デモ、でも、精度。

なんだかんだといろいろあったオリンピックが終わりました。
自分は開催されることには反対じゃなかったし、終わってみてもやってよかったんじゃないかなって思ってます。


しかしそれと同時に、毎日毎日びっくりするほどの数字が。




先日テレビでダウンタウンの松っちゃんが言っていたことが、まさに自分もそう思う!と言ってしまいました。




『人流が止まらないのは、国民の政府に対する“デモ”みたいなものだと思う。』







今の時点で自分にできることはワクチンを打つことだと思い、先日予約がやっととれたので、1回目のワクチンを打ちました。
生徒さんの中にも打ち終わった方が何人かいて、みんな口を揃えて脅かす。




『2回目、なかなかしんどいですよ』




デモもいいけど、とりあえす自分の周りの大切な人たちのために。

でも2回目怖え〜ぇぇぇ(笑)







さて






ちょっと前から気になってたことがありました。
それは….“ベタ漉きの精度”。


ベタ漉きとは、パーツ一枚を漉き機で一定の厚みに漉くこと。
例えば1.5mm厚のパーツを1.0mm厚にしたりすることです。


通常の漉き機ですと一回に漉ける幅が最大で5cmなので、それを超える幅の場合は何度かパーツを通し直す必要があります。
その際に一度目と二度目の境目がキレイにならないのが難点。
その境目をどれだけ綺麗にできるかがベタ漉きの課題なのです。




自分もある程度はできるのですが、ウチの漉き機で気になる症状が出始めました。
それが、ベタ漉きをしているウチに、厚みが変わってきてしまう…というもの。

自分ではどうにも解決できなかったので、いつもお世話になっているミシン屋さんに相談してみると、『職人と一緒にお邪魔しますよ!』とのこと。

いつもありがたいことです。




『漉き機を触らせたら関東一!』とミシン屋さんが太鼓判を押すこちらの職人さん。
以前この漉き機をオーバーホールで生まれ変わらせてくれた方です。


『原因はいくつか考えてきました。』


と職人さん。
一つ一つ検証して、『あ〜、これですね。』と一言。
原因は押さえのピン。
これにはミシン屋さんも自分も意外すぎてビックリ!


そこから原因の理由と正しいものとの違い、ベタ漉きの精度を上げるためのコツなどなど…
たくさん惜しみなく教えてくださいました。



今までで一番キレイにできたベタ漉き。
思わずトリハダが(笑)




こういう素晴らしい職人さんがそばにいてくれて本当にありがたいです。
ここで得た経験と知識をまた誰かに伝えることで、レザークラフトを盛り上げていければと思います!


いつもいつもありがとうございます。







【今週の看板娘】

ご主人がお気に入りのものでも、まったく興味ナッシング。
なんで犬がオリンピックに夢中やねん(笑)




【今週の教室風景】

先日はご夫婦で体験教室を受けていただきました!
今週はた〜くさん体験教室のお申し込みをいただいて、いったい何が起こっているのかちょっと怖いぐらいです(笑)





【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ドラマチック…グラス。

今日と同じような、元気いっぱいの太陽が降り注いでいた10数年前の夏。

ボクはとあるお店の一角で、ず〜っと一点を見つめていました。



ボクの心を鷲掴みにして離さなかったもの、それは世にも不思議なカタチをした1個のグラス…。



グラスに一目惚れ。
そんな生まれて初めての経験を、見つめるだけにさせていたものは何か?


買えなくはない。

でも

余裕はない。


東京に出て来て間もなかった自分には、気に入ったからとすんなり支払える金額ではなかったのです。




元気すぎる太陽が照らす窓の外を見て目をギュッとしぼめては、視線を落としてキラリと光を反射するグラスを見て目がゆるむ。

そんな動作を何回繰り返しただろう。




家に帰り、そそくさと台所へ。
シンクに置かれたのは、一目惚れした変わったカタチのグラス….が2個。
食器を買う時は、できるだけ偶数で…と決めている。


そこからしばらくは食費を切り詰めたりしたのだろうが、そんなことはもう忘れている。
それよりこのグラスとの思い出は、両手に余るほど覚えている。



そう、今は思い出なのだ。







あの日と同じような暑さの今から3日前。
オリンピックを観るのにも疲れた自分は、急にふと思い立って、前から行きたい行きたいと思っていたJAZZ喫茶へ。

『はじめるぞ!』と意気込んだこの趣味。
ちゃんと続いてるな、とほくそ笑みつつ、たどり着いた未知の扉。
初めて来たお店の扉を開ける時は、いつも冒険気分が盛り上がる。


