ちょっとづつ、動き出して。

完熟。


なんでかわかりませんが、この一言で“美味しそう”って思っちゃいます。
例えばフルーツとか。

でも美味しそうって思うのに、自分ちではなかなか難しい。
そして願わくば“実になってる状態で”完熟まで持っていったものを食べたい!
そんなささやかな願いが今、我が家で叶えられようとしてます…


初めてプチトマトがなったんです!
これだけグリーンやっておいて初めてかいっていう(笑)

これで夢の“本物の完熟”が食べれる!と思ったのですが…
どうせなら、ギリッギリまで完熟させたい欲が邪魔をして収穫時期が分からず、若干腐らせるという(笑)


トマトよ、願わくば自ら食べどきを知らせてくれたもれ。







さて







先週は仲間の展示会に行ってきましたが、今週は革の展示会へ。
お知らせをもらうと、ちょっとづつ動き出してきたな〜って感じます。




いつもの問屋さんへサトウさんと。

ウチの教室Tシャツでビシッと決めてくれつつ、がんばってInstagramに投稿しています(笑)












この問屋さんはイタリアンレザーが多いので、この騒ぎでなかなか準備が大変だったみたい。
それでもいくつか面白い革を今回も見せてもらいました!


問屋さんで話を聞けば聞くほど、革業界は危機的状態だなと実感します。
それでもみんな『どうにかせねば!』と頑張っています。


そんな革業界にちょっとでも貢献できれば…
その意識を持って、なんとか細々とでも続けていこうと思う今日この頃です。






【今週の看板娘】

キレイなあぐら。
矢印みたい(笑)





【今週の教室風景】

6月になって、やっと体験教室のお申し込みも増えてきました!
今まで一つとして同じキンチャクができたことがないので、どんなキンチャクができるか何気に毎回楽しみだったりします。




—–Twitter始めました—–
レザークラフト に関係ないこともいっぱいつぶやいてます。
よかったらフォローしてください!

⇩⇩⇩
Qrinaf / Bandy’sレザークラフト教室
———————————–



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。









10年後に東京で。

“風薫る5月”もあっという間に過ぎ去り、6月も早くも2周目に突入しようとしています。

この調子だと、今年もまたあの言葉が頭をよぎります。


『光陰、瞬間移動の如し』
(笑)


そうそう、外のグリーンたちで今年一番嬉しかったことが。


ほとんど死にかけていた“ゼラニウム”が奇跡の大復活!
本当にキレイな花をいっぱい咲かせてくれています。


あー嬉し。


でもコレ、実は奇跡でもなんでもなく…
いいタイミングで肥料をあげられたから(笑)

やっぱり人も花も栄養が大事…ってことですね。

よかったよかった。






さて





今日、久しぶりに“展示会”に行ってきました!


誰のかというと、宮城の職人仲間hi-hi Leather lab.のヒロ君。
何気に彼とは長いことお付き合いさせてもらっていて、かれこれ10年近くになります。

その彼がいよいよ東京で初個展を開くということで、お邪魔してきました。



場所は日本橋。

とっても雰囲気のあるレトロなビルの一階が会場でした。



なんせ彼の生み出す“世界観”がステキ。




作家で食べていこうとすると、どうしても妥協しなきゃいけないこともあります。
でも個性がなければ面白くない。

そのバランスが非常に難しいところですが、彼の作風は昔っからブレてない。
これってとっても難しいことだったりします。




でもそれを伝えると、彼から意外な答えが。


『ブレまくりですよ!どうにか変えていかなきゃって考えちゃうんです。』





なんだか面白いなって思いました。

同じ業界で、長く彼の作品を見てきている自分は『ブレてないし、彼の世界観は一貫している』と感じているのに対し、彼は『ブレまくっている』と言う。
このギャップはなんなんだろう?と思った時、ふと某老舗メーカーの社長さんが言われていた言葉が頭に浮かびました。



『変わらないために、変わり続ける。』




もしかして、彼は無意識のうちにそれをやっているのではないか?
だとすれば…スゴいことです。




手縫いでやったというチェーンステッチ。
この丁寧な仕事っぷりを見て、彼の変わり続けたい(世界観を守るために)と言うスタンスと、本当に使う人の立場に立ったモノづくりを、ずっとずっと続けていってほしいなと思いました。





ネット上で出会った約10年前。
実際に会って付き合いが始まり、10年後にこうやって東京でまた再会できる幸せ。
お互いに末長く革を続けていこうね!
お邪魔しましたー。






【今週の看板娘】

昼寝から目が覚めて、目の前に飛び込んできた光景。

おわかりいただけただろうか…

恐怖 逆さプードル(笑)






【今週の教室風景】

いよいよ教室が再開!
予防対策をしっかりして、ボチボチやっていきましょう〜。





—–Twitter始めました—–
レザークラフト に関係ないこともいっぱいつぶやいてます。
よかったらフォローしてください!

