作家を訪ねてチーバ君。

毎日毎日、あまりの暑さにビックリします。。。

そしてまだ7月に入ったばかりと気づいて、2度ビックリ(笑)


7、8、9月…ヘタしたら10月ぐらいまでこの調子でしょうか?
まぁでもこれから夏はず〜っとこんな感じなんでしょうね。きっと。
もしかしたら10年後ぐらいにはもっと暑くなってる可能性もありますが…


暑いって話はもういいか(笑)






さて






今週はめずらしく“千葉”に2回も行ってきました。
まずはこの方に会いに。



5月のブログでも書いた、アクセサリー職人のTakumiさんにお願いしたブレスレットが完成したとの連絡を受け、早速受け取りに行ってきました!




ステキすぎるぅ〜

ビーズの方は基本赤と紫、ということだけお伝えして、あとはお任せ。
『バンディさんのことをひたすらイメージして組み合わせました!』と、彼がセレクトしてくれたのはなんと1800年代のアンティークビーズ。
100年以上のときを経て、自分の腕に巻かれるこのご縁の不思議さよ!
“愛着”って言葉が大好きなんですが、それが生まれるにはある程度時間が必要だと思ってたけど…つけて数分で湧き上がる愛着(笑)

どれだけ気に入ったかを、どういう言葉で伝えればいいのか迷った挙げ句、口から出たのは


『自分が死んだ時に一緒に火葬してもらいます』


彼は『めっちゃ嬉しいです!』って言いながら、若干苦笑いしてたよね〜(笑)
素材と作り手とストーリーが見事にマッチした、素晴らしいお買い物をさせていただきました!




そして次に会いに行ったのは




千葉そごうで開催していたとあるイベント。
実は元生徒さんが出店されていたので、お元気かな〜と顔を出してきました。

お会いするのは5、6年ぶり?ぐらいでしたが、当時から作家として帯と革を組み合わせたアイテムを作られていました。
この帯の防水加工では特許も取られたりして、今も精力的に活動されています。

話をしていてとてもお元気そうでしたが、いろいろと壁にぶち当たっている様子。
自分も作家時代があったので、元生徒さんから聞く悩みは本当によくわかります。
“何が正解なんだろう?”と迷うのではなく、“コレだ!”と選んだものを自分にとっての正解にしていく。
その意識があれば、おのずとやるべきことが見えてくるはず…
とはいえ、作家として独立しても、1年も満たないうちにドロップアウトしていく人がほとんどの中、何年も続けているだけでめちゃくちゃ素晴らしいと思う。

十分がんばっている元生徒さんの背中を、いつまでも応援していきたいです。


ご興味ある方はぜひ作品を見てあげてください!
帯・着物バッグ KODAMA-蚕玉





【今週の看板娘】

自分たちがご飯を食べてる間、おとなしく待ってます。
そんなシャキーンっと座ってないで、ダラ〜ンと寝てくれてていいんやけどね(笑)



【今週の教室風景】

生徒さんがやっているブランドのハンコを持っていたので、それを奪い取ってレザープレートを勝手に作ってプレゼント。制作時間10分(笑)
ただのハギレでもこんなカッコいいのできる革っておもしろい!!

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]