生徒さんゾクゾクと。

いよいよ来週末となりました、レザークラフターとミシンラバーの技術や知識をグッとレベルアップさせる夏のオンラインイベント『教えるフェスタ2021』。


わたくしバンディの今年の出し物は…


本格的な作家への第一歩
【クラフトイベントに出店しよう!】
〜誰も教えてくれないクラフトイベントで売る“コツ”〜



と言う内容で講習させていただきます。

・イベントに出てみたいけど、どうしたらいいかわからない!
・そもそもイベントって、どうやって探すの??
・出店してるけど、毎回赤字になっちゃう….

などなど。
いろいろとお悩みのかたも多いハズ。


そんな悩めるクラフターさんにむけて、自分が今までイベントに出たことで得た知識やコツを、出し惜しみすることなくすべてしゃべります!


現在はコロナでほとんどのイベントが中止に追い込まれています。
でもいつの日か、心置きなくイベントが開催できる日が来るハズ。
来るその日のために、みんなが止まっている今こそ勉強してみませんか?


イベントでは他にも現役の職人によるためになる講座がいっぱい!
アフターコロナの自分自身のレベルアップのために、ぜひご参加ください。

ちなみにお申し込みは本日(7月18日)が最終日です!
どうぞよろしくお願いします。

詳しい内容やお申し込みはコチラ






さて





先月、今月と、生徒さんがとっても個性的なバッグを完成させていますので、そのご紹介をば。





まずはコチラの生徒さん。
ご自分でイメージしたショルダーバッグを完成させました!

レザーもワイルドな牛ショルダー。
レザー好きな彼女にぴったりです♪


でも実はこのバッグ….ファーストサンプル!
本当に作りたかったのはコチラ



これまたワイルドな毛付きの牛革を大胆にあしらったショルダーバッグ!

なぜ彼女がこのバッグを作りたかったかと言うと、これとまったく同じ組み合わせのクツを持っていて、お揃いで持ちたくてずっと作りたかったんだそう。
本当はクツと並べて撮りたかったですが….季節的にね(笑)

お揃いのクツとバッグで教室に来てくれるのが楽しみです♪





さてお次は


教室にある通しマチの縦長トートを大胆にアレンジ!
この組み合わせは初めて見たけど、以前から大切にしていたと言う生地と、鮮やかなピンクの牛革がピッタリです。



見た目はかわいくても、上部に付いているファスナーはYKKエクセラ!
天マチにして高級感もバッチリです。

そしてなんとこのバッグ、お友達にプレゼントするそうで…
これは喜んでもらえるんじゃないでしょうか!?




続きまして、たまにはこんなものも!



旦那さんにプレゼントしたいと、ベルトを作られました。

見た目はシンプルだけど、素材はうんと豪華に!
革はアメリカンバイソン、バックルは真鍮製です。
これ、普通に買ったらウン万円はすると思いますが、自分で作れば….

こんなステキなベルトをおヨメさんが作ってくれたとなれば惚れ直しちゃいますね!





続いてもなんと旦那さんへのプレゼント




ボディバッグです!
シンプルでも侮るなかれ。
ちゃんと旦那さんの身体のサイズに合わせて作りました!



革も自分で革屋さんへ行って選んできた、キレイなキャメルのイタリアンレザー。
デザインはシンプルだけど、かぶせの真ん中を割りはぎにして飾りステッチを入れたり、フチを革巻きするなど、ミシン仕立てならではの技術が生かされています。

クゥゥゥ!これも旦那さん惚れ直しちゃうなぁ!




最後の大物はコレ!





めちゃくちゃステキなブリーフケースです!
このままだとわかりにくいですが…



描かれているイラストは、なんとすべて生徒さんの手描きなんです!

国産豚のヌメ革に、一つ一つ丁寧に、彼女の世界観を入れ込みました。
自分も数々のバッグを見てきましたが….これには感動★
肝心の仕立てもキレイに決まって、言うことなしです!

そしてなんとなんとこのバッグは、お母さんへのプレゼント!!

お母さんも娘さんもファンキーすぎるぅ〜(笑)





ってなワケで。

かなり刺激的な最近の教室からでしたっ。







【今週の看板娘】

そんな『エヘヘ〜』って嬉しそうな顔したって、空がゴロゴロしてきたから帰るよーっ!




【今週の教室風景】

ピクニックかーっ!
って言うぐらいみなさん休憩用にお菓子を持ってきてくれます♪
いつもおおきに。



【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。





久々の大物ワークショップ。

今日は本当に久しぶりの大物、帆布と革で作るトートバッグのワークショップでした!
このワークショップはSL-700EX専門です。


『え!このミシンでこんなバッグが作れちゃうの!?』


な〜んて反応がいつも密かな楽しみだったりします(笑)


じっくり取り組んでもらいたくて、定員は2名。
先月に参加者を募集させてもらったら、おかげさまであっという間にお申し込みをいただいてありがたい限りです。



まずはしっかりとミシンの練習から。





革を縫う感覚を掴んでもらい、狙ったところでしっかりと止まる練習、そして曲線を同じ間隔で綺麗に縫うための練習をしてもらいます。

一人で取り組んでいるとなかなかうまく縫えないことが多いですが、コツさえわかれば、ものの数分でこんなにキレイに縫えるようになります!