⇩⇩⇩
Qrinaf / Bandy’sレザークラフト教室
———————————–



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。











工芸としての、革。

先週は大阪へ弾丸出張(?)してましたので、ブログはお休みさせていただきました。


いやぁ〜、ホントに刺激を受けました。
あのあと中村先生とお話しさせてもらう時間もいただいて、とっても有意義な時間を過ごさせてもらいました。

そのお話の中で…というか、常々中村先生がおっしゃっていること。それは



『自分たちから仕掛ける』



ステキな言葉です。
特に同じ“自営業者”としてはビビッとシビれるものがあります。

自分も仕掛けるのはキライじゃありません。
というか、むしろ好き。

浅草に来てから、周りの方も巻き込んでいろいろやってきました。
でも…自分が思っているほど、周りの方と協力して何かをするということが、自分には向いていない…ってことがわかりました。(だから自営(笑))




まぁホント、自分は一人でスモールに物事をボチボチ進めていく方が向いてるんでしょう!
身体はビッグですが!(笑)



前回の“内向き〜”からの、“ネガティブ”になっているわけでは決してありません。
独立して今年でちょうど丸10年。
続けてきたことで、向いてること、向いてないことがやっとわかった…ってことです。


遅ーい(笑)









さて





先日の大阪のちょっと前になりますが、これまた別の展示会にお邪魔してきました。


第一回 International Leather Craft Exhibition


いわゆる“革工芸”の作品展です。
少し前のブログでお手紙を送ってくださった、まつだみちこ先生が主催されたイベントです。

自分は仕立てしかやってこなかったので、同じ革という素材を扱っていても、革工芸はまったく未知の世界。
楽しく、そしてとても興味深く拝見させていただきました。



当然ですが…すべて革でできています。
いや〜、何がどうやったらこんなステキな作品になるのやら!?
終始、圧倒されっぱなしでした。



お会いできたまつだ先生に


『バンディさんも次回はぜひご参加くださいね。』


とありがたいことにお声がけしてくださいました。

が。


仕立てしかできない自分が、このバッグに勝てる気がまったくしない(笑)


でもまた来年、ぜひ観に行かせていただきたいです。





コロナ騒動の中、出来る限りの対策をしながら勇気を持って、イベントを開催されたまつだみちこ先生と関係者の方々、そして大阪のサンプル師が教えるバッグ教室の中村先生に敬意を表して。






【今週の看板娘】

桜も咲いてきたけど、菜の花も満開!
黄色に黒が映えるぅ〜(笑)




【今週の教室風景】

生徒さんからリクエストを受けていた、バーキン風の金具を用いたハンドバッグが出来上がりました!
難しくなりがちな“丸持ち手”ですが、特殊な押さえを使わず平ミシンでできるように大阪の中村先生と考えました。
自由課題の生徒さんに作っていただけます。
作る生徒さんによってどんな個性が出るか、今から楽しみです!




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●●4月から空いていた水曜日の夜はお申し込みをいただきました●●
●●ありがとうございました●●

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。







やっぱり革を見ると。

寒いっちゃ寒いけど…
いつもよりそんなに寒くないっちゃ寒くない。

なんだかそんな毎日です。



先日テレビでこんなことを言っていました。


『暖冬の年は春は長雨で、夏は猛暑になる傾向があります。』


だそうで。

“異常気象”なんて言葉は、ここ数年でなんだか聴き慣れてしまった感があります。
もう正直“温暖化”は止められる気がしませんが、異常気象になろうとも、せめて自分たちの体調は自分たちで管理できるようにしたいものです。


無理をしない。

しっかり休む。


自分みたいな自営業は体が資本ですから、余計に気を遣います。
自分がぶっ倒れたら、即仕事もぶっ倒れますので(笑)



私事ですが、やっっと厄年があけまして。
悪かった体調もやっっと回復してきましたが、ここは無理をせずに自分らしくボチボチいけたらなと思います☆



…オリンピック、ホンマに大丈夫なんやろか?(笑)













さて



ちょっと前になりますが、お世話になっている革問屋さんの“来年の”展示会がありましたので、チョコチョコっと行ってまいりました。



なんでかはわからないんですが…

『コレええやん!』

『こっちのええ感じやん!』

って気になるのが、だいたいイタリアの革なんですよね〜。
自分の目利きがいい、ということを言いたいのではなく、やっぱり見た目のインパクトや謎の加工技術で目を引きます。




日本じゃ絶対目にしないですもん、こんなステキ革。





コレは多分型押ししてから箔の頭貼りしていると思われますが…。
お財布に仕立てたらめっちゃ良さそう♪

でもかなり型押しが深く入っていたので、漉きが要注意ですね。




この日はレザーメイト さとうの社長と一緒に。

『バンディ、ここからここまでズラ〜っと全部買っちゃえよ〜!』

とかニヤニヤしながら言ってくるんですが、問屋さんの前でやんわり断るのが気まずいのでやめてもらっていいっすか?(笑)




中にはこんな革もありました!