その扉を1センチ手前に引いただけで、その隙間からグワっと音の波が耳に押し寄せてくる。
JAZZ喫茶のこの瞬間がとてもすき。




この未知の扉の奥に目をやると、まるで地元の雷門の脇に立っている“風神・雷神”のごとくたくましいスピーカーが2台、鎮座していました。
しかしそのたくましさとは裏腹に、流れている音の優しいこと。

お店に入って自分の気持ちが落ち着くまでに、そう時間は必要ありませんでした。



『これでアイスコーヒーまで美味しかったら完璧やな。』



そんな期待を抱きつつ音楽に浸っていると、『お待たせしました。』とマスター。
その瞬間、一気に蘇った先の思い出。




その期待したアイスコーヒが注がれたグラスが、あの夏の日に一目惚れしたグラスだったのです。
なけなしのお金で買った、大好きだったあのグラス。
なんだか胸がいっぱいになって、熱いものがこみ上げそうになるのを我慢しつつ、マスターの手が空いたのを見計らってお話を伺うと、やはり同じもの。


作家さんのお名前や、今もまだ手に入る可能性があることを教えていただきました。


すべて手作りなので、全部微妙にカタチやサイズが異なります。
またどんな子がウチに来てくれるか、今からとても楽しみ。


でも…


今回の出来事で一番心に残ったこと。
それは、10数年の時を経て、こんなドラマチックな出来事に巡り合えた、最初のきっかけ。

なけなしのお金だったけど、自分の気持ちに正直になって、一目惚れしたグラスにがんばってお金を払えたこと。



タイムマシンがあったら、何時間も迷っていたあの時の自分に伝えたい。



『買ってくれてありがとう。おかげでドラマチックな再会を味わえた。あと、10数年後には迷わず買えるようになってるから心配すんなよ』


ってね(笑)







【今週の看板娘】

作業中にそんな目で30分以上見つめるのはやめていただきたい。





【今週の教室風景】

久しぶりにアトリエの改装をやりました!
その理由は…9月ぐらいにお伝えできるかな(笑)




【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

自分的オリンピック本番終わりました。

無事に終わりましたーっ!!





世の中的にはオリンピックムードですが、自分的にはこの夏最大のイベントはこれでした。

自分の出し物は



クラフトイベントで売る“コツ”。

まだまだコロナの出口が見えない状況ですが、いつか来るであろうイベント再開の日に向けて、何かちょっとでもお役に立てれば….という思いです。






正直、今月は教室以外はズ〜っとこのイベントの資料作りや話の進め方を考えたりしてました。
自分的にはなかなかの出来だったと思うのですが…(笑)


見てもらった人はどうだったかなぁ??


でも常に100人以上の方が見てくれてて嬉しかったです♪





クラフトイベントはこれからまだまだ盛り上がると思います。
今回の自分の講習を見て、『クラフトイベント出てみようかな!」って1人でも多くの方が思ってもらえたら幸いです。



見てくださったみなさん

コメント欄を盛り上げてくれたウチの生徒のみなさん

そして

こんな貴重な体験をするチャンスをくれた、大阪の中村先生



ありがとうございました!





今日は疲れ果てたのでこのへんで(笑)







【今週の看板娘】

久しぶりに広〜いところでボール遊び。
誰もいなかったので、人間もマスク外しての〜んびり♪




【今週の教室風景】

みんなでくるみボタンを作ってみました!
これはカワイイ!
ハマりそうです(笑)





【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。




生徒さんゾクゾクと。

いよいよ来週末となりました、レザークラフターとミシンラバーの技術や知識をグッとレベルアップさせる夏のオンラインイベント『教えるフェスタ2021』。


わたくしバンディの今年の出し物は…


本格的な作家への第一歩
【クラフトイベントに出店しよう!】
〜誰も教えてくれないクラフトイベントで売る“コツ”〜



と言う内容で講習させていただきます。

・イベントに出てみたいけど、どうしたらいいかわからない!
・そもそもイベントって、どうやって探すの??
・出店してるけど、毎回赤字になっちゃう….

などなど。
いろいろとお悩みのかたも多いハズ。


そんな悩めるクラフターさんにむけて、自分が今までイベントに出たことで得た知識やコツを、出し惜しみすることなくすべてしゃべります!


現在はコロナでほとんどのイベントが中止に追い込まれています。
でもいつの日か、心置きなくイベントが開催できる日が来るハズ。
来るその日のために、みんなが止まっている今こそ勉強してみませんか?