まずは内装から。





オープンポケット とファスナーポケット、両方とも取り組んでいただきます。
意外に洋裁とは作り方が違ったりするので、面白い箇所だったりします。





そして今回は教室でやる特典として、お好きなレザータグを作って付けてもらいました!
これが付くだけで、一気に自分だけのバッグとして愛着が湧くので不思議です。





そして外装へ。






ワークショップで作るバッグとはいえ、ちょっとした飾りまで手を抜きません!
だってこんなかわいいパーツ作ったら….テンション上がるでしょ?(笑)




ちょっと面白かったのが、こちらの受講者さんは本体が下、マチを上にして縫い合わせてますが




こちらは逆。
本体が上で、マチが下です。


どちらでも良いんです。
最終的にうまく纏まっていれば!





いよいよひっくり返します!






うまく仕上がったかな??






無事に完成しました!



7時間と長丁場でしたが、最後までじっくりと取り組んでいただきました!

『ホントに出来ちゃった!!』『なんか感慨深い〜』と、お二人とも出来上がったバッグを見て感動されている姿を見て、こちらもほっと一安心。
このSL-700EXはこんなバッグもラクラクに作れちゃいますから、ぜひこれからもこのミシンでレザークラフトを楽しんでくださいね♪

お疲れ様でした!!


なお、こちらのワークショップは二人一組でお申し込みいただきましたら、ご希望の日時で受け付けております。
ミシン仲間と一緒に、ワイワイとバッグを作ってみませんか?
お気軽にお問い合わせください。





【今週の看板娘】

こー見えて仕事中です(笑)




【今週の教室風景】

教室でもオリジナルのレザータグを付けるのがブームです♪




【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

先週からの流れで。

先週のブログで、ちょっと革のお話をしました。


革のサンプル帳はテンション上がるけど、結局はどれを選んだらいいのかわからなくなる〜…といった内容です。

案の定、今週も生徒さんが『見せてくださーい!』ってパラパラとページをめくっておりましたが、パタンっと閉じてスッと元に戻します(笑)



そんな中、最近入ったばかりの生徒さんからこんな質問が。



『いい革ってどういう革なんですか?日本の革って安いんですか?イタリアの革ってやっぱり高いんですか??』



はい、きましたー(笑)
レザークラフト を始めると、必ずと言っていいほどこの壁にぶち当たります。
そして年に2〜3回はこの質問をされます。

先週も書いたように、なるべく“革のナゾ”的なことも丁寧に説明して、ウチの生徒さんには自分の望む革が買えるようにお手伝いさせてもらってます。
ですのでこの質問をされた時、必ずする話(説明)があります。
今週のブログはその話の内容を書こうと思うのですが…



自分はこのブログにレザークラフトのHow toや豆知識的なことを書くのが好きじゃありません。
というか、ブログ以外のSNSにもです。
現にほとんど書いてないと思います。
理由はと聞かれると….それだけで今回が終わってしまいそうなので割愛(笑)。


なので今日のブログはウチの生徒さんへの勉強用のつもりで書きます。
とはいえ誰でも読めますので、生徒さん以外でも、もしどこかでレザークラフトをやっている方が考えるきっかけになれば幸いです。


って、そんなお堅いことじゃありゃしまへんのでお気楽にドーゾ(笑)




【内容は“牛革”についてになります】

まず、基本的なことですが、日本とヨーロッパでは1枚の革の“切り方”が異なります。
レザークラフトをやられている方なら誰もが聞いたことがあるであろう“半裁”という言葉。

これは日本の規格で、牛一頭を背中で割った半分が半裁、“1枚”というと日本ではこれになります。



対してヨーロッパはと言うと


こういう切り方になります。
上半身(ショルダー)と下半身(ベンズ)、そしてお腹(ベリー)に切り分けされます。

日本の図と照らし合わせてもらうと、違いがわかりやすいかと。


厳密に言うと、部位によってその特性に見合った製品への使い方があったりもしますが、ことヨーロッパにおいては『革は食肉産業の副産物以上のもの』と捉えられているそうで、革としての使いやすさを考慮してこの切り方になったと言われています。



ここでポイントになってくるのが“ベリー(お腹)”と言われる部位。



半裁であれ切り革であれ、革を買ったことがる人なら誰しも経験したことがあると思いますが、革の床面(裏側)がボソボソになっていて使いにくかったことがあるはず。
それがいわゆるベリーと言われる部位です。