シマウマ一頭分!

ごめんなさい。
“敷物”にしか見えなかった(笑)




今回の収穫はなんと言ってもコレ。



この真っ赤なイタリアンレザーに一目惚れ!
イタリアから取り寄せてもらうことにしました。


お財布作ろう。



自分用に(笑)






今、ありがたいことに講師業の方が忙しくさせてもらっていて、Qrinafのアイテムがほとんど作れていません。
以前は展示会というと、もっとギラギラした目で行ってましたが…
最近はなんだか。
でもやっぱりいい革を目の前にすると、“作り手魂”みたいなのがメラメラっと燃えてきます。

今は自分が作りたいものを作る時間はないけど、そのうちまた制作に打ち込める時が来ると信じて。
常に新しい革に触れて、刺激を受ける機会は無くさないようにしていこう!と心に決めた1日でした♪








【今週の看板娘】

もうちょっとシャキッとしてくれやな困りまんなぁ!
看板娘さんヨォ!

…お客さん来なくてヒマだって?

なんかスンマセン(笑)




【今週の教室風景】

教室のキットを使って、旦那さまとお揃いのカードケースを作りました!
3時間で2つ作っちゃって、すっかりミシンに慣れましたね♪
お疲れ様でした。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。








忘年会。教室の。

もうすでに行かれてる方も多いんじゃないでしょうか?
忘年会。


自分はあまり機会がないのですが、先日レザークラフト教室の忘年会を開催しました!
毎回驚異の出席率で、ただでさえ忙しい年末にホント嬉しい限りです。




会場は今年プライベートで何回も通った“ミセスデンジャー”さん!



お肉と野菜がメチャクチャ美味しい!!
しかも下町価格。
今年の忘年会はここを貸し切ってやりたいと、ズーッときめていたのです。




生徒さんの中には“土曜日のみ”や“夜のみ”の方もいらっしゃるので、初対面でも名前がわかるようにと生徒のKさんが革の名札を作ってきてくれました!

ウチのアイコン“タツノオトシゴ”まで消しゴムはんこで手作り。
このクリエイティブさと、何より“作ろう!”って思ってくれた気持ちがとっても嬉しかったです。




なにはともあれ。



忘年会スタートォ!!




















コーヒーマニアのOさんによる、ハンドドリップコーヒースタンドもやってもらいました!
美味しい料理に美味しいお酒、さらに美味しいコーヒーと至れり尽くせりです♪


















そして最後のシメは…

大ビンゴゲーーーーーーーム!

って、マイクで叫んだら、生徒の皆さんが



『イエーーーーーーーーーーィ!!!!!』



ってスッゴイ大きな声で応えてくれて、ちょっと感動して胸にグッときてしまったのはナイショ(笑)


革や道具など、景品もた〜っぷり用意して、とっても盛り上がりました!





今年も教室が無事に一年乗り越えられたのも、本当にいい生徒さんに恵まれたおかげです。
この忘年会をするたびに


『あぁ…教室やってよかったな。』


って、心の底から思えます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さん、ありがとう。



来年もいーーーっぱい作りましょうね!







【今週の看板娘】

来週散髪に行く予定なのだが…
短くしたら寒いのかね?変わらないのかね?
どっちなんだキミは…





【今週の教室風景】

トートを作っている生徒さんの組み合わせがステキで、自分まで出来上がりが楽しみ!
刺激受けるわぁ〜






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。


















浅草エーラウンド2019。

今年もやってまいりました〜
裏浅草の革の祭典『エーラウンド』。


土曜日は天気が微妙で、ウチは店内だけでの営業でしたが、日曜日は生徒さんも参加してくれて大いに盛り上がりました!

今週はその様子をば。



まずは東京メトロさんとのコラボバッグ!

これは初日からたくさんの方がパーツを買っていただいて、皆さん持ってきてくださいました。
トート自体がポップなこともあってか、ほとんどが女性でビックリ!
女性の鉄道ファンの方もたくさんいるんですね〜。

中には


『こんな博物館級のダイヤグラムが自宅に持って帰れるなんて、感激で手が震えます!!』


なーんて、最大級の喜びを伝えてくれた方も….。

これからもメトロさんと何か面白いことができたらいいですね。
また何かアイデア投げておこう(笑)



そしてこちらも大好評でした!