イベントでは他にも現役の職人によるためになる講座がいっぱい!
アフターコロナの自分自身のレベルアップのために、ぜひご参加ください。

ちなみにお申し込みは本日(7月18日)が最終日です!
どうぞよろしくお願いします。

詳しい内容やお申し込みはコチラ






さて





先月、今月と、生徒さんがとっても個性的なバッグを完成させていますので、そのご紹介をば。





まずはコチラの生徒さん。
ご自分でイメージしたショルダーバッグを完成させました!

レザーもワイルドな牛ショルダー。
レザー好きな彼女にぴったりです♪


でも実はこのバッグ….ファーストサンプル!
本当に作りたかったのはコチラ



これまたワイルドな毛付きの牛革を大胆にあしらったショルダーバッグ!

なぜ彼女がこのバッグを作りたかったかと言うと、これとまったく同じ組み合わせのクツを持っていて、お揃いで持ちたくてずっと作りたかったんだそう。
本当はクツと並べて撮りたかったですが….季節的にね(笑)

お揃いのクツとバッグで教室に来てくれるのが楽しみです♪





さてお次は


教室にある通しマチの縦長トートを大胆にアレンジ!
この組み合わせは初めて見たけど、以前から大切にしていたと言う生地と、鮮やかなピンクの牛革がピッタリです。



見た目はかわいくても、上部に付いているファスナーはYKKエクセラ!
天マチにして高級感もバッチリです。

そしてなんとこのバッグ、お友達にプレゼントするそうで…
これは喜んでもらえるんじゃないでしょうか!?




続きまして、たまにはこんなものも!



旦那さんにプレゼントしたいと、ベルトを作られました。

見た目はシンプルだけど、素材はうんと豪華に!
革はアメリカンバイソン、バックルは真鍮製です。
これ、普通に買ったらウン万円はすると思いますが、自分で作れば….

こんなステキなベルトをおヨメさんが作ってくれたとなれば惚れ直しちゃいますね!





続いてもなんと旦那さんへのプレゼント




ボディバッグです!
シンプルでも侮るなかれ。
ちゃんと旦那さんの身体のサイズに合わせて作りました!



革も自分で革屋さんへ行って選んできた、キレイなキャメルのイタリアンレザー。
デザインはシンプルだけど、かぶせの真ん中を割りはぎにして飾りステッチを入れたり、フチを革巻きするなど、ミシン仕立てならではの技術が生かされています。

クゥゥゥ!これも旦那さん惚れ直しちゃうなぁ!




最後の大物はコレ!





めちゃくちゃステキなブリーフケースです!
このままだとわかりにくいですが…



描かれているイラストは、なんとすべて生徒さんの手描きなんです!

国産豚のヌメ革に、一つ一つ丁寧に、彼女の世界観を入れ込みました。
自分も数々のバッグを見てきましたが….これには感動★
肝心の仕立てもキレイに決まって、言うことなしです!

そしてなんとなんとこのバッグは、お母さんへのプレゼント!!

お母さんも娘さんもファンキーすぎるぅ〜(笑)





ってなワケで。

かなり刺激的な最近の教室からでしたっ。







【今週の看板娘】

そんな『エヘヘ〜』って嬉しそうな顔したって、空がゴロゴロしてきたから帰るよーっ!




【今週の教室風景】

ピクニックかーっ!
って言うぐらいみなさん休憩用にお菓子を持ってきてくれます♪
いつもおおきに。



【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
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体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
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リアル大人になってみると。

Tシャツが大好きです。
昔から散々買ってて、1〜2回しか着ないでお蔵入り〜なんてのもザラにあるので、今はパッと見たときに、本当にグッときたものしか買わないようにしてます。


それで今週、グッときたので1枚ゲット。



イラストもとっても好みなんですが、さらにグッときたのがそのメッセージ!


