今年の半ばから準備を進めてきた“革フェス2025”が昨日、無事に終わりました。
ご来場くださったみなさん、そしてフェスを手伝ってくれた生徒さん、本当にありがとうございました!

スタートと同時に、まずは革が目当てのお客さんが来てくださいました。

両手いっぱいに革を抱えている方もみえて、教室で眠っているだけの革がやっと日の目を見て活用してもらえると思うと、とても嬉しくなりました。
倉庫からヨメさんとたくさん運んだ甲斐があったというものです(笑)

ミシンを使ってブックカバーを作るワークショップも、たくさん参加してもらいました!
最初はミシンの操作に戸惑いつつも、できあがったブックカバーを見て『できたー!嬉しい〜』と喜ぶ姿を見て、こちらも幸せでした♪

そしてミシンの試し縫いもたくさんの方に体験してもらいました!
そのスムーズさに持っていない方が驚くのは当然ですが、SL-700EXを持っているけど試してみたいという方が多かったのが今回の特徴でした。
『いつかは革を縫ってみたい…』と買った当時に思っていた方たちが、チャレンジしにきてくれたようです。
いつもと同じミシンなのに、教室の厚物用にセッティングされたSL-700EXは別物だ!と皆さん一様に驚きを隠せない様子でしたが、『革を買っていって自宅で縫ってみます!』とそのポテンシャルの高さに心躍らせながら、教室を後にされていきました。
やはりこのミシンで革が縫えますよ!といっても、なかなかご自分で試してみるのは不安がありますよね。
なので来年以降もこうやって直接体験できる場を作っていかなければと考えています。
そしてミシンで革を縫ってくれる人が増えれば、その周りにも縫ってみたいと思う人が増えてくれるんじゃないかなと思いますので、これからも情報発信と体験できる場を提供し続けていきます!

あとはサインペインターの中原さん。
北風が吹く寒い中、外でお客さんのサインを丁寧に描いてくださいました!

描いてもらった方々は『すてき!』『職人さんの技術が目の前で見られて嬉しい!』と、とても喜んでもらえたようです。
教室のサインを描いてもらってまだ二ヶ月ですが、こんなにも濃密なお付き合いをさせてもらって本当に嬉しい限り。
イベントを一緒に盛り上げてくれてありがとうございました!
たくさんの新しい出会い、友達や元生徒さんとの再会、お天気にも恵まれ、サイコーに楽しい1日でした。
今年もあと一ヶ月。この勢いのまま、駆け抜けたいと思います!
【今週の看板娘】

『キャー!こっち向いてぇ〜!』
ジーナも看板犬としてしっかりお仕事してました。エラいエラい!
【今週の教室風景】

組み合わせを選ぶのはしんどい時間ではない。
もっともクリエイティブで、もっとも豊かな時間なのです。






