JUKIさんの最新職業用ミシン“SL-700 EX”で革が自由に縫えるコーナー。
SNSで見て、これを目指して来てくださった方もいたほど。
革でも普通に縫えてしまうパワーに、皆さん一様に驚かれてました。
家庭用ミシンの方は苦労しますものね。



このミシンを使ったワークショップもたくさんの方々に受けてもらいました。
コンビニコーヒーのカップスリーブ。
ぜひ使い込んでいってほしいですね!





そして二日目は生徒さんによる作品販売!

イベントに出展するのが初めての方もいてドキドキのスタートでしたが、終われば皆さん『楽しかった〜!』って言ってもらえて一安心。
いっぱい作って、自分で売って、さらなる“モノづくりの喜び”を感じて成長していってほしいです!


参加してくれた生徒さんたち。

食べ物をモチーフにした、いつもとっても可愛いアイテムを生み出す生徒さん。
本当に食べられそうだけど、ちょっと可愛いギミックが僕も大好き!
何より縫製がとっても丁寧です。



高級イタリアンレザーでスマホケースを作って売っている生徒さん。
最初の頃よりドンドン上達して、とても高級感漂うスマホケースが作れるようになりました。
必ず需要があると思うので、これからが益々楽しみですね!



ガマ口をこよなく愛するこちらの生徒さん。
パッケージにもしっかりこだわって、とても商品の見せ方が上手でした!
これからもドンドン積極的にイベントなどに出て、経験を積んでいってほしいです。
このジャンルは絶対好きな人がいると思いますヨ♪



ウチの教室の“アイデア隊長”!
彼の生み出すアイテムは唯一無二。
これだけ乱立する革業界の中でも、まだまだアイデアの可能性を感じさせてくれます。
曲線の使い方がいつもステキで、ちょっと嫉妬しちゃいます(笑)



教室の第1期生でもある生徒さん。
実はレザークラフト歴で言ったら、自分よりはるかにベテランさんです。
いろんな技法を用いて様々なアイテム作りだされる様子は、さながら日本のレザークラフト会の鏡のよう!
これからもたくさん作っていってほしいですね。




普段は手縫いがメインの生徒さん。
手縫いとミシン、両方で仕立てられる理想のカタチを目指して頑張っています。
しかしそれだけではなく、彼女が作る不思議な形をした革のアクセサリーを見て、目からウロコ…
まっだまだ面白いアイデアがあるものだと感心しきりの自分でした(笑)



革作家として独立を目指すこちらの生徒さん。
持ち前の真面目さと作業の丁寧さが、まさに生み出したアイテムに現れています。
ウチの教室の“毒”に染まっていいものか…
ま、とりあえず変な柄の革にも挑戦してもらいましょか(笑)



ウチの教室の“はっちゃけ女王様”♪
彼女が生み出すアイテムは本当に個性的なものばかり。
でも全てがちゃんと同じ世界観。
これって、誰もができることではないです。
っていうか、それができなくて困っている作家さんの実に多いこと多いこと。
好奇心が人一倍強くていろんなことに失敗もするけど、思わずみんな手を差し伸べたくなる…とってもがんばり屋さんです。


生徒の皆さん、参加してくれてありがとうございました!
おかげでとっても盛り上がりました。
これからも皆さんの成長のお手伝いをさせていただきますので、ドンドン作っていきましょうネ。




そして彼女も大活躍!!

看板犬としてみ〜んなに笑顔をお届け♪
可愛がってくれた皆さん、ありがとうございました!



そしてエーラウンドに遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
毎回フタを開けるまでドキドキのイベントですが、今年も無事に終えることができました。
このイベントを機に、革への興味を少しでも持ってもらえたら幸いです。
また来年もお会いしましょう!






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。




夢があるなぁ。

東京は台風一過です。


東京に出てきて15年。
ちょっと恐怖を覚えるぐらいの台風の上陸は記憶にありません。



12日は教室もお休みにしました。
そして自分もお休みに。
ちょっと疲れが溜まっていたし、また月末までやることてんこ盛りなのでここぞとばかりに。

本当に何もせず、家族と台風の様子などのテレビをず〜っと見てました。

あー疲れた(笑)



そして今日、リフレッシュしにジョギング。


『これ日本の川か!?アマゾンちゃうの!?』

と思わんばかりの隅田川を見て、テレビに映し出される被害の様子を思い出してしまい、なんだか意気消沈。
走ろうと思っていた距離を半分ほど残して帰路につきました。




先週もこのブログで書いた『異常気象』。
もうこれからは異常ではなく、当たり前になってしまうのかもしれません。
こういう気象が。


テレビで気象庁の方々が一生懸命訴えます。


『経験したことのない….』


そんなに言うならできることはやりますよ。
飲料水も買ったし、風呂に水も溜めた。
ガラスにテープは貼ったし、スマホの充電もした。


そして午後9時。


ゴゴゴゴゴーーーーーーッと轟音を轟かせながら、それこそ経験したことのない暴風が吹き荒れました。
その勢いは家が揺れるほど。(実は同時に都内で震度3の地震があってさらに焦った)

