大好きなバンドなんだけど。

いよいよ東京に開花宣言が出されました!

…でも。
東京都民はみ〜んな思ってるハズ。

“どこにも咲いてないやん!”

って。
そう、実際自分がいつも散歩している隅田川沿いも、一輪たりとも咲いておりません。
すると、ちょうどNHKでこんなことを言ってました。
どうもこの基準になる桜の木がかなりの老木らしく…本来若い木は寒さをガマンしてガマンして、一気にパーッと咲くはずが、老木になるとちょっとあったかくなった日にポロッと咲いてしまうらしい。
なんともまぁ微笑ましいというかなんと言うか(笑)
ちょっと前までは、日本で一番最初に開花宣言が出されるのっていつも“高知県”だった気がしますが…やるな老木(笑)

でも浅草寺のしだれ桜は

 

ぼちぼち咲き始めました!
早く安定してあったかくなってほしいですね。

 

さて

 

今週のお休みにコレに行ってきました!

中にはこのバンドの名前を聞いて、引いちゃう方もいるのでしょうか…。
実はワタクシ、かれこれファン歴25年の筋金入りでございまして。
彼らの作る音楽が大好きなのであります。

でもまぁ引いてしまう気持ちもわからないではないです。
いろ〜んな意味でいろ〜んなことがあったバンドですから(笑)
おかげで興味がない人だけでなく、昔っから好きだったオールドファンもたくさん去っていったのも事実。
自分の周りのオールドファンもみんな今の曲は知らないという人が多かったりします。

確かに昔のXと今のXはぜんぜん違います。
だって中心メンバーが洗脳されたり、死んでしまったりしてるから当然といば当然の事。
だけど自分が思うのは、昔のような若さとスピードがドバドバ溢れる曲を今のXから生まれるかといえばそれは無理だし、その昔のXに今のような激しさの中にも情緒があるようなメロディは作れない。
なので自分は今のXを“変化”ではなく、“進化”としてとらえてます。

そして今回の映画。
当日まで観るかどうか迷ってました。
というのも、昔亡くなってしまったギタリストのHIDEのドキュメント映画を観たとき、まったくの期待はずれだったからです。
なので、この大好きなバンドの生き方をフィクションのように演出してほしくなかった。
多少なりとも過去のナゾな部分の真実は知りたいと思う。
でもそこに完全にフタをして、カッコつけるためになかったことをあったかのようにはしてほしくなかったのです。

しかし、いちオールドファンとしては“観ない”という選択ができなかったのも事実。

意を決して観たのでした。

 

観終わって。
思うところが一つ、言いたいことが一つ。

思ったこと、それは

“オールドファンこそ観た方がいい!”

言いたいこと、それは

“今スグもう一度観たい!!”

でしたっ。
複雑に迷っていた心は、映画開始5分で吹き飛びました(笑)
いや〜ホント、ちゃんとしたいい“映画”、でした。
あーカッコよかった。

人間だけが過去と未来を案じて今を失くす。
もっと一瞬一瞬を意識しながら、人生を重ねていけたらと思う。

いい音楽と出会えて、本当に良かった。
X Japan ありがとう!

 

って、かなり個人的嗜好に偏った内容でしたが(笑)
オーダー分も順番に製作しております!

間もなく春ということで、やはりおサイフのご注文が多し。
新しいおサイフで、いい春を迎えてもらえますように♪

 

 

今週の看板娘

 

ちょっとずつお店に慣らし始めました〜。
でもお客さん入ってきたら、動く黒いかたまりにビックリしますよね(笑)

 

 

 

兄弟でも個性は違う。

“春に三日の晴れ間無し”

と言いますが、この三連休は本当にいいお天気ですね〜。
お店をバーンと閉めて、どっかへ出かけてしまいたい衝動と戦い続けております(笑)

定点観測してきたモクレンも

 

あっという間に散り始めまして。
来週にはいよいよ桜が咲き始めるかも。

 

ここ数日の暖かさで、もう見てわかるぐらい蕾が膨らんできてますよ〜。
っていうか、蕾と言えばウチにも嬉しい出来事が。

 