『心の声のボリュームを上げて行こうぜ!』


っていう意味らしい。
さらにそのメッセージとイラストが左胸(心臓の上)にあるっていう演出がニクい。
いや〜グッときた。



実はこのTシャツ、バンディの地元伊勢にあるオーディオショップのもの。
若い頃足繁く通ってたけど、値段を見ては『買えね〜なぁ〜…』ってトボトボと帰ってたのを思い出します。

今となっては自分もいい大人になって、


『大人って楽しいぜ!!』


なーんて言ったり思ったりする時もありますが、そういう時はたいがい昔の子供心を今の財力でねじ伏せちゃって、満足してることが多い気がします。



でも最近は…ちょっと違ってきた。


周りにとても大切な誰かがいてくれること。

誰かの成長が自分のことのように嬉しく感じたこと。

自分の仕事が誰かを幸せにできてること。


そいういことが『楽しいナァ』って思い始めてる自分がいます。



こうやって丸くなっていくことが歳をとってる証拠かもしれませんが(笑)
でも….これって悪くない。ゼッタイに。



ザッと降る大雨を見ながら、そんなことを考える44歳の梅雨。



とはいえ、グッときたTシャツ見つけたら財力ブン回して買っちゃうけどねー(笑)




今週はマクラだけ書いて満足しちゃったので、これにて終わり。






【教えるフェスタ2021参加者募集中!】

独学では知り得ない知識や技術を知れる講座が盛り沢山!
作家としてもうワンステップ上がりたい方、必見です★
ぜひお申し込みお待ちしています。

詳しい内容・お申し込みはサンプル師が教えるバッグ教室の告知記事をご覧ください。




【今週の看板娘】

散髪してサッパリんこです♪




【今週の教室風景】

水曜夜の風景。
なんだか女子校のような賑やかさです(笑)



【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

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三洋商会 さん
角田商店 さん
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ご検討のほどよろしくお願いいたします。


新しいお仕事と去年から引き続きのお仕事と。

年に一回ぐらい….なんですが、ムショ〜に食べたくなる物がありまして。
それが



インスタント焼きそば



とはいえ、本当に年に一回あるかないかぐらいで、ほとんど食べないんです。
しかしそのビッグウェーブが突然来まして。
いそいそとコンビニへ行って、おもむろにカップラーメンコーナーへ。

迷わず手に取ったのは“焼きそばUFO”。
東京に来てから知ったのですが、関東の方がカップ焼きそばというと“ペヤング”だそうな。
でもウチら西の方の人間からすると、ペヤングにはぜんぜん馴染みがなく…というかそもそも売ってたのかな〜??っていうレベル。

なので自然とUFOに手が伸びるのは当たり前なのですが、数年ぶりに手に取ったUFOを見てビックリ。


カップが丸くない!

勝手に大盛りになってる!

ソースが“特濃”ってなんやねんそれーっ!


って、我が馴染みのUFOがなんやわけのわからんことになってまして。
40代になった今となっては大盛りもいらんし、ソースも普通のでええのです。
思わずそっと元の棚へ戻してしまいました。


するとそのすぐ横に、な〜んの変わりもない昔ながらのペヤングが。
その潔い佇まいに好感触を抱き、今回のビッグウェーブはペヤングにて。



人生二度目のペヤング!


『東京に魂を売ったなー!』とか昔なら思ったかもしれませんが、そんなの1ミリも思わなかったのは丸くなった証拠か(笑)
大変美味しゅうございました♪







さて






新しいお仕事のご依頼をいただきました!



なんと“執筆”のお仕事です!

この度8月から、いつもお世話になっているミシンメーカーJUKIさんの公式インスタグラムにて、レザークラフトの投稿を担当させてもらうことになりました★

浅草の片隅でちょこちょこレザークラフトやってただけの人間が、まさかJUKIさんのSNSのお手伝いをすることになるなんて….
なんだか夢のようなお話です。

このブログも前のブログと合わせたら約13年、インスタグラムは約7年、細々とですが続けてきた甲斐があったな〜って思います。


基本はレザークラフトに関する内容ですが、自分的には『お役立ちコラム』みたいな感覚で、これまた末長く続けることができたら…と思っています。
なにせJUKIさんのインスタのフォロワー数が34,000人!!(7月4日現在)もいらっしゃいます。
自分の投稿を見て、一人でも多くのかたが『レザークラフトやってみようかな〜』って思ってもらえたら嬉しいですね!
そして自分だけではなく、ミシンに関するお役立ち情報がたくさんありますので、ご興味がありましたらJUKIさんの公式インスタグラム(juki_homesewing_jp)をご覧ください!





