屋形船 de 忘年会。

予約した時はまだまだ先だな〜と思っていた6月。
しかしそんな無防備な6ヶ月はあっという間に過ぎ去り、先日2年ぶりに教室の忘年会を開催しました!




今回もお世話になったのは屋形船あみ清さん。
ゴハンも美味しいし、ゆったりくつろげます。



全員に用意した名札をつけてもらって、座席は自由に!
平日と土曜日の生徒さんはお互いに顔を合わせることもないのでちょっと緊張したかもしれませんが、この機会に親交を深めてもらえたら…との思いで。



一通り場が温まったところで、いよいよ忘年会のメインイベント!
今回もたくさんの豪華景品を用意させてもらいました。
革をはじめ、普段買うにはちょっとお高いレザークラフトの道具も。



最初に自由に座ってくださいとお願いしたのも、実はチーム分けの布石。
ゲームを通じて絆を深めてもらおう!という魂胆です。

ま〜それにしてもこのチーム名よ(笑)

一回戦目は“以心伝心ゲーム”をやったけど、運営側が盛り上げるのに必死で写真が全然なかった…
盛り上がって面白かったけど、問題とか進め方とかもうちょっと煮詰めてもう一回やったら、さらに楽しくできそう〜!
次回への課題ですな。



決勝戦はカシメを箸で移し替えゲーム!
これが予想に反して、メチャクチャ熾烈なトップ争いになりました。
いや〜コレは見てて面白かったなぁ〜

優勝したチームから豪華景品選び放題!














たくさんのご参加ありがとうございました!
あっという間の2時間半、参加して良かったなって思ってくれたら嬉しいです。
そしていろいろと手伝ってくれたK林さん、K田さん、忘年会としては純粋に楽しめなかったよね(笑)でもホンマに助かりました。いつもありがとう。



途中お台場では花火も。

自分的にも、これで年内の大きなイベントは終了です。疲れたぁ〜。
今年もあと2週間。。。




【今週の看板娘】

今週は下でたくさん接客して頑張ったね!
だいぶモジャモジャしてきたから、来週はトリミングに行かなくちゃ。



【今週の教室風景】










年内完成ラッシュ!

年末の挨拶と屋形船。

『今年もお世話になりました。良いお年を。』


12月に入ったものの、まだちょっと早いと思われるご挨拶ですが、教室では月に一度しか来られない生徒さんもいらっしゃるため、早くも交わされるご挨拶です。


つい先日、教室では大きなイベントが終わったばかりですが、続いて今度の土曜日に待っているのが教室の忘年会。
2年前の前回、屋形船を貸し切ってやったところ思いのほか大好評で、またやりたいと声が上がりました。
ならばと再度申し込むと『船の予約はとっくに埋まっております』とバッサリ断られて、忘年会自体をやらなかったのが去年。
“必ず予約を取る”というミッションをひとりで勝手に抱え込み、船の予約を取り付けたのが今年の6月。
今回はなんとか取れたけど、まだ半年先かぁ〜…なんて思ってた忘年会が早くも来週となりました。


教室のコース違いで一度も顔を合わせたことがない生徒さんがたくさん参加される中、“レザークラフト”という共通の趣味と、美味しいごはんやお酒でいつも和やかな雰囲気の忘年会ですが、後半に一番盛り上がるのがゲーム。
革や道具など、けっこう豪華な景品をかけて行います。

とはいえ、やる方(自分)はかなり必死。
ネタを考え、準備し、当日もひとりで進行します。
前回はあまりに疲れて、どうやって家に帰ってきたのかまったく記憶がありません。。。
完全にシラフなのに(笑)

なので今回は生徒さんお二人に助手をお願いしました。


ゲームの内容を一緒に考え、盛り上がるようにネタを考えます。
そして今できる準備はササっとやって、もう今から本番が楽しみなぐらい!
前回のしんどさはなんだったのか(笑)

やっぱり志が同じ人と何かを作り出すっていいですね!
アイデアもどんどん出てくるし、準備もあっという間で本当に助かりました。

さてさてどんな忘年会になるか?
来週のブログをお楽しみに(笑)




【今週の看板娘】

影までかわゆい。


【今週の教室風景】

生徒さんが自分の大好きなお菓子を差し入れてくれました!
お菓子はもちろん嬉しいけど、買って教室に持っていこうと思ってくれたその気持ちが何より嬉しい。
いろんなことが相まって、感動のお味でした。ごちそうさま!