日当りがあまりよくないウチは、サボテンや多肉植物のたぐいはぜんぜん育たなかったんですが、ちょっと前にすすめてもらったこの子たちはすこぶる元気!
3つとも蕾が伸びてきて、わたくしは狂喜乱舞しております(笑)
ま、実は日当りが悪い部屋用の裏技を使ったのですが…まぁ元気ならヨシヨシ。
グリーン好きにはタマラン季節になってきましたっ♪

 

さて

 

ちょっと前に偶然同じバッグのセミオーダーをいただきまして。
そしてこれまた偶然にも、セレクトしてもらった革が同じ革!
ということで、一枚の革からきっちりバッグ2個分取れて

 

無事完成しました〜。
このトートバッグ【Holly】、黒でのオーダー率がNo.1!
自分では黒一色ってなかなか作らないけど、これは好きな感じデス。

外見はまったく同じですが、中にそれぞれのこだわりが。

 

一つは内装が芥子色で、天マチファスナー仕様。

 

もう一つはビビッドなショッキングピンク!
ピンクや赤が好きなのに、会社で禁止されているそうで。。。
自分だけのピンクを、バッグの中にこっそり忍ばせて♪という感じで。

 

個性は違えど兄弟バッグ、どちらもすごく喜んでもらえてなによりでした!
Kさん、Yちゃんありがとうございました〜。

“このバッグをこんな革で作ってほしい!”
“バッグの内装をあの生地で作って欲しい!”
など、いろいろとご要望にお応えしますので、ぜひ相談してくださいね。
また勝手ながら、オーダーは直接ご来店可能な方のみとさせていただいております。
ご了承ください。

 

今週の看板娘

 

外で遊ぶ用のロングリードがボロボロになってしまったので

 

切って縫い付けて、革で補強しました。
こういうのは革屋の特権ですね(笑)

 

ボールめがけて元気に走り回っております!

 

〜〜〜お知らせ〜〜〜

引き続き、“BANDY’S  レザーバッグ教室”受講生募集しております!
詳しくはコチラ

イベントも一つ決まりました!

土澤アートクラフトフェア
5月3日・4日

です!
今回もよろしくお願いします〜。

 

 

 

 

BANDY’S レザーバッグ教室。

いよいよです。

なんのあてもなく
バッグ一つで上京して来た自分が
独立の夢が叶い
お店を構える夢が叶い
そして
教室を持ちたいという夢までもが
この度叶うこととなりました。

上京して13年、独立して6年。
いろ〜んなことがあったけど
今がよければ、過去のすべてはヨシ。
なんじゃないでしょうか。

ホント、ありがたいことです。

 

東京の友達、そして革関係の方々を含め、たぶん9割以上が自分のことを“バンディ”と呼んでくれるので、そのまま名前にしてみました。
この名前はなんだか、自分が東京でがんばってきた“証”みたいなものなので。

今回自分がやらせてもらうのは、革用ミシンでバッグを仕立てる教室です。
革を縫うミシンは一応特殊ミシンと呼ばれ、平らなものを縫う“平ミシン”と立体を縫う“腕ミシン”があります。
教室には2種類ともありますので、その使い分け方などもやっていきます。

そしてミシン仕立てには欠かせない“革漉き”。
レザークラフトをやられている方は一度は耳にしたことがあると思いますが、この機械の使い方ももちろん勉強していきます。

 

ミシンと革漉き機の基本を学んだら、いよいよバッグ作りのスタート。
STEP2ではこちらの

 

ミニトートを作ります。
すべて外縫いなので、今まで手縫いでやられていた方もミシンで仕立てるとどう違うのかを感じてもらいながら作ってもらえます。
STEP2〜4まで作るバッグは、基本的に本裁ちした状態でキットとしてお渡しするので、まずはそれを元に型紙をとってもらいながら進めます。

 

そしてSTEP3からはさらに本格的なバッグになっていきます。
帆布と革のコンビトートです。
内装も付いているので、“落とし込み”というバッグの中では代表的な製法を学んでもらいます。

 

最後のキット製作、STEP4ではこちらのショルダーバッグを。
カーブを縫ったり、普通ではミシンがかけられない部分を“手回し”という技術での縫い方など、応用編的な内容になっています。

そしてSTEP5からは自由課題。
今まで学んできたことをいかして、お好きなバッグを作っていただきます。
このキットからとった型紙で、自分の好きな革をチョイスして組み合わせたバッグを作るもヨシ。
自分のオリジナルバッグを作るもヨシ。
型紙の取り方や、革や芯材ののチョイスなどすべてサポートいたします!