特にその革が薄めで内地(国産)の原皮だった場合は顕著。
元の牛の品種がみなさんご存知“ホルスタイン”、または一毛(ひとけ・毛の色が一色)の“黒毛和牛”であることが多いです。
この品種は血統を守ために近親交配が行われているため、遺伝子的に個体が弱くなります。
したがって皮膚も薄いため、厚い革が採れません。
特に雌牛はお腹が垂れ下がるため、ベリーはボソボソで使い物にならない場合が多いです。

海外の原皮の場合。
肉牛として雑種交配が多く、遠い遺伝子同士が結びついた方が個体が強くなるため、皮膚も厚くなって繊維も締まっており、ベリーもボソボソになりにくい。


したがって、日本規格の半裁はベリーが無条件で付いてくるので、革1枚に対して使える部分(これを歩留まりと言います)が少なくなり(全体の70%ぐらい、30%は使えない)、ヨーロッパ規格だとベリーは別の用途として切り取られているので、歩留まりは限りなく100%に近い革になります。

これを金額にすると、例えば日本の革が1デシ80円、ヨーロッパの革が1デシ100だった場合、日本は使えない約30%分も価格に乗っているので、厳密に言うと80円の3割増しで1デシ104円になって、ヨーロッパの革の値段を上回ることになります。
※注 この計算や金額はあくまでもわかりやすくした例です。


なので一概に

日本の革 ⇨  安い
ヨーロッパの革 ⇨ 高い

と言う図式は成り立たないことがわかります。



じゃあ日本の革がダメかと言うとそう言うことではありません。
ヨーロッパの革は原皮は良いのですが….重い!
フルレザーでバッグを作った場合、けっこうな重さになります。
日本の革でちゃんと厚みがコントロールできれば、フルレザーで作ってもぜんぜん重くありません。

Qrinafのバッグは日本の革を使うことがしばしばありますが、お客さんが持った時に『これは軽いですね!』ってよく言ってもらいますが、こういった理由があるためです。


ですので、生徒さんに覚えておいて欲しいのは、その革が良い悪いではなく、その革が持っている特徴を知り、自分が作ろうとしている作品に合っているかどうかを考えて欲しいと言うことです。
経験がないうちは失敗も大いにあります。
自分も今まで数え切れないほどの失敗してきました。

例えば、作ったは良いけどまったくひっくり返せなかったり、革が古かったことに気づかず、出来上がってから裂けてしまったり….。



革の特徴や向いている用途を見分けるには経験が必要ですが、そこはうちの教室に通ってもらっていることを大いに利用してもらって、なんでも相談して欲しいと思います。
どんな革を探しているか?買ったは良いけど、自分が作ろうとしているものに向いているか?
出来る限りのアドバイスをさせてもらいますので、遠慮なく聞いてくださいネ♪



失敗談も遠慮なく聞いてネ(笑)




【念のため】
このブログの内容は私バンディ個人の知識と見解で書きました。
これからもアップデートを続けていきますので、先々言うことが変わる可能性があります。
また内容に間違いがあると思われた場合は、今度直接教えてください(笑)





【今週の看板娘】

なんか視線を感じるな〜と思って見上げたら…(笑)




【今週の教室風景】

水曜の夜の部は昼間と違って、なんだかまったりな空気感。
その空気に寄り添う音楽を。





『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。



居心地ヨシは正義。

最近、足繁く通っております、コチラの




Cafe 102さん。

カフェは好きなんですが、そんなに長居するタイプじゃないんです。
でもここのお店だけは違う。

なんというんでしょうか…
お店の雰囲気、マスターの人柄、そしてレコード。
すべてが心地良くて、ついつい長居。

そのせいか、偶然その場に居合わせたお客同士で会話が始まったりします。
マスターが個別にしゃべっていても、『ねぇ?バンディ!』(もう名前で呼ばれてる(笑))って会話に混ぜてくれたり。


ウチからの距離も絶妙で。
こういう場所って、近いとつまらないし、遠いとめんどくさい。
自転車で10分弱ってのがいい。


わかりづらくて隠れ家みたいなお店ですが居心地が最高なので、これからも通い続けたいと思います。






さて





遅ればせながら、こんなものを設置しました。



革のサンプル帳です。
生徒さんに自由に見てもらえるように。





初心者の頃だとなかなか牛の半裁は大きくて買いづらく、切り革や半端な革をお安く買ってくることが多いと思います。
自分も最初はそうでした。

それはそれで宝探しのようでぜんぜん良いことなのですが、ちょっと大物のバッグや、いくつか数を作りたいとなると、その買い方ではリピート(同じ革の再購入)ができないことが多いので足りなくなったりします。
そうなると問屋さんからちゃんと在庫と品質が保たれた、いわゆる“定番モノ”と言われる革を買うことになります。


でも実はこれがなかなか難儀。
この分厚いサンプル帳からもわかる通り、定番モノはとても種類が多い!
見ている分にはとっても楽しいものです。
実際、生徒さんがこのサンプル帳を手に取ると

