BANDY’S レザーバッグ教室。

いよいよです。

なんのあてもなく
バッグ一つで上京して来た自分が
独立の夢が叶い
お店を構える夢が叶い
そして
教室を持ちたいという夢までもが
この度叶うこととなりました。

上京して13年、独立して6年。
いろ〜んなことがあったけど
今がよければ、過去のすべてはヨシ。
なんじゃないでしょうか。

ホント、ありがたいことです。

 

東京の友達、そして革関係の方々を含め、たぶん9割以上が自分のことを“バンディ”と呼んでくれるので、そのまま名前にしてみました。
この名前はなんだか、自分が東京でがんばってきた“証”みたいなものなので。

今回自分がやらせてもらうのは、革用ミシンでバッグを仕立てる教室です。
革を縫うミシンは一応特殊ミシンと呼ばれ、平らなものを縫う“平ミシン”と立体を縫う“腕ミシン”があります。
教室には2種類ともありますので、その使い分け方などもやっていきます。

そしてミシン仕立てには欠かせない“革漉き”。
レザークラフトをやられている方は一度は耳にしたことがあると思いますが、この機械の使い方ももちろん勉強していきます。

 

ミシンと革漉き機の基本を学んだら、いよいよバッグ作りのスタート。
STEP2ではこちらの

 

ミニトートを作ります。
すべて外縫いなので、今まで手縫いでやられていた方もミシンで仕立てるとどう違うのかを感じてもらいながら作ってもらえます。
STEP2〜4まで作るバッグは、基本的に本裁ちした状態でキットとしてお渡しするので、まずはそれを元に型紙をとってもらいながら進めます。

 

そしてSTEP3からはさらに本格的なバッグになっていきます。
帆布と革のコンビトートです。
内装も付いているので、“落とし込み”というバッグの中では代表的な製法を学んでもらいます。

 

最後のキット製作、STEP4ではこちらのショルダーバッグを。
カーブを縫ったり、普通ではミシンがかけられない部分を“手回し”という技術での縫い方など、応用編的な内容になっています。

そしてSTEP5からは自由課題。
今まで学んできたことをいかして、お好きなバッグを作っていただきます。
このキットからとった型紙で、自分の好きな革をチョイスして組み合わせたバッグを作るもヨシ。
自分のオリジナルバッグを作るもヨシ。
型紙の取り方や、革や芯材ののチョイスなどすべてサポートいたします!

 

今のところ第1、3水曜日と思いっきり平日なので、普段働いていらっしゃる方はなかなか難しいかもしれません。
ですがそれでも勉強したい!と集まってくださる生徒さんたちと、ベタではありますが和気あいあいとした、通うのが楽しいって思ってもらえるような教室にしたいと思っていますので、ご興味のあるかたは遠慮なくお問い合わせください!

お申し込み、お問い合わせは当店(03-6319-0146)もしくはレザーメイト さとう(o3-3866-0166)まで、よろしくお願いいたします。

 

 

今週の看板娘

 

だいぶモジャってきたので

 

またバリカン一本勝負!で素人青空トリミングゥ〜

 

アタマそのままBigアフロ♪
ってかスフィンクスみたい(笑)
春空の下、ボールを追っかける姿も軽やかになりましたっ

 

 

 

 

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「BANDY’S レザーバッグ教室。」への2件のフィードバック

  1. バンディさんは、一歩一歩、着実に目標をクリアしているのですね。夏の講習会に参加した時に教室を開きたいと言っていましたよね、おめでとうございます。何をやるにも気持ちが大切ですかね?少しずつでも上達するように私も造り続けたいと思います、ただ高齢者で先があまり無いのですが(笑)

    1. いえいえ!目標をクリアしてるなんて立派なことではなく、ただ目の前に現れたことに対処する毎日ですよ(笑)
      でもおかげさまで夢がまた一つ叶えられようとしてます。ありがたいことですね!
      気持ちはもちろん大切だと思います。
      ただ、仕事となると楽しいことばかりやってられませんが^^;
      大野さんのおっしゃる通り、うまくなるには作り続けるしかありません!
      コツコツと積み上げたものだけが結果を運んできてくれると信じます。

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