 

今のところ第1、3水曜日と思いっきり平日なので、普段働いていらっしゃる方はなかなか難しいかもしれません。
ですがそれでも勉強したい!と集まってくださる生徒さんたちと、ベタではありますが和気あいあいとした、通うのが楽しいって思ってもらえるような教室にしたいと思っていますので、ご興味のあるかたは遠慮なくお問い合わせください!

お申し込み、お問い合わせは当店(03-6319-0146)もしくはレザーメイト さとう(o3-3866-0166)まで、よろしくお願いいたします。

 

 

今週の看板娘

 

だいぶモジャってきたので

 

またバリカン一本勝負!で素人青空トリミングゥ〜

 

アタマそのままBigアフロ♪
ってかスフィンクスみたい(笑)
春空の下、ボールを追っかける姿も軽やかになりましたっ

 

 

 

 

それぞれの嫁ぎ先。

もはや春の定点観測。

 

いよいよモクレンがわんさか咲いてきました!
前回書いたようにあっという間にボトッと落ちちゃいますが、おっきくてボリュームがある花は見応えたっぷりです。

でも外で春を感じるのもいいけれど、いよいよおウチにも新しいグリーンが欲しくなる季節…。
しかも休日の朝、情報番組の最後の占いを見ていると、“ずっと探していたものに出会える予感!”などとそそのかされまして(笑)
ということでバンディのご用達のお店にひとっ走り!
とはいえ、バイク移動はまだまだ寒い…

 

まるで植物園のような様相ですが、バンディの大好きな“オザキフラワーパーク”です。
とりあえずここに写ってる植物はぜ〜んぶ売り物。
しかも売り場はこれの10倍はあるんじゃないでしょうか??
“都内最大級の品揃え”はダテじゃないです。。。

そして今朝の占い通り、ずっと探してた理想のグリーンににも無事出会えまして!
この春はなかなかよいグリーンライフをスタートできました♪
これからもまだまだ楽しみデス。

 

さて

 

今週はたくさんのアイテムが嫁いでいきました〜。

 

minneからワックスベロアを使ったAlfredをオーダーいただきました。
毛羽立った表面も、使えば使うほどにツヤツヤに変化していくこの革。
ぜひ自分色に使い込んでいってほしいです。

 

次もminneから!
以前【Emel】に使用していた革で、クラッチバッグ【Theron】を作って欲しいとのオーダー。
この花柄スタッズの革は未だに人気がありまして、気に入ってくださった方々は一様に同じことを言われます。

“一目惚れしました”

ボクもです(笑)
こんな革はないし、これに替わる革もない。
ホント、ステキな革です。

 

内装はショッキングピンク!
しかも潔くノーポケット仕様。
カッコいいです。。。

お手元に届いて、“イメージ通りで本当に気に入りました!”と嬉しいメッセージもいただけて、ホッと一安心。
ネットだと実物を見てもらえないので、いつもドキドキします。
いっぱい連れ出してもらえますように。

 

そしてクリエイター仲間のMさん。
花柄Alfredをお買い上げ。
この春に初個展(facebook内に案内があります)も開催予定でノリノリのMさん!
この花柄でさらにモチベーション上げてもらえると嬉しいです♪

 

おかげさまで花柄シリーズがご好評いただいております!
長財布【Alfred】とラウンドファスナー【Master】を奥様へのプレゼントで選んでもらいました。
二つも!?とビックリしましたが、“好きな方を使ってくれたらいい”とオトコマエな旦那様!
奥様が気に入ってもらえたらいいな〜。

 

そしていつもご贔屓にしてくださっているYさまが【Theron】をお買い上げ。
本当の意味でオシャレな方で、自分たちのような若い職人をとても応援してくださいます。
こんなステキな女性にウチのバッグを使ってもらえて、とてもとても嬉しいです。
いつもお話が楽しすぎて、長々と引き止めてしまってすいません(笑)

 

他にも以前ポップアップショップをさせてもらった際にピアスを買ってくださったお客さまが、わざわざウチを探して来てくれたり、独立初期のころからずっと応援してくださっているお客様が、立派に成長した娘さんを連れて買い物に来てくれたり…

とっても楽しくて、にぎやかで、幸せな一週間でしたっ。
あー、お店やっててホントにヨカッタ♪

みなさん、ありがとうございました!