続いてはコチラ





コチラもいつも仲良くしていただいている大阪のバッグ教室“サンプル師が教えるバッグ教室”の中村先生が主催の『教えるフェスタ2021』に、去年に引き続き今年も参加させてもらうことになりました。


今年自分がやらせてもらう講座の内容は



《誰も教えてくれない クラフトイベントで売るコツ》

昔からこのブログを読んでいただいている方はご存知かと思いますが、クラフトイベントに出店することにハマっていた時期がありまして。
多いときには月2回のペースで出店していました。

その時の経験をもとに、頑張って出店したのにボロボロの赤字で帰ってこないための、自分なりのイロハを語らせていただきます。


一時期、クラフトイベントがちょっとしたブームみたいになっていた頃と比べると、今はだいぶ落ち着いた感はありますが、そのブームを機にクラフトイベントが日本中で増えました。
その分ものめずらしさが減り、売るのがなかなか難しくなってきたのも事実。
それでも作家としてイベントに出店することは、とってもとっても良い勉強になると思います。

一点でも多く、お客さんに自分が作ったアイテムを買ってもらえるように、自分がやっていた接客方法やお店作りのコツを、惜しみなく語らせてもらいます!


・イベントに出ているが、もっと売り上げを伸ばしたい!
・イベントに出てみたいけど、どうしたら良いか不安!
・イベントって本当に売れるの?


という作家さんへ、少しでもお役に立てれば幸いです。



また他にも独学では知り得ない知識や技術を知れる講座が盛り沢山!
作家としてもうワンステップ上がりたい方、必見です★
ぜひお申し込みお待ちしています。

詳しい内容・お申し込みはサンプル師が教えるバッグ教室の告知記事をご覧ください。







【今週の看板娘】

関東も今年はめずらしく毎日雨模様。
外に出られずヒマヒマ拗ねモードです。



【今週の教室風景】




『ここの教室に来るのが楽しみでしょうがない!』
と嬉しいことを言ってくださる生徒さん。
2個目の課題バッグ完成にも大満足のご様子でした!

次はいよいよ最終課題です。
じっくり取り組んでいきましょう♪





【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
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三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

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久々の大物ワークショップ。

今日は本当に久しぶりの大物、帆布と革で作るトートバッグのワークショップでした!
このワークショップはSL-700EX専門です。


『え!このミシンでこんなバッグが作れちゃうの!?』


な〜んて反応がいつも密かな楽しみだったりします(笑)


じっくり取り組んでもらいたくて、定員は2名。
先月に参加者を募集させてもらったら、おかげさまであっという間にお申し込みをいただいてありがたい限りです。



まずはしっかりとミシンの練習から。





革を縫う感覚を掴んでもらい、狙ったところでしっかりと止まる練習、そして曲線を同じ間隔で綺麗に縫うための練習をしてもらいます。

一人で取り組んでいるとなかなかうまく縫えないことが多いですが、コツさえわかれば、ものの数分でこんなにキレイに縫えるようになります!





まずは内装から。





オープンポケット とファスナーポケット、両方とも取り組んでいただきます。
意外に洋裁とは作り方が違ったりするので、面白い箇所だったりします。





そして今回は教室でやる特典として、お好きなレザータグを作って付けてもらいました!
これが付くだけで、一気に自分だけのバッグとして愛着が湧くので不思議です。





そして外装へ。






ワークショップで作るバッグとはいえ、ちょっとした飾りまで手を抜きません!
だってこんなかわいいパーツ作ったら….テンション上がるでしょ?(笑)




ちょっと面白かったのが、こちらの受講者さんは本体が下、マチを上にして縫い合わせてますが




こちらは逆。
本体が上で、マチが下です。


どちらでも良いんです。
最終的にうまく纏まっていれば!





いよいよひっくり返します!






うまく仕上がったかな??






無事に完成しました!



7時間と長丁場でしたが、最後までじっくりと取り組んでいただきました!

『ホントに出来ちゃった!!』『なんか感慨深い〜』と、お二人とも出来上がったバッグを見て感動されている姿を見て、こちらもほっと一安心。
このSL-700EXはこんなバッグもラクラクに作れちゃいますから、ぜひこれからもこのミシンでレザークラフトを楽しんでくださいね♪

お疲れ様でした!!


なお、こちらのワークショップは二人一組でお申し込みいただきましたら、ご希望の日時で受け付けております。
ミシン仲間と一緒に、ワイワイとバッグを作ってみませんか?
お気軽にお問い合わせください。





【今週の看板娘】

こー見えて仕事中です(笑)




【今週の教室風景】

教室でもオリジナルのレザータグを付けるのがブームです♪




【レザークラフト 教室のご案内】


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
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下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
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角田商店 さん
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ご検討のほどよろしくお願いいたします。

先週からの流れで。

先週のブログで、ちょっと革のお話をしました。


革のサンプル帳はテンション上がるけど、結局はどれを選んだらいいのかわからなくなる〜…といった内容です。

案の定、今週も生徒さんが『見せてくださーい!』ってパラパラとページをめくっておりましたが、パタンっと閉じてスッと元に戻します(笑)