『ずーっと見ていられる!』
とか
『このサンプル帳を見ながらお酒を飲みたい!』
など、テンション爆上がりしてましたし(笑)


しかし、イメージがあって革を探している時、レザークラフト歴が浅いと、この見てて楽しいサンプル帳が逆にアダになる時も。

まずほとんどの方が、種類が多すぎて選べない!
ただでさえ“半裁”というけっこうな量を買わなくちゃいけないというプレッシャーも相まって、あれほどキラキラしていた目が、サンプル帳を見るほどにテンションがガタガタガタ〜と下がっていくのが、目に見えてわかるほど…..。


でもそこは我が教室に通ってもらってることを、最大限生かして欲しい!
ということで、生徒さんの革相談にはとことん乗ります☆
その生徒さんが何をどんなふうに作りたいのか?
色のイメージはどんなふうに描いているのか?
根掘り葉掘り聞いて、できるだけ生徒さんの希望に沿った革を見つけるお手伝いをしたい。



実際にそうやって買ってくれた生徒さんの革。




意を決して買った半裁を目の前にした生徒さんが、『わぁ!ステキ!!』って言ってもらえるよう、素材である“革”に関してもまだまだ勉強していかなければ….と思う次第です。



バッグの作り方を教わるだけじゃなく、革も安心して買える。


そして


良い音楽と美味しいコーヒー、先生のおもしろトーク(笑)
バンディの趣味だらけの教室ですが、生徒さんにとって居心地の良い教室作りをこれからも。






【今週の看板娘】

夏の夜に駆け回れる、とっても良いロケーションの公園を見つけました!
看板娘もご機嫌デス★




【今週の教室風景】

カービングもやられているこちらの生徒さん。
自分で掘ったポケットをバッグのどこに入れようか思案中。。。
どんな感じに仕上がるか楽しみです!




〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼)の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
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下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

春ですヨ。出来上がりましたヨ。

1年前、1年後に同じようなGWを迎えるなんて思ってもみませんでした。


皆さん、いかがお過ごしですか?




バンディ家はひたすらステイホーム。
というか、祝日に関係なくお休みは火曜日だけ。
普通に作業と教室の日々です。


遊びには行けませんが、この時期のお楽しみはウチのモリっモリのグリーンたち!
その中でもとっても嬉しいことがありました。




ウチのシンボルツリー、“フリーシア”。
ここに来て約6年。




初めて花が咲きました!

なんともヘンテコなフォルムで可愛らしいこと。
いつか咲くことを毎年毎年楽しみにしていたので、とってもシアワセです♪


ま、こんなカワイイのに“特定外来種”のヤヴァイ木なんですけどね(笑)






さて





今週はやっと気温も落ち着いてきて、本格的な春の訪れとともに、生徒さんのバッグの完成ラッシュでしたのでご紹介をば。







2個目の課題バッグが完成した生徒さん!
途中、コロナでおやすみもありましたが、じっくり取り組んで無事に完成しました。
この生徒さんはブロガーさんで、初めてうちに来てくれた時のことからバッグの完成に至るまで、ずーっとブログの記事にしてくれています。

ボクと交わした会話もしっかりと書かれていて、とっても読みやすく、面白いです!
ご興味がある方はぜひご覧ください⇨初心者レザークラフト の生活



続いても2個目の課題バッグ!






偶然、同じ真っ赤なステッチで仕上げた生徒さん。
違うのは革の色と生地だけですが、ぜんぜん違うイメージになるから不思議です。
大好きなピンクが使えて、とっても嬉しそうでした♪



次は3つ目の課題バッグ






とっても早いスピードで進まれた生徒さん。
あっという間に最後の課題バッグが完成しました!
赤のポイントが決まってて、いかにもオトコが作ったバッグって感じです★
いろんな組み合わせがあって面白いです。






コチラの生徒さんは復習を兼ねて、3つ目の課題バッグをオールレザーで作りました!
なんとまぁカッコいいこと!
旦那さんと共有で使われるそうです。
旦那さんもお嫁さんがこんなレザーのバッグ作れるなんて、きっと嬉しいのでは??
次回教室の時に感想を聞かせて欲しいです。




この教室をやっていて、ボクが一番喜びを感じる瞬間。
それは生徒さんが『できたー!!』って子供のような笑顔で喜んでいる瞬間を見れることです。
そして、その瞬間に必ず“拍手”をしてあげると決めています。
この喜びがあるから、この仕事をやっててよかったなって思います。


まだまだ大変な状況ではありますが、ウチに通ってくれて本当にありがとうございます!





【イベントのお知らせ】



5月17日〜21日に行われるJUKIさんのオンラインイベント、“WEB ソーイングフェスティバル”に講師として出演させていただきます!
ボクの担当は最終日の21日。
午前は“スカイミニ”の解説、午後はレザーキンチャクを作るデモンストレーションをします。
他にもミシン好きなら勉強になる内容が盛り沢山なので、ぜひインスタライブにてご覧ください!