 

 

今週の看板娘

 

今月で9か月になりました。
どうやら人間で言うところの思春期に突入したらしく…
そんなことおかまいなしの飼い主に怒られたり笑われたりにぎやかな毎日。
でもそんな日々の中で、ちょっとずつ絆が深まってきてるなぁ〜と感じられるようになってきた今日この頃です。

 

 

 

元は生き物ですし。

まずは我が家に訪れている、春の足音からごらんください♪

 

クレマチスのつぼみ

 

プリッとしてきた多肉たち

 

リプサリスの先っちょ

 

かわいい赤ちゃんのような新芽

 

エケベリアの花

 

なんとまぁこんな感じで、春は着実に来ております。
でもこんなに自分のうちで感じられるってホント幸せですね〜。
もっとあったかくなってくるのが楽しみで楽しみで。
浅草に引っ越してきて間もなく4年。
この家で育てられる植物たちもちょっとわかってきたので、今年はまたいろいろと増えそうな予感です(笑)

あ、そうそう。

 

自分がよく参考にしているサイト“LOVE GREEN”っていうところから、植物に特化したフリーペーパーが創刊されたので、早速取り扱いさせてもらいました!
自分の生活の中に気軽にグリーンを取り入れる方法など、初心者目線でわかりやすく紹介されているので、ご興味ある方はぜひウチでお持ちくださいね。

 

さて

今週は地元浅草で開催されていたこんなイベントに行ってきました。

 

“ジビエ”っていう言葉もだいぶ知れ渡ってきたんじゃないでしょうか?
野生動物や、害獣駆除で採られた動物の総称です。
自分も地元の友達がフレンチレストランのシェフをやっているんですが、その彼からもう何年も前から“なんとか生かしていかないと”と話しは聞いていました。
そんなジビエの革をもっといかしていこう!と企画されたこのイベント。
わずかながらもこうやって動きがあることは本当にいいことだと思います。

 

ここに出展されていた作品をみても、とても丁寧に仕立てられていて素晴らしかったです。

 

革で洋服ができるっていいなぁ〜

ジビエの革って実はそんなに簡単には扱えません。
革が“使えない”のではなく、“作れない”。
要は主にコスト面から言って、商業ベースに乗らないということです。
そんなことから自分はまだジビエ革を扱える機会はないですが、ふだんから間違いなく生き物の革で生計を立てています。
そのことに感謝しつつ、なるべく最後まで使い切りたいと考えます。
どんなに端っこの部分でも

 

こんなカワイイピアスができたりしますしね!
これからもいろいろアイデアを考えていきまーす。

 

今週の看板娘

 

春が来たぞーーーーっ!

って重ーーーーーーい!!(笑)

 

 

 

いろいろとまとまりなく。

毎日散歩していると、ちょこちょこ春の気配が感じられます。
今楽しみなのはコチラの

 

モクレンのつぼみ。
毎日着実に膨らんでくるようすがかわいくてかわいくて。
でもモクレンって、ボンッ!て咲いて、すぐボタッ!って落ちちゃうんですよね〜。
あ〜儚い。。。

 

あと今週はこんなイベントもありましたな。

 

スターウォーズ…じゃなくて。
バレンタインですよヴァレンタイン。
かわいらしいけど、めちゃギリッ義理のいただきました。
他にも美味しいチョコありがとうございました♪
ブラウニーが一番美味しかった…ナ。

 

あと今週はちょっと前に取材を受けました“オレンジページ”の発売日でした!
普段自分はなかなか読む機会がない雑誌なので、どんなものかと思っていたら

 

雑誌を読んだ方が早速買いに来てくださいました!
第一号のお客様はなんと北海道から!
ってもちろんこのためではないですが(汗)
でもとっても嬉しかったです。

 

面白い材料も見つけました!