フェス終わり。

今年の半ばから準備を進めてきた“革フェス2025”が昨日、無事に終わりました。
ご来場くださったみなさん、そしてフェスを手伝ってくれた生徒さん、本当にありがとうございました!



スタートと同時に、まずは革が目当てのお客さんが来てくださいました。



両手いっぱいに革を抱えている方もみえて、教室で眠っているだけの革がやっと日の目を見て活用してもらえると思うと、とても嬉しくなりました。
倉庫からヨメさんとたくさん運んだ甲斐があったというものです(笑)



ミシンを使ってブックカバーを作るワークショップも、たくさん参加してもらいました!
最初はミシンの操作に戸惑いつつも、できあがったブックカバーを見て『できたー!嬉しい〜』と喜ぶ姿を見て、こちらも幸せでした♪




そしてミシンの試し縫いもたくさんの方に体験してもらいました!
そのスムーズさに持っていない方が驚くのは当然ですが、SL-700EXを持っているけど試してみたいという方が多かったのが今回の特徴でした。

『いつかは革を縫ってみたい…』と買った当時に思っていた方たちが、チャレンジしにきてくれたようです。
いつもと同じミシンなのに、教室の厚物用にセッティングされたSL-700EXは別物だ!と皆さん一様に驚きを隠せない様子でしたが、『革を買っていって自宅で縫ってみます!』とそのポテンシャルの高さに心躍らせながら、教室を後にされていきました。

やはりこのミシンで革が縫えますよ!といっても、なかなかご自分で試してみるのは不安がありますよね。
なので来年以降もこうやって直接体験できる場を作っていかなければと考えています。
そしてミシンで革を縫ってくれる人が増えれば、その周りにも縫ってみたいと思う人が増えてくれるんじゃないかなと思いますので、これからも情報発信と体験できる場を提供し続けていきます!



あとはサインペインターの中原さん。
北風が吹く寒い中、外でお客さんのサインを丁寧に描いてくださいました!



描いてもらった方々は『すてき!』『職人さんの技術が目の前で見られて嬉しい!』と、とても喜んでもらえたようです。
教室のサインを描いてもらってまだ二ヶ月ですが、こんなにも濃密なお付き合いをさせてもらって本当に嬉しい限り。
イベントを一緒に盛り上げてくれてありがとうございました!


たくさんの新しい出会い、友達や元生徒さんとの再会、お天気にも恵まれ、サイコーに楽しい1日でした。
今年もあと一ヶ月。この勢いのまま、駆け抜けたいと思います!




【今週の看板娘】

『キャー!こっち向いてぇ〜!』
ジーナも看板犬としてしっかりお仕事してました。エラいエラい!


【今週の教室風景】

組み合わせを選ぶのはしんどい時間ではない。
もっともクリエイティブで、もっとも豊かな時間なのです。

6日前。

“ギャッベ”という敷物をご存知でしょうか?
イランの遊牧民が手織りで仕上げる敷物で、羊毛を天然染料で染色し、一本一本手で結んで織り上げられるため、同じものが二つとない、すべて一点モノであることが特徴です。

自分がその存在を知ったのは20代前半の頃。
当時インテリアショップに勤めていたときに知り、その仕上がりの美しさに『いつかは…』と憧れていました。

それから倍以上の歳をとり、ようやく買えるようになった自分は、敷きたい場所を見つけては“運命の一枚”に出会うため、いそいそと探しに出かけるのが人生の楽しみの一つになりました。


今回見つけた敷きたい場所、それはトイレの前。
教室の生徒さんも利用してもらうトイレなんですが、靴を脱いでトイレに入るまでのほんの1メートルほどのスペースに、良い柄のギャッベがあればステキやな〜とイメージが浮かんだのです。


こうなったら早速ギャッベ屋さんへ。


いつもお世話になっている店員さんに希望のサイズを伝え、何枚も重なったギャッベの山から“運命の1枚”を探すべく1枚1枚めくってゆく作業は、まるで宝探しのようで大好きな時間です。
自分とヨメさんで『いいな!』と思うものは横に取り出してキープしていくシステム。
ペラッ…ペラッ…とめくっていると、『わーコレ!ステキ!』と二人して声が出た一枚を発見!
一応キープしたものも並べてみますが、ダントツの可愛さ。。。これぞ運命の一枚。
迷わずゲットしてきた次第です。



早速敷いてみると、サイズもバッチリ。
ギャッベは基本的に柄が縦方向なので、その方向にセットできたのもヨシ。
いやーまたステキな一枚に出会えて嬉しい!