そしてそして


先週から始まりました【SL-700EX専門 レザーワークショップ】。
同じ内容で次は5月30日に行います!
ご興味ある方はぜひご参加ください。
詳しくは前回のブログ、ホームページまたはインスタグラムにて。




【今週の看板娘】

ドッグランでボールを追っかけたいのをグッとこらえてステイホームです♪




【今週の教室風景】

生徒さんが喜んで買ってくれる夢の容器。
中身はというと…..



〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼)の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

『目から鱗』いただきました。

先ほど、“SL-700 EX専門レザーワークショップ”が無事に終了しました!


いろんなことが初めてのことだった今回の試み。
奇しくもこのコロナ禍ですべてのワークショップや講習会が飛んでしまい、自分的にも約1年ぶりのワークショップでした。

その“初めて”と“1年ぶり”が相まって、前の晩はめずらしく夜中まで準備やイメージトレーニング。


そして緊張の初回。
【革を縫うためのセッティング 基本の“キ”】。


いつも自分の講習会はそうなのですが、ここに集まったのも何かのご縁ということで、まずは参加者全員の自己紹介から。

お互いに見ず知らずの参加者さんたちが、普段このミシンで何を作っているのか?、また何を学びたくてこの講習会に参加したのか?
それを知るだけでグッと距離が縮まって、自然と笑顔も生まれます。



以下がこの講習会の内容でした。



JUKI SL-700 EX 専門
【革を縫うときのセッティング 基本の“キ”】

針と糸の話
 ⚪︎糸について
  ・メーカー紹介と特性の違いを知って、代表的な色は安く揃えよう!
 ⚪︎針について
  ・DB-1  DB-F2 、アナタ好みのステッチはどっち?
 ⚪︎針と糸の基本的な組み合わせ
  ・誰もが悩む、針と糸の太さの組み合わせについて。

セッティング
 ⚪︎針板について
  ・2種類のあるけど使い分けは?どうやって交換するの?
 ⚪︎針の付け方
  ・ただ付けるだけじゃダメ。意外な道具を使って正しい付け方を学ぼう!
 ⚪︎糸の通し方
  ・洋裁と同じ通し方では、残念ながら革は縫えません。
 ⚪︎ボビンケース
  ・糸調子、取れてますか?実はボビンケースが重要なポイントです。
 ⚪︎アタッチメント
  ・レザークラフト に超使えるアタッチメントとは?カスタムにもチャレンジ!

縫い方のコツ
 ⚪︎糸調子の取り方
  ・みんなのお悩み糸調子。でも理屈とちょっとしたコツを知れば怖くない!
 ⚪︎手の押さえ方
  ・ミシンに優しい押さえ方で、ご機嫌に縫ってもらいましょう。
  ・段差をうまく乗り越えるのに重要な“シンクロ率”とは?
 ⚪︎手回しミシン
  ・失敗した!を挽回する、プロの修理屋さんが使う神テクニック。

◉メンテナンス
 ⚪︎オイルの指し方とお掃除
  ・どこをどうしたらいいの?その一滴が幸せへの一歩。




JUKI SL-700 EXはとても優れたミシンですが、洋裁のセッティングのままではそのポテンシャルは、100%発揮しません。
真の実力を引き出すには、正しいセッティングを行うことが大切です。
さらにメーカーの説明書にも載っていない、バンディ教室ならではのノウハウがたくさん!
このミシンを持っていて、これからレザークラフト をやりたい!やったけどうまく縫えない!そんな方々にピッタリの講習です。


参加者の皆さん、とっても積極的に取り組んでくださり、『目から鱗が落ちた〜!』を連発していただきました(笑)
嬉しい限りです!





午後は実践編


ミシンで初めてのレザークラフトにチャレンジ!
〜レザーキンチャク編〜

コチラのネットでも販売しているレザーキンチャクを実際に作ってみるワークショップ。
基本の“キ”を学んだ方はもちろん、SL-700 EXを買おうか迷っている方にもその実力を試してもらえる講習です。



コチラのワークショップにはまさに基本の“キ”に参加してくれた方と、これからミシンのレザークラフトにチャレンジしたい方のお二人が参加してくれました。



キットを使ってのワークショップなので切ったり漉いたりという手間がなく、気軽に楽しんでもらえながらも、このミシンの実力を純粋に感じてもらえるのがポイント。
だんだんミシンにも慣れてきて、『もっと縫いたい!』って思ってもらえたら嬉しいですね!