この状況の中、心にふとよぎるこんな言葉。



自然の猛威に為す術なし。



ホントちっぽけだ人間なんて。




でもこんな時だからこそ、いつも強く思うことがあります。
それは


なるべく後悔のない生き方をしよう。と。


やりたいことはやる。
会いたい人には会いに行く。
やってしまった後悔はだんだんと小さくなっていくけど、やらなかった後悔はどんどん大きくなる。


こんなご時世に、せめて自分が思う生き方を。




今回の台風で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。







さて






二つほどサクッとお知らせをば。


先日募集が始まりました【Bandy’sレザークラフト教室×JUKI×YKK 1day ワークショップ】ハンドルの長さが変えられる帆布と革のコンビトートバッグですが、おかげさまで満席となりましたので募集を締め切らせていただいております!
ありがとうございました。

今回は新作バッグですので、うまくいくかドキドキ。
受講者さんに楽しんでもらえるよう頑張ります♪




そして来週末の19・20日はいよいよ地元で革のイベント【浅草エーラウンド】です!
今回の目玉はコチラ!

都民の脚として欠かせない存在のアノ『東京メトロ』さんとのコラボレーションです!!

『こういうバッグ作ったらカワイイのになぁ〜』

なんて思っていた妄想が、ついに実現しました。
いや〜、言ってみるもんですね(笑)


このバッグの最大のポイントは、プリントされたこの模様。
実はこれ、東京メトロさんが“東洋初の地下鉄”として開業した当時の、一番最初のダイヤグラム(運行表)なのです。



このダイヤが作られたのは1927年(昭和2年)。
当たり前ですが全て手書き。
よく見ると会社名が『東京地下鐡道』となっています。

倉庫から懐かしい“青焼き”の状態で出てきたときは感動モノでした。


が、もちろんすんなり貸してもらうことはできず…
でもこんなお宝仕事を眼の前にして諦めたら後悔する!!
そんな思いで担当の方と交渉に交渉を重ね、やっと実現にこじつけました。


そしてこれも権利が大変で。


メトロさんのロゴマーク。
これも『このトートバッグだけに使用する』という条件でオッケーをいただきました。

意気揚々とハンコ屋さんに焼印を注文すると、ソッコーでこんな返信が。



『このマークは絶対にお作りできません。作ればコチラが捕まってしまいますので。』



そりゃそーだ(笑)
その後ちゃんと事情を説明したら、こんなの作れる機会なかなかないと喜んで受けてもらえました。



革業界の兄貴にも手伝ってもらい各日20個、限定40個納品!
やりましたー♪



それにしても…夢があると思いませんか?
こんな浅草の片隅の小さな小さなバッグ屋が東京メトロとお仕事ができるなんて。
10年前、やっていけるか不安で不安で仕方なかった自分に言ってやりたい。


『オマエ、将来東京メトロと仕事すんぞ!!』


って(笑)
続けてきてよかったなぁ。





エーラウンド当日は東京メトロさんのブースでお買い上げしていただけます。
実はその際、買ってもらうのはこのバッグのパーツの状態。
それをウチに持ってきてもらえば、目の前でそのバッグをミシンで仕立てます!
ただでさえ超〜レアなバッグですが、そのバッグが出来上がる様子も目の前で見ていただけます。


鉄道マニアの方もそうでない方も。
ぜひこの機会にエーラウンドに遊びにきてくださいね!









【今週の看板娘】

実はボールが大好きな犬に、ボールを口から離させるのは容易ではありません。
何度となく繰り返される攻防戦(笑)




【今週の教室風景】

このインパクトあるクラックレザーを使って、一年越しで完成しました!



天マチファスナーもつけて、しっかり出来上がりました。
本当にお疲れ様でした!







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。































生徒さんによる、生徒さんの為の。

先週も出だしがアニメだったような…


と不意に思い出し、先週のブログを確認すると…やっぱり(笑)




今週は“観漁る”がごとく、これを観てます。




男の子なら誰でも大好き機動戦士ガンダム♪


そしてそれが理解できない女性の多いこと多いこと(笑)
『男の子って、みんなガンダム好きだよね〜』
なんてセリフ、今まで何度聞いたことか。



もちろん好きな理由の中には、まさにこの画面に写ってるような“モビルスーツ”がカッコいいから、という理由が大半だと思います。
ですが、先週の宮崎アニメの話の時にも書いた