生徒さんも誰か気づいてくれるかな〜ってワクワクしてましたが…今のところ0人。残念。


いいのいいの。自分だけがコレみてニヤニヤしてんだから。


…でも一人ぐらい気づいて、『カワイイ敷物ですね!』って言ってくれないかな〜って淡い期待を抱きながら、『お手洗い貸してくださーい』と立ち上がった生徒さんの背中を、密かに見送っている毎日です(笑)






さて





いよいよ“革フェス”が近づいてきました!
本番に向けて、お手伝いしていただく生徒さんたちとミーティング&ワークショップのデモンストレーションを行いました。

今回はいつも手伝ってくれている生徒さんプラス、新しい方もお二人。
教室に入るときに『将来は革業界で働きたいんです』と教えてくれた生徒さんと、作家として独立を目指している生徒さん。
そんなお二人のいい経験になれば…と、声をかけさせてもらいました。

このフェスも2回目なので、前回の反省を活かして変えたことと変えなかったこと、その他流れを話して、役割を決めます。
が、フェスには『これからレザーをはじめたい!』という方がたくさん見えると思うので、そんな方々とどんどんコミュニケーションをとっていってほしいと伝えました。
わざわざ来てくれた方に、革だけじゃなくていろんな情報や知識も持って帰ってもらいたいと思っています。



改めてSL-700EXの使い方や、ワークショップの進め方もみんなで共有しました。
一人でも多くの方に実際にミシンを使って革を縫ってもらいたい。
そのきっかけになるフェスにしていきたいと思います!



あと追加情報になりますが、前回の時に『製品の販売はないんですか?』と聞かれたこともありましたので、久しぶりにバンディがちょこちょこと作った革小物の販売もやります!
今となってはなんかちょっと恥ずかしいですが(笑)
気に入ってもらえるのがあったら迎えてやってください。



超〜お買い得な革やハギレの販売ももちろんやります!
生徒さんが値段を見て引くほどビックリした(安すぎて)お宝もあるので、ぜひ見つけてくださいね。



革に興味がある方はぜひ遊びに来てください!
スタッフ一同お待ちしておりまーす♪



【今週の看板娘】

秋ですなぁ〜。



【今週の教室風景】

100メートルあった丸持ち手の芯が残りわずか。
みんなたくさん作ってくれて嬉しい限りです。




第二回 革フェス 2025。

『次回は1年半後だね』


予想以上にたくさんの方々にご来場いただき、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じた、我が教室としては初めての単独イベント“革フェス”。
その打ち上げの席でそう語った時は、2回目なんてまだまだ先のことと思っていました。
しかし日が経つのは本当に本当に早いもので、いよいよ来月、第二回目を開催する運びとなりました!



今回は11月29日(土)の開催です。
革とミシンの知りたい!買いたい!にお応えする1日。
このイベントでできる7つのことと、スペシャルなコラボ企画をご紹介します。



⚫︎1つ目【教室を自由に見学できます】
教室への出入りは自由!ふだん生徒さんが使っているミシンや、作っているバッグなどを実際に手に取ってみることができます。


⚫︎2つ目【職業用・工業用ミシンの試し縫いができます】
当教室でおなじみのSL-700EXはもちろん、憧れの工業用ミシンを使って実際に革を縫う体験が無料でできます。


⚫︎3つ目【レザークラフトやミシンのことを相談できます】
我流でやっていて、わからないことはありませんか?
バンディが直接相談に乗ります。


⚫︎4つ目【ワークショップ ブックカバーが作れます】
SL-700EXを使って、優しい手触りが特徴の文庫本サイズブックカバーが作れます。なお、ワークショップは予約制です。
参加費 : ¥4,000-(事前振込み)
定員 : 10名
申込み方法 : メール(qrinaf@gmail.com)にて。お名前・携帯電話番号・参加希望時間帯(10時・11時・13時・14時・15時・どこでも)をご記入ください。
締め切り : 11月3日
※応募多数の場合は抽選になります。


⚫︎5つ目【教室の革や生地がお得に買えます】
普段は生徒さん限定で販売している革をや生地を、在庫一掃セール!前回も大盛況でしたのでお早めにどうぞ。※雨天中止・現金のみ


⚫︎6つ目【ミシンの便利グッズやレザータグが買えます】
革を縫うためのコスパ最強ミシングッズや、すぐに使えるレザータグをたくさんご用意します。※雨天中止・現金のみ


⚫︎7つ目【SL-700EXレザークラフトスペシャルセットが買えます】
ミシンで革を縫ってみたくて、SL-700EXを買おうか迷ってる方へ!届いたその日からレザークラフトが始められる、めちゃくちゃお得なスペシャルセットを台数限定でご用意。前回もあっという間に完売しておりますので、検討される方はとりあえずバンディにお声がけください!