『本当にできた!』『自宅で使えるミシンでこんなに縫えるんですね!』と、お二人とも最後は興奮気味(笑)
ぜひこれからもミシン仕立てのレザークラフトを楽しんでもらえたら嬉しいです。





それにしても、スゴい時代になったものです。

自分がミシン仕立てのレザークラフトを始めた頃は、高価な工業用ミシンを買うしかありませんでした。
当時の家庭用・職業用ミシンでは、革なんてまったく縫えなかったからです。

それがどうでしょう。
今では誰でも気軽に自宅でミシンを使ってレザークラフトを楽しめるような時代になったのです。
もちろんこれはメーカーさんの努力の賜物ですが、残念ながら世の中にはまだまだ知られていないのが現状。


この楽しみをもっとたくさんの方に味わってもらいたい。


微力ではありますが、このワークショップを通じて一人でも多くの方に伝えていければと思います。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!




この2つのワークショップはできるだけ毎月開催する予定です。
SL-700 EXの使い方がわからない!
買おうか迷っている!
どんな理由でも構いません。
ミシン仕立てのレザークラフトにご興味がある方は、ぜひご参加ください。
開催日はインスタグラムにてお知らせしておりますので、よかったらチェックをよろしくお願いします★





【今週の看板娘】

ジーナも疲れた受講者さんの癒し係、がんばりました♪




【今週の教室風景】

信玄餅の正しい食べ方まで教えるレザークラフト教室はウチだけでしょう(笑)




〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼)の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。


キンチャク爛漫。

先日、教室をやっていた時のこと。
突然、バタバタっと一人の男性が入ってくるなりこう叫びました。



『アジ、食べませんか!?』



いきなり入ってきて、なに言うてんねん!
って思いながらもその男性をよく見ると、自分が借りている駐車場の大家さんでした。

よくよく聞いてみると、今朝、釣りに行ったらたくさんアジが釣れたので食べませんか〜?とのこと。
なんかこういう近所のお裾分けって、昭和っぽくていいなぁ〜なんて、昭和生まれの自分は感じながら、ありがたくいただくことに。


『釣りたてだから美味しく食べてね!』


と渡されたアジ、15匹!
想像をはるかに上回る量でビックリしましたが、釣りたてとあってピッカピカ☆

早速さばいて、お刺身、たたき、アジフライ、そして….



久しぶりに干物も作ってみました!

物干し台の窓を開けたらすぐ裏の家っていう距離感がまさに東京(笑)
でも干物には日光より風が大切なので、家の間に吹く“ビル風”でよく乾きました♪


お味はというと….言わずもがな。
鮮度が良いというのは何事にも変えがたい、素晴らしいお味でした!
今度はウチが大家さんに何かお裾分け返しさせてもらわなくちゃね。


良い街です。浅草って。






さて






毎年この時期はそうなんですが、春ってやっぱり何か新しいことを始めたくなりますよネ。
体験教室もたくさんのお申し込みをいただいております!
ということで、最近体験教室を受けていただいた方々のキンチャクのご紹介をば。




















レザークラフトを始めたい!っていう方はもちろんですが、

『子供がやっと手を離れたから始めたくて…』

『家にSL-700EXがあるからできるかなと思って….』

など、動機は様々。
でもみなさんモノづくりは大好き!な方々ばかりですから、楽しんでもらえてなによりです。
教室へのご入会もいただきましたので、これから一緒にレザークラフトを楽しんでいきましょう!



※前回募集しましたSL-700EXのワークショップは午前・午後ともに満席となりました。ありがとうございました。できるだけ毎月開催できるよう考えておりますので、ご興味ありましたらご参加お待ちしております。






【今週の看板娘】

念願かなって…..長野に移住します!!


って、ジーナの満面の笑みと共に4月1日にインスタへ投稿したら、『おめでとう!!』ってメッセージが数件届きました。
ごめんネ(笑)




【今週の教室風景】

コーヒーマニアの生徒さんが、なんと豆を自家焙煎して持ってきてくれて、教室で淹れてくれました。
フレッシュなのが美味しいのは豆も魚も一緒ですね!
ごちそうさまでした♪



〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼)の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。





職業用ミシンでレザークラフト に挑戦。

この一年、数多くのイベントが中止になりました。
もちろん我がモノづくり業界も例外ではありません。

その代わり、一気に身近になったこともあります。
“オンライン”や“リモート”です。


趣味に特化した例から言えば、オンラインでやり方を学んだ、リモート講習会に参加した…..なんて方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ちょっと昔だったら、通信教育とかHow toビデオを観たりしてやり方を勉強していたのに、今や誰もが『やりたい!』と思ったことを気軽にチャレンジできる時代になりました。
いやはやスゴいことです。。。



自分も一応人に教える立場の人間ですので、たま〜にYouTubeとかでHow toものとかを観たりします。

実は一応ウチもYouTubeチャンネルあるので(笑)


中にはとっても上手に編集した、い〜い感じの動画があって思わず最後まで観てしまいます。
でもよくよく観ていると、これは当たり前なのですが、“ちゃんと出来ている前提で”動画は進んでいきます。

『ここもうちょっと丁寧に知りたいんだけどな〜』
とか
『逆にこうなった場合はどうなるんだろう?』
など

個人的にもうちょっと知りたい!
なんて場面があったりするし、しかもいろんなことを思う又は気付くポイントは人それぞれ。
オンラインに対するハードルは、奇しくもこのコロナ禍でグッと下がったけど、やっぱり直接・丁寧に教えたい!教えて欲しい!
そんな自分と誰かの欲求を満たすため、こんなワークショップを4月からスタートさせます!