そんな中、最近入ったばかりの生徒さんからこんな質問が。



『いい革ってどういう革なんですか?日本の革って安いんですか?イタリアの革ってやっぱり高いんですか??』



はい、きましたー(笑)
レザークラフト を始めると、必ずと言っていいほどこの壁にぶち当たります。
そして年に2〜3回はこの質問をされます。

先週も書いたように、なるべく“革のナゾ”的なことも丁寧に説明して、ウチの生徒さんには自分の望む革が買えるようにお手伝いさせてもらってます。
ですのでこの質問をされた時、必ずする話(説明)があります。
今週のブログはその話の内容を書こうと思うのですが…



自分はこのブログにレザークラフトのHow toや豆知識的なことを書くのが好きじゃありません。
というか、ブログ以外のSNSにもです。
現にほとんど書いてないと思います。
理由はと聞かれると….それだけで今回が終わってしまいそうなので割愛(笑)。


なので今日のブログはウチの生徒さんへの勉強用のつもりで書きます。
とはいえ誰でも読めますので、生徒さん以外でも、もしどこかでレザークラフトをやっている方が考えるきっかけになれば幸いです。


って、そんなお堅いことじゃありゃしまへんのでお気楽にドーゾ(笑)




【内容は“牛革”についてになります】

まず、基本的なことですが、日本とヨーロッパでは1枚の革の“切り方”が異なります。
レザークラフトをやられている方なら誰もが聞いたことがあるであろう“半裁”という言葉。

これは日本の規格で、牛一頭を背中で割った半分が半裁、“1枚”というと日本ではこれになります。



対してヨーロッパはと言うと


こういう切り方になります。
上半身(ショルダー)と下半身(ベンズ)、そしてお腹(ベリー)に切り分けされます。

日本の図と照らし合わせてもらうと、違いがわかりやすいかと。


厳密に言うと、部位によってその特性に見合った製品への使い方があったりもしますが、ことヨーロッパにおいては『革は食肉産業の副産物以上のもの』と捉えられているそうで、革としての使いやすさを考慮してこの切り方になったと言われています。



ここでポイントになってくるのが“ベリー(お腹)”と言われる部位。



半裁であれ切り革であれ、革を買ったことがる人なら誰しも経験したことがあると思いますが、革の床面(裏側)がボソボソになっていて使いにくかったことがあるはず。
それがいわゆるベリーと言われる部位です。

特にその革が薄めで内地(国産)の原皮だった場合は顕著。
元の牛の品種がみなさんご存知“ホルスタイン”、または一毛(ひとけ・毛の色が一色)の“黒毛和牛”であることが多いです。
この品種は血統を守ために近親交配が行われているため、遺伝子的に個体が弱くなります。
したがって皮膚も薄いため、厚い革が採れません。
特に雌牛はお腹が垂れ下がるため、ベリーはボソボソで使い物にならない場合が多いです。

海外の原皮の場合。
肉牛として雑種交配が多く、遠い遺伝子同士が結びついた方が個体が強くなるため、皮膚も厚くなって繊維も締まっており、ベリーもボソボソになりにくい。


したがって、日本規格の半裁はベリーが無条件で付いてくるので、革1枚に対して使える部分(これを歩留まりと言います)が少なくなり(全体の70%ぐらい、30%は使えない)、ヨーロッパ規格だとベリーは別の用途として切り取られているので、歩留まりは限りなく100%に近い革になります。

これを金額にすると、例えば日本の革が1デシ80円、ヨーロッパの革が1デシ100だった場合、日本は使えない約30%分も価格に乗っているので、厳密に言うと80円の3割増しで1デシ104円になって、ヨーロッパの革の値段を上回ることになります。
※注 この計算や金額はあくまでもわかりやすくした例です。


なので一概に

日本の革 ⇨  安い
ヨーロッパの革 ⇨ 高い

と言う図式は成り立たないことがわかります。



じゃあ日本の革がダメかと言うとそう言うことではありません。
ヨーロッパの革は原皮は良いのですが….重い!
フルレザーでバッグを作った場合、けっこうな重さになります。
日本の革でちゃんと厚みがコントロールできれば、フルレザーで作ってもぜんぜん重くありません。

Qrinafのバッグは日本の革を使うことがしばしばありますが、お客さんが持った時に『これは軽いですね!』ってよく言ってもらいますが、こういった理由があるためです。