⚫︎【スペシャルコラボイベント】
先日、当教室のサインを手掛けてもらったサインペインター中原さんが来場!ご自分のバッグや財布にお好きな文字を目の前で描いてくれるスペシャルなイベントを同時開催(予約制)します。

施工費(5文字以内) : ¥7,000 影 : ¥1,500
以降1文字ごとに+¥1,000、影+¥300
10名限定、一枠30分

お申込み方法や詳しい内容は中原さんのインスタグラム( @moderntwistsigns )をご覧ください。


革に関するお楽しみが盛りだくさんの1日です!
革を縫ったことがある人もない人も、レザークラフトにご興味があれば誰でもウェルカムです♪
ご来場お待ちしております!



【今週の看板娘】

涼しくなって、ジーナも元気復活!
ボールを追いかけて、右へ左へ大忙しです。
やっぱり彼女の元気な姿を見れるのが一番幸せです♪


【今週の教室風景】

『先生!歌舞伎揚が立ちました!』
何を言うてるんかと思ったら、ホンマでした(笑)




チャージプリーズ。

今週の火曜日、一度延期になっていたJUKIインスタライブフェスが開催されました。

当日は相変わらずの猛暑日。
朝から来られた社員さんとリハーサルするも、なんだかぎこちない…のは自分。
するといちばんお付き合いの長いTさんが一言。


『先生は台本がない方がやりやすいんですもんね。』


それ。まさにそれ。
やっぱりいちばんわかってくれてる。

いちばん最初のミーティングでも自分は『台本はいりません』って伝えたんだけど、一緒にやる社員さんが新人で慣れてないからどーしても….とお願いされ渋々作ったものでした。
いざリハーサルをやってみると、社員さんはしっかり読み込んでバッチリ。自分はイマイチ。

うーん。。。こりゃいかん。

本番の時間が迫る中、少しでも自分がやりやすいようにしようと社員さんに伝えた言葉が


『あのー、アドリブガンガン入れちゃうと思うんで、気楽にお願いしやす!』


言った途端に『自分鬼畜かよ!(笑)』ってツッコんでましたが、相手の社員さん涼しい顔で


『わかりました!その場の雰囲気でいいですよね!』


と一言。
ん?大丈夫…?不安だとかいうアナタのために台本は作ったんだが??
まぁよし。いざとなれば一発本番が特に苦手でもない自分が引っ張っていってやるゼ!ぐらいの気持ちで本番を迎えました。

始まってみると、一抹の不安なんてなんのその。
台本のセリフなんてすっ飛ばして、はじめの一言目からアドリブで入っちゃいましたが、見事な受け答えで返してくれる新人さん。
その後も流れこそ台本に沿って進めましたが、セリフはほぼアドリブ。
順調に進んで、終わりよければすべてよし!と思いましたが…ちょっと最後にトラブル発生。
ダラダラ〜っと、とりあえずは終了しました。


実は今回のイベントは最初の打ち合わせの段階からいろいろあって、『もう断ろう』と思ったこともありました。
しかしライブ中にたくさんの方がコメントで盛り上げてくれたり、工業用ミシンを買うか迷ってると相談してくれた方が自分のアドバイスで『決心がつきました!』なんて言ってくれたりして、ほんとありがたかったです。


視聴していただいたみなさん、ありがとうございました。




イベントが終わって、早速ヨメさんと打ち上げ。

ずっと行ってみたかった分厚いローストビーフを食べて



これまた行きたかった福岡のうどんの名店“資さんうどん”でごぼ天うどんをたいらげました!
先週のブログでも書いた通り、ここんところな〜んだか運気がよくない気がするので、美味しいもんを食べて元気をチャージ!