JUKIの職業用ミシン【SL-700 EX】専門!
レザークラフト ワークショップです。


『ミシンでレザークラフト をやってみたい!』
『今は洋裁だけど、革も縫えると聞いてこれにした!』

など、“革を縫える”と聞いてこの【SL-700 EX】を買われた方は多いのではないでしょうか?
でもやり方や知識が熟成している洋裁と違って、わからないことがたくさんあるレザークラフト 。
これからこのミシンを使ってチャレンジしたい!という初心者の方々に向けて、我がBANDY’S Leather craft schoolが【SL-700 EX専門】のレザーワークショップを始めます!

一応JUKIさんからは『日本初』とお墨付きをいただいております(笑)


それぞれのレベルに見合った様々なワークショップをこれからドンドンご用意していきたいと思ってます。
まずは以下の2講座からスタート!



【革を縫うためのセッティング 基本の“キ”】

素晴らしいポテンシャルを秘めたSL-700 EXですが、実は洋裁のセッティングのままでは革はうまく縫えません。
しっかりと“革セッティング”にしてあげることで、真の実力を発揮します。
そのセッティングを実際にミシンを触りながら、じっくりと解説。
『このミシンってこんなに革が縫えるの!?』と、きっと驚くはずです。
これからこのミシンでレザークラフト を始めたい方にピッタリのワークショップです。

講習時間 2時間
参加費 7,000円
定員 4名




【ミシンでレザークラフト にチャレンジ!〜レザーキンチャク編〜】

“革セッティング”を学んだら、早速レザークラフト にチャレンジ!
当教室が用意するレザーキンチャクのキットを使って、初めてのレザーアイテムを完成させましょう。
縫うのはもちろん、ボンドを使ってヘリ返したり、金具を打ち込んだりと作りごたえ抜群です!
縫い方のポイントなど、所々でアドバイスしていきますので、完成をめざして一緒に頑張りましょう☆

講習時間 3時間
参加費 10,000円(材料費込み)
定員 2名


まず第一回目は4月25日(日)です。
午前の部(10時〜12時)は【革を縫う時のセッティング 基本の“キ”】
午後の部(13時〜16時)は【ミシンでレザークラフト にチャレンジ!〜キンチャク編〜】
で募集します。
お申し込み・お問い合わせはメール qrinaf@gmail.com まで。




今まで数多くの人に聞いてきました。
『ミシンでレザークラフト に興味ありませんか?』
って。
するとほとんどの方がこう答えたのです。


『家のミシンで縫ってみたけど、全然縫えなかったんです。』


皆さん興味はあるのに、ほとんどの方が失敗体験をしている…
これがミシンでレザークラフトをするハードルを上げてしまっている原因だと気づきました。
確かに家庭用ミシンでは難しいですが、この職業用ミシンSL-700 EXと正しい知識があれば、誰でもレザークラフト ができる!
それを一人でも多くの方に伝えていければと思います。

SL-700EXをお持ちの方はもちろん、これから買おうかどうか迷っている方も、ぜひワークショップにご参加ください!
お待ちしております。





【今週の看板娘】

(頭のテッペンに注目)
桜の花びらがモジャモジャ地獄に捕まっていました(笑)




【今週の教室風景】



生徒さんがミニボストンを完成させました!
昔のリーバイスをイメージして、デニムとキャメル革の組み合わせ。
内装は赤耳みたいに真っ赤な内装です。
コレは立派な売り物になりそうなクオリティ。
いや〜、いい感じです!
お疲れ様でした。



〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼・夜(水のみ))の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。







思い出、これまでも、これからも。

先日、お釣りを整理してた時のこと。


チャリーン

チャリーン

チャリー…ん?

あれ?

んんんんんん!?





なんだコレ??




一応“500円”って書いてあるけど…。
関西国際空港??