『皆さんはジブリ映画の本当に面白いところを観ていない。それはまるでフルーツパフェの上だけ食べて満足しているようなものだ。』


この言葉がこのガンダムにも当てはまってしまうんじゃないかと思わざるを得ません。
だって実際に原作者の富野由悠季さんは


『モビルスーツが一切なくなったとしても、成立する物語として作った。』


とおっしゃっています。
それほどに人間描写、セリフの言い回し、演出方法が非常に際立っている。
だから40年近く経った今でもファンに長く愛される作品なのですね。



それでも先週の“ラピュタ”と同じく、ガンダムも初回放送時は視聴率が最悪だったのは有名なお話…






ともあれ。

こんな大好きなアニメを観ながら仕事ができる。
そんな環境がありがたいことです。
(実は延々ヘリ返しする作業がしんどくなって、気分転換に見始めたのがきっかけ(笑))










さて







先日、とある生徒さんからこんな提案をされました。


『美味しいコーヒーの淹れ方講習をしたいのですが、教室を貸してもらえませんか?』と。


こういうの、待ってたんです☆


ということで…

生徒さんによる生徒さんのための美味しいコーヒー淹れ方講習会を開きました!



実はこの講習会、以前にもやったことがあるんですが、前回はゲリラ的に突然やってくれたので、今回はちゃんと生徒さんの中から参加者を募って開催しました。



今回も講師はOさん。
いつ何時もコーヒー愛に溢れたオトコマエです☆



わざわざ資料を用意してくれたり、道具も全て持ってきてくれたり、参加者は至れり尽くせり。
もちろんみなさん“コーヒーが好き!”という気持ちで参加してくれましたが、知ってそうで知らないコーヒーの基礎知識を聞いて、しょっぱなから食い付き感ハンパなかったです(笑)




まずは先生のお手本から。

コーヒーを淹れる動作って、なんとな〜く想像はつくんですが…
実際は細かいところでいろいろ違ってたことに気づく。





まぁ〜ウマい!
こんなコーヒーが毎日飲めたらどんだけ幸せか…と思うほどに。


その方法を一人一人に教えてくれました。



そしてわたくしも挑戦!



教室でいつも休憩の時に飲んでもらってるコーヒー豆でやらせてもらいました。


あぁ…


やっぱりウマい。
教室にミニキッチンでもあればハンドドリップで淹れたいんだよな〜本当は。
もちろん学びも大切だけど、休憩で先生が淹れてくれるコーヒーがまたウマいんだよね〜とか言われたい(笑)



楽しい時間はいつでもあっという間!

『生徒さんによる生徒さんのための』シリーズ、これからもいろいろとやっていけたらと思います♪


皆さんお疲れ様でした!







【今週の看板娘】

ジーナが我が家にやってきたのがちょうど3年前の今日。
家族として、本当に大切で愛おしい存在です。
ウチに来てくれてありがとうね。
(写真のジーナは生後約2ヶ月の時のものです)



【今週の教室風景】

思わず『それは何を作ってるの??』と聞いたら、どうやらゲームの中に出てくるキャラクターが使ってるバッグを再現してるとのこと!

なるほど、そういう楽しみ方もあるよね〜。

面白い!




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。














令和初のイベントを終えて思う事。

いよいよ新時代“令和”が始まるとともに、スーパーGW10連休が終わろうとしています。


ず〜っとお休みだった人、ず〜っとお仕事だった人。
みなさんどんな10日間を過ごされましたか?



バンディ的には2010年に独立してからというもの、今年が一番忙しいGWでした。
前半は思い出しただけで思わずまだゾクッとするほどバタバタだったホビーショー。
後半は毎年出店させてもらっている土沢アートクラフトフェアに行ってきました。

今年の土沢はいろんな意味ですごかったです。



まずは天気。

今回で出店は8回目(?)かな。
春の部では初めてかもしれません。2日とも快晴だったのは。
それぐらい毎年どちらか1日はいつも雨。
いつだったかは忘れたけど、大雨の中水たまりに商品をビチャっと落として半泣きになったことを思い出します(笑)
ガンガンの日当たりのおかげで、すでに腕には日焼けの跡がしっかり刻まれました。




来場者。

いつも会場アナウンス係の女性の声が同じなので、きっと毎年同じ方がやられていると思うのですが、今年のテンションの高いこと高いこと(笑)

特に初日。
『なんと初日の来場者数が3万2千人でございます!!!!』

2日目。
『今日の来場者数は2万1千人!!!!なんと2日で5万3千人の方にきていただきましたーっ!!!!』


素晴らしい!
自分がこのイベントに参加し始めた頃、お店の数は今回の約半分ぐらい。
来場者も感覚的には今の半分以下…だったような気がします。

なくなってしまう各地のイベントも多い中、右肩上がりで出店者数も来場者数も伸ばしているのは、ひとえに運営の方々の努力の賜物だと思います。

こんな東京からわざわざやってくるよそ者でも、このイベントの成長の一端を担えたことは本当に嬉しく思います。
これからもどうか末長く続いていきますように。



….続いていきますように。。。



土沢のイベントでは、毎回出店者にアンケートが配られます。
自分も少しでもこのイベントのお役に立てるよう、気づいたことはなるべく具体的に書くようにしています。
毎回書いているので、アンケートの内容は大体同じだし、把握しています。
しかし今回新たな質問が書き加えられていました。