そして今週の土曜日は第5週で教室がお休みなので、金曜日から夏休みの第二部をいただいております。
とはいえ、初日は運気を良くするために教室のお掃除。
ポトスとセロームのいっぱいある葉っぱも、一枚ずつ水拭きしてピカピカに。

本当は教室の席が空いたから新しい生徒さんも募集しなきゃなんだけど、良いご縁があるように、まずは自分の状態を良くしていかなくちゃ。
ということで、元気をチャージしに明日からソロキャンへGo!





【今週の看板娘】

ジーナもライブに出演させてもらって、カワイイー!って言ってもらってよかったね♪



【今週の教室風景】

お子さん全員のバッグを作ってる生徒さん。
次はいよいよ旦那さんの分。『旦那に革買ってもらって、残りはいただき〜!』だって(笑)




昭和の遊び、令和の遊び。

『これからレザークラフト始めたいんですけど、何から揃えたらいいですか?』



そう言われて来店する方を、日々お相手させてもらっていたアルバイト時代。
何を作りたいか?予算はいくらか?などを聞いてご案内しておりました。

正確な数字ではなく、あくまでも自分の感覚ですが、そうやってレザークラフトを始められて、『今度はこんなものを作りたい』とお店に2度目の来店をしてくれる確率…10%にも満たない気がします。
続けられないにはいろいろと理由があると思う。


“思ってたより(想像してたより)〇〇だった”


なんて、なんにでもあることだけど、ことレザークラフトに関すれば
・思ってたより音が出る(主に手縫い)
・思ってたより専用道具がいる
・思ってたより革の種類が多くて何を選べばいいかわからない
・思ってたより消耗品が多くてお金がかかる
こんな感じで辞めてしまう理由はなんぼでもある気がする。


そんな中、十年ほど前。当時自分が接客させてもらって、レザークラフトをスタートさせたお客さんで、忘れられない方がいます。
このときすでに定年を超えてらっしゃっていたか、まだだったかは忘れてしまったけど、作ったものをお店に持ってきてくれては


『ダメ出ししてください』


と毎回言われ、その度に返答に困りながらも自分なりにアドバイスさせてもらってました。
やがて手縫いからミシンにシフトし、見事革作家の道へ。
積極的にイベントに出店され、作ったものが売れる喜びを伝えるSNSを拝見しては、とても嬉しく思っていました。

そして今年のGW。



笠間のイベントに出店されているところに、会いに行かせてもらいました!

『もうあと何年できるかわかんないよ〜』

なんて言われてたけど、なんのなんの。
キレイに並べられたバッグたちは十分売り物としてのレベルに達しているし、ここまでできるようになったのにやめてどうすんのよ!な〜んてエラそうに言ってみたり(笑)


作って、人と交流して、報酬を得る。


誰もがやりたくてもできないサイクルを、自らの情熱と行動力で生み出したことは本当に素晴らしいことだと思うし、人生の先輩として尊敬します。
細く長く、ご自分のペースでモノづくりライフ楽しんでいってください!

おじゃましました。







さて






とってもいい季節です。
そうとなればやることは一つ。



ハイ、キャンプ〜

いい時期は思ってるより短いですからね!
行ける時にバンバン行っておかないと。
今回のキャンプ地は千葉の山奥。
都内から1時間ちょいも走ればこんなステキなキャンプ場がありました。




今回のパートナーもSさん。
もうね、彼と行くとホンマに楽チン。



黙っていても…



次から次へと美味しい料理を作ってくれます。




サイトのすぐ裏に気持ちい〜い滝と川があったので




久しぶりに水切りにチャレンジ!
こんなの昭和時代以来かも(笑)
結果は….




ドボーン!

何度やってもダメでした(笑)




気を取り直して、またまた美味しいご飯を堪能していると

『バンディさん、いま流行りのやつやってあげましょうか?』

と言いつつ、スマホをいじる彼。



ハイ、バンディジブリ風〜

こ、これがウワサの!!
正直似てるかって言われたら似てないけど(笑)、なんかめっちゃ嬉しい!!

『あ、こっちの方が似てるかも…』

と差し出されたスマホを見てみると



北斗の拳風!!

