切なすぎて。

毎週月・火とお休みをいただいております。
火曜日は私用があるので、実際に一日フリーになるのは月曜日だけです。

すると、必然的に月曜日はプライベートな予定で満載になってしまうワケで…

 

 

某日、月曜日。

ラジオ番組で当たった“大アマゾン展”のチケット。
めっちゃ行きたかったからやっと行ける!

月曜休館日。

 

 

 

じゃあ仕事用のサンダルを買いに行こう!

閉店。

 

 

せっかくここまで来たから、ずっと行きたかった車屋さん見に行ってみよう!

定休日。

 

 

気を取り直しておいしいハンバーガー食べよう!

白パンに落下。

 

 

このように、月曜日があまりにも切ないので…

来月から定休日を“火・水”に変更したいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

遅ればせながら。

今年はお天気に恵まれそうなGW、いかがお過ごしですか?
そろそろ自然の中へ飛び込みたいBandyです。

 

“atelier & shop Qrinaf”をオープンして、おかげさまで一ヶ月が経ちました。
場所柄、普段からそんなに人通りがありませんが、フリーのお客様も少しずつ来ていただけるようになり嬉しい限りです。
遅ればせながら、どんなお店か自己紹介を。

お店は3つのカテゴリーで運営しております。
・自社ブランド“Qrinaf”のアイテム販売
・店主Bandyがセレクトした職人さん手作りのアイテム販売
・自分で作る、自分だけのレザーアイテム“ワークショップ”

 
店内入って右側が“セレクトサイド”

現在4名の個人作家さんのアイテムを取り扱っております。

 

 

先日まで行われていたイベントでも大好評でした。
カスタムスニーカー“DWARF”。

 

独特の世界観を“鉄”で表現する“マノミホ”。
某クラフトイベントで彼女の作品に惚れて、声をかけさせてもらったのがきっかけでした。
ちなみに…

 

 

当店のブランドアイコン“タツノオトシゴ”の外カンバンも彼女の作品です。

 

 

同じ革の職人仲間、Kogaくんが作るテディベア。
カワイイさとゴシックが見事に融合していて、ぬいぐるみというよりオブジェ感覚で置いて欲しい一品です。
Bandyとしては、ぜひ男性の部屋に置いて欲しい…

 

 

ジュエリーデザイナーであり、自らも職人として腕をふるうSetsukoさん。
その個人ブランド“Vijin.g”(ビジンガ)のアイテムを、個人店としては初の取り扱いをさせてもらっています。
ゴールドやダイヤ、パールなど上質な素材を使って、一点一点手作り。

 

ブライダルリングのオーダーも承っております。
お二人のためだけに、心を込めて手作りいたします。

 

 

 

そして、入って左側“Qrinafサイド”

私Bandyがデザインから製作、販売まで一人で行っております。

 

 

ネット上にも載せていない、気まぐれで作ったアイテムも…あったりします。

 

 

どれだけ上手に写真が撮れても、実際の手触りや使い心地は伝えられません。

どれだけいいモノを作っても、ボクらのブランドはまだまだ無名です。

けれど…

自信と誇りをもち、なにより“モノ作り”が大好きな職人が一つ一つ手作りしたアイテムを、一人でも多くの人に知ってもらいたい。実際に手に取ってもらいたい。

“これでいいや…”じゃなくて

“これがいい!”

そう感じて選んでもらえるアイテムを伝えていきたいと思っています。

 

 


表はさながら園芸屋さんのよう(笑)
たった8畳ほどの小さな小さなお店に、大男の店主が一人でやっております。
あなただけの運命の一品を探しに、ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

油断大敵。

 

事件です。。。

大事に大事に食べていたスルメスティックが、一瞬で消えた模様。

 

犯人の目撃情報によると….

全身黒尽くめ。
浅黒い肌。
日本人離れした目鼻立ち。
そして…

立派なアフロ。

 

 

被疑者確保(笑)

よっぽどノドが乾くのか、笑えるほど水をがぶ飲み。
でもまさかあんなところまで手が届くとは…
まだまだ飼い主も勉強中。

元気ならそれでよい。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA次は大好きなイタリアの革を使った、バンディも長年愛用している三つ折りウォレット製作中です。

いい味でますヨ。

 

 

 

 

0分と0歳。


“夢は通勤時間を0分にすること。”

最初はそんなくだらない動機だった気がします。
そんな夢をいつから抱いたかはさだかではありませんが…。

でもその夢は、いつしかいろんな意味や思惑を含み始め
目の前に現実として現れました。

時は流れ

縁あってたどり着いたのはここ。浅草。

 

 


その片隅に小さな小さなお店を構えました。
自然と笑顔が集まる、あったかいお店作りをしていきますので、どうぞごひいきにしてやってくださいませ。

 

5年前の自分は、まさか5年後にあこがれの浅草に住めるなんて想像もしてません。

10年前の自分は、まさか10年後にバッグ職人としてブランドとお店を立ち上げるなんて想像もしてません。

 

“人生はどうなるかわからないから楽しい。”

だれが言ったか知らないケド、最近やっとそれを楽しめるようになってきた…かな?