ですので、生徒さんに覚えておいて欲しいのは、その革が良い悪いではなく、その革が持っている特徴を知り、自分が作ろうとしている作品に合っているかどうかを考えて欲しいと言うことです。
経験がないうちは失敗も大いにあります。
自分も今まで数え切れないほどの失敗してきました。

例えば、作ったは良いけどまったくひっくり返せなかったり、革が古かったことに気づかず、出来上がってから裂けてしまったり….。



革の特徴や向いている用途を見分けるには経験が必要ですが、そこはうちの教室に通ってもらっていることを大いに利用してもらって、なんでも相談して欲しいと思います。
どんな革を探しているか?買ったは良いけど、自分が作ろうとしているものに向いているか?
出来る限りのアドバイスをさせてもらいますので、遠慮なく聞いてくださいネ♪



失敗談も遠慮なく聞いてネ(笑)




【念のため】
このブログの内容は私バンディ個人の知識と見解で書きました。
これからもアップデートを続けていきますので、先々言うことが変わる可能性があります。
また内容に間違いがあると思われた場合は、今度直接教えてください(笑)





【今週の看板娘】

なんか視線を感じるな〜と思って見上げたら…(笑)




【今週の教室風景】

水曜の夜の部は昼間と違って、なんだかまったりな空気感。
その空気に寄り添う音楽を。





『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。



居心地ヨシは正義。

最近、足繁く通っております、コチラの




Cafe 102さん。

カフェは好きなんですが、そんなに長居するタイプじゃないんです。
でもここのお店だけは違う。

なんというんでしょうか…
お店の雰囲気、マスターの人柄、そしてレコード。
すべてが心地良くて、ついつい長居。

そのせいか、偶然その場に居合わせたお客同士で会話が始まったりします。
マスターが個別にしゃべっていても、『ねぇ?バンディ!』(もう名前で呼ばれてる(笑))って会話に混ぜてくれたり。


ウチからの距離も絶妙で。
こういう場所って、近いとつまらないし、遠いとめんどくさい。
自転車で10分弱ってのがいい。


わかりづらくて隠れ家みたいなお店ですが居心地が最高なので、これからも通い続けたいと思います。






さて





遅ればせながら、こんなものを設置しました。



革のサンプル帳です。
生徒さんに自由に見てもらえるように。





初心者の頃だとなかなか牛の半裁は大きくて買いづらく、切り革や半端な革をお安く買ってくることが多いと思います。
自分も最初はそうでした。

それはそれで宝探しのようでぜんぜん良いことなのですが、ちょっと大物のバッグや、いくつか数を作りたいとなると、その買い方ではリピート(同じ革の再購入)ができないことが多いので足りなくなったりします。
そうなると問屋さんからちゃんと在庫と品質が保たれた、いわゆる“定番モノ”と言われる革を買うことになります。


でも実はこれがなかなか難儀。
この分厚いサンプル帳からもわかる通り、定番モノはとても種類が多い!
見ている分にはとっても楽しいものです。
実際、生徒さんがこのサンプル帳を手に取ると

『ずーっと見ていられる!』
とか
『このサンプル帳を見ながらお酒を飲みたい!』
など、テンション爆上がりしてましたし(笑)


しかし、イメージがあって革を探している時、レザークラフト歴が浅いと、この見てて楽しいサンプル帳が逆にアダになる時も。

まずほとんどの方が、種類が多すぎて選べない!
ただでさえ“半裁”というけっこうな量を買わなくちゃいけないというプレッシャーも相まって、あれほどキラキラしていた目が、サンプル帳を見るほどにテンションがガタガタガタ〜と下がっていくのが、目に見えてわかるほど…..。


でもそこは我が教室に通ってもらってることを、最大限生かして欲しい!
ということで、生徒さんの革相談にはとことん乗ります☆
その生徒さんが何をどんなふうに作りたいのか?
色のイメージはどんなふうに描いているのか?
根掘り葉掘り聞いて、できるだけ生徒さんの希望に沿った革を見つけるお手伝いをしたい。



実際にそうやって買ってくれた生徒さんの革。




意を決して買った半裁を目の前にした生徒さんが、『わぁ!ステキ!!』って言ってもらえるよう、素材である“革”に関してもまだまだ勉強していかなければ….と思う次第です。



バッグの作り方を教わるだけじゃなく、革も安心して買える。


そして


良い音楽と美味しいコーヒー、先生のおもしろトーク(笑)
バンディの趣味だらけの教室ですが、生徒さんにとって居心地の良い教室作りをこれからも。






【今週の看板娘】

夏の夜に駆け回れる、とっても良いロケーションの公園を見つけました!
看板娘もご機嫌デス★




【今週の教室風景】

カービングもやられているこちらの生徒さん。
自分で掘ったポケットをバッグのどこに入れようか思案中。。。
どんな感じに仕上がるか楽しみです!




〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼)の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

教室の内容や、生徒さんの作品など詳しくは教室のホームページをご覧ください!
BANDY’S Leather craft school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ここまでの道のりを振り返ってみた。

先週、大阪から中村先生が来てくださった理由がコチラでした!




中村先生と繋がりのあるメーカーさんや職人さんを取材するチャンネルに、自分も出演させていただきました。


上京してから今までのことを改めて振り返ると…そりゃまぁ〜いろいろありましたね(笑)
でもその節々にのちにターニングポイントになる出来事があって、その積み重ねで今があることを実感します。


動画の中で


『もしタイムマシンがあったら、独立を決めた自分を褒めてあげたい』


と言っていますが、これがまさに本音。
それだけ今の仕事の状況や環境が、自分の夢として描いた通りに叶っているということだと思います。
とてもとてもありがたいことです。





そして自分でもこの動画を見て気づいたことがありました。
これは誰にでも当てはまるかどうかはわかりませんが…


“ラッキーなことの前には、必ず行動がある”


ということです。



築地で魚をさばきながら『これをしに東京に来たんじゃない…』と気づけば、次の日から転職先を探した
⇨働いてみたい会社が見つかった 

バッグを売るために『構造を知ろう』と思い、教えてくれるところをすぐに探した。
⇨学校が見つかった

学校に行けるチャンスが来たから、その場で電話をした。
⇨滑り込みで入学できた

心から潮時だと感じたから、思い切って独立した。
⇨10年たった今もありがたいことに続いている

もっと人と交流したいと思ったから、次の日から物件を探しはじめた。
⇨今の理想の物件が見つかる

出会った物件に一目惚れしたから、迷わずに即決した。
⇨自分が内覧した3時間後に別の人から入居の申し込みがあったそう

レザーメイト さとうさんで働きたい!と思い、直談判。
⇨今の自分の礎ともなる何事にも変えがたい経験をさせてもらえた



これでも一部ですが、すべてその時のことはハッキリと覚えています。
だから今後の自分の生き方も、何かを感じたり、気づいたり、降りて来たり(笑)した時は即行動!
これが死ぬまで自分のラッキーを引き寄せるコツやな〜って、改めて見つけることができた気がします。



この動画がどこかで誰かの人生に、1mmでも良い影響を与えることができたら…
ありがたいけど、そんなたいしたもんでもないか(笑)
よかったらクスクスと笑いながらでも見てもらえたら嬉しいです。


あと、動画の中で言っている中村先生主催の“教えるフェスタ”。
今年もお誘いいただき、自分は『クラフトイベントに出店してみよう!』的な内容でおしゃべりさせてもらいます。
クラフトイベントに出ようとしている作家さん、不安で迷っている作家さん、出たけどうまくいかなかった作家さんなどの背中を、ちょっとでも押せたら幸いです。
教えるフェスタの詳細は、サンプル師が教えるバッグ教室のインスタグラム等をチェックして下さい!



最後に、こんな楽しくてありがたい機会をくださった中村先生!
いつもいつもありがとうございます!!






【今週の看板娘】

ジーナ、6月1日で5歳になりました!
どなた様も大変な一年でしたが、我が家はジーナにどれだけ助けられたことか。
家族としての絆が、より深まった気がします。
これからも元気に長生きしてなー




【今週の教室風景】

少し前に入ってくれた生徒さん、大変だった1個目の課題バッグが完成しました!
自宅用にSL-700EXも購入されて、これからもどんどんレザークラフトを楽しんでくださいね。
お疲れ様でした。





〜〜【生徒さん募集のお知らせ】〜〜
平日の部(水・木の昼)の生徒さんを若干名募集します。
教室は消毒・換気・マスク着用を徹底し、感染予防に努めて営業しております。
春から新しいことを始めたい!また、ミシン仕立てのレザークラフトをやってみたい!という方、一緒にレザークラフトをやりませんか?
ご興味がある方はぜひ一度体験教室にお越しください!
お申し込み・お問い合わせは、下記リンクの教室のホームページのお申し込みフォームからお願いいたします。


『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を切る・縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
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下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

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