もう後ろにひっくり返りそうなほど笑いました(笑)
確かにこっちの方が…でも『ガシャア』って効果音なによ!?(笑)

いやー楽しかった。




昭和の遊びに令和の遊び。
懐かしさと最新を両方楽しめる自分たち世代はとってもラッキーかもしれない。
でもこの“楽しむ”という精神を、これからもずっと持ち続けたいと思う。






【今週の看板娘】

彼女も“ボールは楽しい!”って精神を、ずっと持ち続けていますなっ。



【今週の教室風景】

生徒さんからの差し入れ。
せんべいでこんなカタチ作っちゃうなんて….なんか粋だねぇ〜なんて感心しながらみんなでいただきました。
ごちそうさまです!





体験会終了。

いよいよカレンダーが最後の一枚となったこの日、年内最後のイベントを開催しました!




SL-700EXで革を縫う体験会の第二回目です。
最高の秋晴れ?冬晴れ?に恵まれた二日間、たくさんの方にご来場いただきました。




































二日間でたくさんご来場くださった方々全員がワークショップを受けてくださり、“ミシンで革を縫ってみたい!”と思っている方の多さに毎回驚かされます。
来てくれた動機も様々で、『そういう理由でSL-700EXが欲しいんだ』と気付かされることがたくさんありました。
やはりこういうイベントで、お客さんの生の声が聞けるのは本当に勉強になります。
これからも“ミシンで革を縫う”ということに特化した教室として、少しずつですがレザークラフトに興味を持ってもらい、始めてくれる方を増やしていきたいと思います。

次回は来年6月に予定しておりますのでお楽しみに!

たくさんのご来場、ありがとうございました!
そしてイベントを手伝ってくれたKさん、Yさんお疲れ様でした!




【今週の看板娘】

ジーナもたくさんの人にかわいがってもらったねー♪



【今週の教室風景】

肩からかけるだけで元気が出そうなビタミンカラーのショルダーバッグが完成しました!
じっくり丁寧に仕立てて良い感じにできましたね♪
お疲れ様でした。



レザークラフト夏合宿。

いよいよジムに通い出しました。






今年で8歳になった我が家の愛犬ジーナ。
そのジーナが夜の散歩を拒否することが多くなりました。
犬が散歩を拒否ってどういうこと!?って思いますが、自分が散歩に連れていこうと2階に上がると、その足音だけで察知してサーッと自分の寝床(バリケン)に籠城して、一向に出て来ない。

『なんで犬の散歩を人が行く気になってんのに、肝心の犬に拒否されなあかんねん!!』

って思いますが(笑)、籠城してる犬を無理やり外に引っ張り出すのもなんか違うし、まぁしょうがないかと諦めてたら、みるみるうちに自分が運動不足に。


ジムもいろいろと探してはいました。
『良さそう!』と思って体験に行っても、『なんか違うな〜』の繰り返し。
で、先日近所にできたばかりのジムに体験に行ったら、コレがまぁ良い感じ!
体験の途中で入会を決めてきました(笑)

今まではやりだすと夢中になってしまって、身体を壊してやめる、の繰り返しだったので、今度ばかりは無理せずのんびりペースで。
まずは運動が習慣になるまで、“無心”で続けてみたいと思います。





さて





世の中はお盆休みに突入しておりますが、我が教室は熱いイベントを迎えております!
題して


“ミシンで革が縫えるようになりたい。その夢、諦めてほしくない。”
SL-700EX 1日集中 革合宿



合宿とついていますが、日帰りです(笑)
なんか集中して勉強するっていう意味でつけてみました。
11日、12日と二日間開催で、その1日目が本日行われ、本当にたくさんのお申し込みをいただいた方々の中から抽選で4名様に受けていただきました。




午前中は座学から。
ミシンはもちろん、針や糸の関係性の話、キレイに縫うためのセッティング、縫い方のコツまでじっくりとお話しさせてもらいました。
さらにミシン以外のことでもレザークラフトに関することならなんでも質問オッケー。
革のこと、漉き機のこと、カシメの上手な打ち方まで、みなさん真剣に取り組んでいただいて、あっという間に午前の部が終了です。




午後はいよいよ実践編。
午前に学んでもらったことを活かして、実際にバッグを仕立てていきます。




この合宿はSL-700EXをすでに持っている方が対象ですが、『ウチのミシンもこんなに縫えるんですか!?』と一様に驚いている様子。
前回の体験会同様、実際にやってみると新たな発見がたくさんあります。




初日の皆さんはその手際の良さにビックリ!
“モノづくりが好き”という気持ちがとてもよく伝わってきます。



予定時間を45分も早く全員完成!
いやースゴい。お疲れ様でした。


『早速帰ったら家でやってみます!』
ワークショップでバッグが完成するのもいいけど、自宅に戻ってからもレザークラフトを続けてもらいたい、というのがこの合宿の目的。
そういう意味では一番嬉しいお言葉をもらえたと思います。
イベントは教室に通いたくても通えない、遠くから来ていただく方も多いですが、今回も初日は愛知県から、そして2日目は熊本県からいらっしゃいました。
小さな小さなイベントですが、こうやって一人でも多くの方にミシン仕立てのレザークラフトを広めていければと思っています。

また年内に第二回やります!