『あなたはモノづくりを生業でされてますか?それとも趣味ですか?』



あ〜、このイベントも過渡期にきたんだな。。。
と、読んだ瞬間に感じました。




僕はこのお仕事を約10年やってきました。
今ではなんとか食えるようにもなり、自分の好きな仕事を続けられる喜びを日々感じております。

僕は浅草でお店をやっています。
『Qrinaf』という屋号もちゃんと登録して、確定申告も毎年行っています。

今までいくつもの商品を作ってきました。
その中でベストセラーのお財布があります。
【Alfred】という名前です。

このお財布は値段が25000円です。

Qrinafの中では比較的買ってもらいやすい価格ですが、毎年新色を出すために革を吟味し、このお値段に見合った作りができるよう作りもしっかりしているつもりです。






(ここからは僕が感じたことの“再現ドラマ仕立て”です)



僕がイベントに出店していると、ウチの商品を見ている女性がボソッとこう言いました。

『ここまでキレイにはできないけど…..私たちにもできそうじゃない?』

苦笑いの自分。
すると翌年、自分のブースの近くにその女性が出店しているではありませんか。
彼女のブースには頑張って作ったであろう革のお財布がズラリ。


値段を見てみると…5000円。


一個作るのにどれだけ時間がかかっているのか知りません。
というか、作りがどうのこうのより、絶対に利益が出ているとは思えません。
出店者の女性からこんな声が聞こえてきます。

『私たちは技術がまだまだだから、値段はこんなものよね〜。気に入ってくれた人が買ってくれたらいいもの。』



お客さんがウチのブースにやってきました。
『わ〜!このお財布ステキ!….ワッ。』
値段を見て、思わず伸ばしかけた手を引っ込めました。
僕は厚かましくならない程度にその財布の魅力を伝えます。
お客さんは一通り聞いた後、体良く断って去っていきました。

次にそのお客さんは5000円の財布のブースに向かいます。
作った女性はこだわりを一生懸命に話すと、ワッと喜びます。
どうやらお客さんがその財布を買ってくれたようです。

深く深くお辞儀をして見送った後も、興奮冷めやらぬ状態です。
わかります。僕も最初はそうでした。




この一連の流れを読んでいただいて、皆さんはどう思われますか?




お客さんの好みはそれぞれです。
その女性の5000円の財布を買ったことを悪くいうつもりは毛頭ありません。

僕が言いたいのは今、生業にしている作家と趣味でやっている作家同士が“潰し合い状態”になっているということです。



もう一度先ほどの流れを整理してみたいと思います。


僕の財布は売れませんでした。
お客さんの好みに合わなかったのか、自分の何かが足りなかったのか、それはわかりません。
一つ事実なのは“25000円を得るチャンスを失った”ということです。

続いて趣味の女性。
頑張って、こだわって作った財布が売れました。
彼女は5000円を手に入れることができました。


例えば。
この女性の作る作品が結構な人気を得ました。
デザインがいいのか?色使いがいいのか?はたまたお手頃価格だからか?
それはわかりません。

お客さんからオーダーが入ります。
彼女は喜んでオーダーを受けます。
いくつもいくつもオーダーが入ります。
嬉しくて嬉しくて、彼女は合計10個もオーダーを受けました。


イベントが終わり、早速製作に取り掛かります。
オーダーを受けた財布は、家事の合間を縫って作るので5日間かかります。
やっとの事で作り終えた財布を丁寧に梱包して発送します。
お客さんからお金が振り込まれます。


もちろん5000円。


ここから彼女は休みなく作っても45日間作り続けます。
そしてやっとの思いで全てのオーダーを処理しました。

作り始めて60日、約2ヶ月です。

その売り上げは…50000円。



ここから彼女はモノづくりを続けることができるでしょうか?




僕は趣味でやって、それを売っている人を否定するつもりは全くありません。
教室もやっていて、これから売っていきたい!という人を何人も応援する立場ですし。

ただ知って欲しいんです。
これが今のモノづくりのイベント内で実際に起こっていることであり、作家同士が潰し合ってしまう状況だということを。

しかも根本的な解決策はわかりません。
ただ、“これから”という作家さんや、実際に生業としてやっている作家さんをイベント内でごちゃまぜにするのであれば、運営側も何か、みんながwinwinになる仕組みをなんとか考えてほしい!