 

いつもお世話になっている革問屋さんにこれまた一枚だけあったクロコの型押し革。
一目で気に入っちゃいました。
なにがめずらしいってこの使い古されたアンティークのような色合いと…

 

この白い部分はなんと“蝋引き”!
蠟引き革で有名なのは高級革のブライドルレザーですが、この革もまた同じような手間がかかってます。
この革の特徴は、使っていくうちにこの蝋が擦り込まれ、色が沈んで濃くなり、ツヤッツヤになっていきます。
キップ判なのでそんなに大きくはないですが、バッグなら2本分は取れそう。
トートバッグにするか、レディースバッグにするか…悩みどころです。

そしてこんな生地も!

 

アンティークな本棚のプリント。
これがバッグの内装だったらなかなか面白いかと!
上のクロコと組み合わせるか…はたまた他の革か。
う〜ん楽しみ♪

 

なんか今週は他にもいろんなことがあって楽しい一週間でしたっ

 

今週の看板娘

 

新しいおやつをクイックルワイパーのような前足で、器用に召し上がってました。
どんだけ固くてもあっという間です。

 

 

 

春の新作、続々。

今週、都内では久しぶりに雪が…

 

ほんのちょろっと。
まだまだ寒い。

でもアツい出来事もチラホラ。
占いのたぐいはまったく信じないバンディが、信じざるを得ないほど当たって唯一信じている星座占いがありまして。
その占いによると…

『2月、3月は人間関係が多いに盛り上がります。』

とのこと。
そして2月に入ってみると…
まぁ〜不思議なほどいろんなご縁が繋がる繋がる。
40歳にして、『こんなご縁の繋がり方ってあるの!?』的なこともあったりして…もぅこうなったらこの2か月間はこの状況を楽しんでみたいと思います☆

まだ見ぬ出会う方、楽しんでますのでヨロシク(笑)

 

 

さて

前回のブログでご紹介した新作のクラッチバッグ、facebookをご覧いただいている方には重複してしまいますが、改めてご紹介。

 

Clutch bag 【Theron】クロコ型押 ver.

 

 

 

 

 

〜仕様〜
Color : フーシャピンク/ライトグレー
Leather : 牛革
size : W34cm × H24cm × D3cm (折りたたみ時)
price : ¥32,000- (税別)

今回一枚の革から各2点ずつのみの製作です。
(2月12日時点でライトグレー1点ご予約済)
サイズ感はクラッチバッグではお約束の“A4スッポリサイズ”です。
ONにもOFFにも、シンプルなシャツの小脇に抱えて春のお出かけに連れ出してもらえたらと思います。

 

そしてそして!
春の新作おサイフも完成しております〜。

 

Long Wallet 【Alfred】 Italian Bouquet ver.

 

〜仕様〜
Leather : イタリア製牛ベロアレザー/国産牛ヌメ革
Size : w19,5 × h9,5 cm
Card Pocket : 8枚
Price : ¥28,000- (税別)

新春の展示会で一目惚れしたこのイタリアンレザー。
今のところ日本に3枚しか入っていないうちの1枚です。
この革は箔押し加工されたイタリアの牛ベロアレザー。
細かく入ったクラック(ヒビ)加工と、まるで水彩画のような優しいタッチで描かれた花々は、まるでスペインのモザイクタイルのような美しさ。
内装には純国産の牛革を使用してシックに。
でもその中にちょっとしたワンポイントを。
小銭入れのファスナーにYKK社のEXCELLA light のミックスカラーをチョイス。
カラフルに彩られた小さなコマの一つ一つがとてもかわいいファスナーです。

お会計時にこのおサイフを出せばなかなかの注目度かと…
自分がもし女性だったら絶対に持ちたいと自画自賛(笑)

ともあれ、とっても不思議で魅力的な革をまとった【Alfred】。
おかげさまで去年一番売れたモデルでしたが、お買い上げいただいた方からはシンプルで使いやすい!とご好評いただいております。

新しい春を新しいおサイフで迎えたい方。
ホワイトデーのお返しやお誕生日のプレゼントに。
思わず笑顔になれる花束のようなおサイフをいかがでしょうか〜?