【8月イベント情報】

【工業用ミシンで作る】
帆布と革のスマートボディバッグ

日程:8月25日(日)
午前の部10:00〜13:00 午後の部14:00〜17:00
場所:レザーメイト さとう
参加費:15,000円
定員:各6名

工業用ミシンユーザーの皆さまお待たせしました!
SL-700EXのワークショップで好評いただいているボディバッグを、工業用ミシンで仕立てるワークショップです。
内容はSL-700EXで仕立てる場合と同じですが、工業用ミシンで仕立てるワークショップは滅多にありませんので、この機会にぜひご参加ください!
お申し込みはお店に直接お電話(03-3866-0166)にて。




【今週の看板娘】

生徒さんの作業を見守って…ないな(笑)



【今週の教室風景】

生徒さんが作った、革で結びこんにゃく!
あれ?めちゃくちゃカッコよくない?





百聞はひと縫いにしかず。

この三連休の月曜日に、初めての試みのイベントを開催しました。

このイベントを思いついたのは、いろんな方と交流する中で『革をミシンで縫うってことが、一般のミシンユーザーには意外とハードル高い』ってことに気づいた時でした。

『ミシンを買おう!』ってなったら、きっとほとんどの方が街のミシン屋さんに行くでしょう。
そして試し縫いもさせてもらうだろうけど、そのほとんどが生地。
革を縫わせてくれるお店なんてほとんどないことがわかりました。


“これはウチで縫わせるしかない”


しかも革を縫わせるだけじゃ面白くない。
何か出来上がったものを持って帰ってもらって、このSL-700EXがあれば家でミシン仕立てのレザークラフトができる!っていうことを実感してもらいたい。

でも…

それ以前に、ミシンで革を縫ってみたい!っていう人がそんなにいるんだろうか?
こんなマイナーなイベントに人は来るんだろうか?


やるか、やらないかで迷った時、いつも思い出す、とあるマンガのセリフ。


“経験は思考から生まれ、思考は行動から生まれる”


ま、とりあえずやってみなはれ!ってことでやってみました(笑)





オープンと同時に…


たくさんの人たちが…



来てくれました!



北は東北…



南は九州と…



『こんなイベントあったらな〜って思ってました』と



本当に嬉しいお言葉をいただきました。



最初は不安そうな表情で縫い始めたのに…



出来上がったら満面の笑顔になっていました。


こういう笑顔がたくさんみられて、本当に本当にこのイベントをやってよかったなって思います。


“百聞はひと縫いにしかず”


まさにキャッチフレーズの通り、世の中に溢れかえる嘘か本当かわからない情報より、自分の手で縫った小さなコインケースが何よりの証拠。
ボクらも参加者の皆さんも、歩み出しは小さくとも、確実にその一歩を踏み出せた、踏み出してもらえたと確信しています。

ご来場してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
これからもこのイベントは続けていきたいと思いますので、ご興味ある方はぜひ遊びに来てくださいね!





【8月イベント情報】

満席になりました!ありがとうございます。

【工業用ミシンで作る】
帆布と革のスマートボディバッグ

日程:8月25日(日)
午前の部10:00〜13:00 午後の部14:00〜17:00
場所:レザーメイト さとう
参加費:15,000円
定員:各6名

工業用ミシンユーザーの皆さまお待たせしました!
SL-700EXのワークショップで好評いただいているボディバッグを、工業用ミシンで仕立てるワークショップです。
内容はSL-700EXで仕立てる場合と同じですが、工業用ミシンで仕立てるワークショップは滅多にありませんので、この機会にぜひご参加ください!
お申し込みはお店に直接お電話(03-3866-0166)にて。





【今週の看板娘】

ジーナも接客頑張りました〜!
いっぱいヨシヨシしてもらってよかったね♪



【今週の教室風景】

新しい自由課題バッグ作りました!
思いつきで作ったわりにはいい感じかと(笑)