そう切に願っています。




そんな中、その現場の状況に気づいてくれた土沢アートクラフトフェア。
感謝をするとともに、ますますの繁栄を願っております。

土沢の日没は、自然と涙が出てくるほどに美しいです。



長文を読んでいただき、ありがとうございました。






【今週の看板娘】

イベントに行っている間、ジーナも留守番がんばりました♪
でもこれはジーナのじゃないよ(笑)




【今週の教室風景】

人一倍時間をかけて、じっくり製作に取り組むこちらの生徒さん。
約半年かけて2個目の課題ができました!
その甲斐あって、作りの良さはナンバーワンでした♪




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜教室からのお知らせ〜〜〜〜〜
2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

続けてきてヨカッタ。

いよいよスーパーGWに突入ですね〜。
お仕事の方もそうでない方も、有終の美な気持ちで。


そう、これが“平成最後”のブログです!


『令和』
が発表された時、特に心動かされなかったけど、なんとなく『時代が変わるんだなぁ〜』って気持ちにはなりました。




そんな平成最後を飾る本日のブログは、自分にとっては生涯心に残るであろうイベントの記事を。





浅草の片隅でカタカタとミシンを踏んできた自分に、とんでもないお話をいただきました。
日本のミシン業界でトップに君臨するJUKIさんから、『今年のホビーショーのブースでバンディさんの場所を用意するので、ミシンを踏んでくれませんか?』と。


まさかとは思いましたが、こんな貴重な体験をさせてもらえるチャンスを断る手はありません。
迷わず二つ返事でお受けしました。


やらせてもらった内容は、エーラウンドでも好評の“パフォーマンスワークショップ”。
お客さんが選んだ革で、自分が目の前でミシンでトートバッグを仕立てる様子を見てもらう内容です。

JUKIさんのブースはめちゃくちゃカッコよかったです!
明らかに他のブースより目立ってました。

ブース内には最新のミシンがズラ〜リ。
全て実際に触って、縫うことができます。



そして自分に与えられたミシンが..

最新にして最強の職業用ミシン【SL-700 EX BLACK】!
限定500台のプレミアモデル☆
実力のほどは以前のブログで書いたようにお墨付きであります。



とはいえ

実は始まる前、なんとな〜く不安に思うことがありました。
というのも、このホビーショーはクラフターのためのイベント。
基本的に“作りたい人”が集うイベントです。

対して、自分がやろうとしていることは“お客さんではなくボクが作る”ワークショップです。
今考えてみると、ホビーショーでは前代未聞だったかもしれません。


『自分の元へお客さんは来てくれるんだろうか…』


人知れず、自分の心は不安と葛藤してました。





4月25日午前10時

イベントの幕は切って落とされました。
それと同時に押し寄せる人の波!
こんなことが初体験の自分は、ただただ圧倒されるばかり。
すると

『バンディさん!お一人目お願いします!』

まだ開場して1分も経たないうちに声をかけられ、ただミシンを踏み始める自分。
少し緊張でぎくしゃくしながら作業をしていると、思わず耳を疑ってしまった一言が聞こえてきました。

『パフォーマンスワークショップ、申し込み終了で〜す!』



開場からわずか10分。
ここからお昼休憩だけで、閉場まで延々とミシンを踏み続けることになったのです。
それも三日間全て。


数分前までの不安は一体何だったのか?
一言言わせてもらうと…



完全に甘かったーっ!!(笑)



そんなワケで、怒涛の三日間で作らせてもらったトートバッグ、約50個!!
その一部をば〜

先ほども言ったように基本的に皆さんクラフターさんなので、まぁ〜ほとんどが個性的な組み合わせ!
こっちも仕立ててて楽しかったデス♪




必死こいてやってた中、教室の生徒さんが何人も来てくれて本当に嬉しかった!
当たり前だけど来る人来る人知らない人ばっかりだったので、『お疲れ様です!』って来てくれた生徒さんの顔を見るだけでホッとするのなんのって(笑)

いやホントありがたかったです。






そしてなんと二日目にJUKIさんの社長が登場!!

紹介していただき、お話しさせてもらいました。
いや〜ちょっと感動。


なんて思ってたら、その日の懇親会でこんなお話が…



『バンディさん、社長がね帰る間際にこんなこと我々に伝えていきましたよ…』






なんということでしょう。
カラダが震えました。

あぁ…

いろいろあったけど…
続けてきてよかった。




これを機に、一人でも多くの方がミシンやレザークラフトに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

来場してくださった皆さん、陣中見舞いに来てくれた生徒さん、そしてJUKIの社員の皆さん、本当にありがとうございました。







続いて5月3・4日は岩手県土沢アートクラフトフェアに出店します!
またたくさんの方々とお会いできるのを楽しみしています♪






【今週の看板娘】

ジーナも春の匂いに気づいた…のではなくオヤツにつられたのです(笑)



【今週の教室風景】

爽やか担当N君、2個目の課題バッグ完成!ミシンも買ったしドンドン作ってこ♪



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜教室からのお知らせ〜〜〜〜〜
2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。