〜お知らせ〜
こちらのアイテムはご注文を受けてからの製作になりますので、お届けまで約2週間ほど お時間をいただきます。
また、ラウンドファスナータイプも近日中に製作いたしますので、より収納力が必要な方は合わせてご検討ください。

 

今年はガンガン作ります!!

 

今週の看板娘

 

ついこないだまで湯船の縁に前足をかけるのがやっとだったのに、もうカラダの三分の一が飛び出るようになりました。
乾かす労力が三倍になりました(笑)

 

 

 

たまにはめずらしい感じの。

なんだか春が待ちきれなくて。

 

ちょこちょこ小さめなグリーンを買い始めてしまいました。。。

それにしてもグリーンの冬場の管理はムズカシイです。
すでに枯らせてしまったものもあるし、葉っぱの色があやし〜ぃのもチラホラ。
でも思うんです。
元々はぜんぜん違う環境で生きていた植物が、いきなり見ず知らずの浅草に連れてこられて“ホラ!元気に育てよ!”っていうほうがムリがあるのではないかと。
だって植物の立場に立ってみたら、“のどカラカラやっちゅーの!はよ水入れんかい!”やら、“こんな辛気くさいとこ置くなや!ワシは明るいとこが好きやねん!”みたいなツッコミしまくってると思うんですよね(笑)
まぁ環境がど〜しても合わずに枯れてしまうのは致し方ないことですが、せめて毎日見てあげて、どんなツッコミをボクに送っているのかぐらい理解してあげれるようにはなりたいかな〜と。

この春はまた、カワイイ新人さんに出会えたらいいな。

 

 

さて

この春の新アイテム用にいろいろと面白そうな革が入荷したので、オーダー製作の間にちょこちょこ新作も作っております。
今回作り始めたのがコチラの革。

 

ウチではちょっとめずらしい、ワニの型押しです。
っていうか、ほとんど使ったことがない。
でも理由は単純で、グッとくるのに出会えなかっただけなんですが〜。
ということで今回のこの革、まず色が気に入ったし、風合いもいい感じ。
なんだかんだ言ってもイタリアの革はいい感じ(笑)

 

元々の革が小さいので、クラッチバッグ【Theron】を作ることにしました。
それにしたって革の量がギッリギリでしたが、なんとか一枚の革からクラッチバッグ2個分は取ることができました。
今回はピンク、グレー共に2個ずつのみ。
追加製産はありません。

 

もう少しだけバッグ本体に“コシ”が欲しかったので、芯材を貼りました。
目的別に2種類の芯材を使っています。

 

ひっくり返して外装は完成!
フォルムもいい感じに出て一安心。

ただ、な〜んかもうちょっと色が欲しいなぁって感じたので

 

こんなものを付けてみようかと。
レザータッセル。。。
これもめずらしい感じ。

最初は

“コレってQrinafらしいのかなぁ〜??”

なんてちょっと迷いました。
でも…
とりあえず作ってみないことには始まらない!
出来上がったアイテムを見てもらって、そこで初めてだれかのリアクションを感じられる。
Qrinafらしいのか?らしくないのか?
決まるのはそこからかと。

って、自分に言い聞かせながら自分の作りたいものとりあえず作りました(笑)

出来上がりは近々アップしまーす!

 

今週の看板娘

 

今までより一回り大きなボールをもらって、シッポブンブン丸でした♪

 

あ、そうそう
去年参加させてもらったイベント“群馬の森クラフトフェア”ですが、今年は参加できませんでした〜。。。
いいお客様にいっぱい出会えた楽しいイベントでしたが残念です。
またがんばります!