調べてみると、その刻印の通り関空の開港記念硬貨!
しかも状態によるんでしょうが、3000円以上の価値がついてるものも…


こんなの普段生活してて気づかないですよね。
発行が平成(懐かしい(笑))6年ですから、27年流通してボクの手元に来たことになります。
なんかドラマチックだな〜なんて思いながら、とりあえずレジとは別のところに黙ってキープしたのは言うまでもありません(笑)






さて





『先生!コレ直せますか?』

先週のブログと全く同じように声をかけてきた生徒さん。
差し出されたバッグを見て、一瞬鳥肌が立ちました。



ひと目見ただけで、大事に大事に何年も使ってもらったんだろうな〜ってわかる、とっても美しい革。
その色がまるで太古の昔からの贈り物である“琥珀”のような、あるいは長年樽の中で眠り続けた極上の“ウィスキー”のような。
長年使い続けたからこそ、生まれた革の色…。

お話を伺うと、10代の頃に初めて来たディズニーランドで出会い、一目惚れ。
でも手元には5000円札が1枚。
それを見かねた親戚のおばさんが、『足してあげるから買いな。』と背中を押してくれて買ったバッグなのだそう。
それから約30年。
わからないまま、見様見真似でメンテナンスしながら使ってきたこのバッグ。
直したいのは



汗で濡らしてしまい、ひび割れてしまったショルダーベルトでした。




ちょうどよく似た革がストックであったので、そこから切り出して丁寧に丁寧に磨きます。




その間に本体をボクがメンテナンス。
まだまだ使ってもらえるであろうこのバッグの成長のお手伝いができて、なんだか嬉しい気分です。





無事に完成!
そのうちベルトもいい味になって、また長く使ってもらえそうです。

バッグを肩にかけたまま、生徒さんがなんだかボ〜ッとしてたので、


『どうしたんですか?』


と声をかけると


『いや、このバッグをかけてあそこ行ったな〜とか、あの時の彼は何してんのかな〜とか、いろいろ思い出しちゃって…』


ですって。
このバッグはこれからもず〜っと、彼女の人生に寄り添い続けるんでしょうね。きっと。







【今週の看板娘】

こーゆーのって…なに宿りって言うのかな?(笑)
なんだかマヌケな顔がヨシ。



【今週の教室風景】

革を目の前にして、自分が作るバッグのどこに、どんなふうにその役割を与えるのか?
それが問題だ。




〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼・夜(水のみ))の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

生まれ変わりました。

早くも…

早くも2月最後のブログです。
お正月に実家へ帰省すべきかやめとくべきか…なんて悩んでいたのがついこないだのようですが、その記憶の狭間に、すでに2ヶ月もの歳月が積み重なったようです。



先日、教室業のパイセンのところへ生存確認しに行ったのですが


『な〜んかヤル気出ねぇんだよなぁ〜』


とのこと。
自分も今でこそ『アレもやんなきゃ!コレもやんなきゃ!』とは言ってますが、去年の半分は同じこと言ってました。
っていうか、まだ引きずってると言った方が正しいか(笑)


こんな世の中だからしょーがねー。
な〜んて言ったらそれまでですが、“先が見えない”ということがここまでメンタルに影響するなんて。
特に自分たちのようなクリエイトして食べている種類の人間にとっては、なかなかのダメージを蓄積しているようです。


とはいえ、近い将来、まったく変わったような、それほど変わっていないような、“平穏な日常”が戻ってくるはず。
来たるその時に、今まで自分が送ってきた日常に、ちょびっとだけ何かプラスαされてたらいいな〜なんて思っちゃうのは、クリエイトを仕事にしている人間の性でしょうか?


そのためには今、何かやんなくちゃ。


って、自分の尻を叩く毎日です(笑)







さて






以前、ちょっとだけブログに書いたんですが、ウチの漉き機ちゃんが初めての入院をしてきました。
今年からお世話になりまくりの幸田ミシン商会さんから『漉き機を扱わせたら天下一品ですよ!』と一人の職人さんをご紹介いただきました。



『決して悪くはないけど、良くなる余地はありますよ!』

とのこと。
遡ること15年前、縁あってウチに来たこの漉き機。
ロクなメンテもしないのに、よくぞここまで頑張ってくれました!ってことで。




初めてのオーバーホールに出すことにしました。

そしてワクワク待つこと一週間。




べっぴんさんになって帰ってきました〜♪

って外観はまったく変わってないけど。
ところが….




あらららららららららららら!!

何が変わったって、あらゆる音!
革を漉く音、ベルトがプーリーを回す音、砥石が刃を研ぐ音…
すべての音が変わって、中身はまるで別物のよう。

加えて職人さんが『この漉き機、48歳でしたよ』って、機種番号から年式を調べて教えてくれました。
あらあら、ボクよりちょい上じゃないっすか。
もうちょっと身体を労ってあげなくちゃ…ネ。


ってか、ガタが来るのは絶対ボクの方が先だけど(笑)



これからもずっと一緒にモノづくりしていこうな!







【今週の看板娘】

生徒さんの足元をずっと見つめたまま動かない黒モジャ。
なぜならそこにお気に入りのボールがあるのです。
意外とガンコ(笑)




【今週の教室風景】





2つ目の課題バッグ出来上がりました!
普段からミシンを踏んでらっしゃるので、とってもキレイな仕上がり。
お疲れ様でした!


って、まさかこの次の日に腕ミシンを買うことになるとは、この時はまだ知る由もない(笑)





〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼・夜(水のみ))の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
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お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

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下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
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