 

 

 

 

夢を叶えるお手伝い。

前回の梅の写真もそうでしたが、なんとな〜く感じる春の気配。
カラダもなんか感じているのか、いろいろとやりたい事がアタマに浮かんできます。
その中の一つが

“Qrinafができるまで”

なんじゃそれ?ってな感じですが…
時々、お店に見えた方が、
“◯◯さんに紹介されて来たんですが…”
なんてことがあります。
ありがたいな〜と思ってお話を聞いていると、どうやらお客さんではなく、

“将来お店を持ちたい”
とか
“モノ作りで独立したい”

といった希望を持った方たちでした。
で、自分の職人仲間や問屋さんなどが、“浅草にバンディってのがいるから話を聞いておいでよ!”と紹介されてやってきた…という流れ。

まぁ自分もおかがさまでなんとか続けられてるし、こうやってお店も持ててる。
そんな自分の話を聞きにきてくださるのは本当に嬉しいことです。
もし自分が逆の立場ならもちろん会いに行くし、実際に今までいろんな決断をしてきた中で、その度にきっかけをくれた人の存在があります。
その人の存在がどれだけありがたかったことか。

独立してお店を持てている今、こんな自分の経験がだれかのお役に立てたら。
迷っている人の背中をポンっと押せるきっかけになれれば。
そう思うようになりました。
そこで思いついたのが

“Qrinafができるまで”

です。
なぜモノ作りで独立しようと思ったのか?
どうやって独立したのか?
仕事はどうやって作ってきたのか?
物件はどうやって探したのか?
お店を始めようとしたときにどれぐらい資金がかかったのか?
お店の内装はどうやって作ったのか?

デザインはどうやって考えているのか?
仕入れはどうしてるのか?
どうやって売っているのか?(お店、イベント、ネット等)
SNSをどうやって活用すればいいのか?

などなど…
独立前はもちろん自分も同じ立場でしたから、聞きたいこと、教えて欲しいことがなんとなくこんな感じかな〜って思います。
その自分の体験談を話し、みなさんの夢を聞き、どうやったら叶うかをみんなで話し合う。
甘いもんでも食べながら。(←コレ重要)

みたいな楽しいミーティングをやりたいな〜なんて思ってマス。
参加したい人…いるかなぁ?
ご意見・ご希望、または参加してみたい!ってな方は気軽にメッセージなりメールなりくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

 

 

さて

やっとこのオーダー品にとりかかれました。
ホントお待たせしてしまってすいません。

 

【Lidie】

“外は薄いピンク、中は濃いピンク、革は最高のカーフで。”
これがお客さんからのご要望でした。
自分の中にうっすらと記憶にあった、薄いピンクのカーフ。
問屋さんに行くとレギュラー品ではなく、サンプルで作っただけ〜と言われてしまったんですが…そこをなんとかお願いして譲ってもらえました。
その枚数、たったの2枚。
型紙を当ててみるとホントにギリギリで、決して失敗は許されない緊張の製作でした。

内装はカーフの裏面、本物のスエードです。
その手のひらに吸い付くようなしっとりとした手触りは、思わず何度も手を入れてしまいたくなる心地よさ。
そして見ての通り、ピンクが大好きなオーナーさん。
確かにこの配色のバッグは売ってないですもんね(笑)
こんなバッグが欲しいという夢を叶えるお手伝いができて嬉しいデス!
末永く愛用してもらえますように。
ご注文、ありがとうございました!

そして春に向けて、また面白い革を見つけたので仕入れてみました。

一面花柄のモザイクタイルのような加工がされた一枚。
どうやったらこんな加工ができるのやら…
やっぱりイタリアの技術はスゴい。

一目惚れしたこの革で、春らしいお財布を作ります。
一目惚れしてもらえたら嬉しいな。

今週の看板娘

取れずにたたずむうしろ姿が、念力を送ってるようでバカウケしてしまいました。
ゴメンね。

春よ。遠き春よ。

ここ最近の“大げさ天気予報”にも慣れ、寒いながらもいい天気の東京です。
いつも散歩してる隅田公園では早くも

 

梅がい〜い感じに咲き始めました♪
通るたびにプ〜ンと甘い香りがして、ほんのりと春の足音を感じさせます。

今よりもっと若い頃…正直散歩の良さなんてまったくわからなかったけど、今はホントに楽しいです。
“犬を飼い始めたからでしょ〜”って思われるかもしれませんが、実はワタクシ独立当初から散歩を始めました。
なので散歩歴かれこれ6年ちょいでございます。
なんせこのお仕事は“イスに座ってなんぼ”ですから、月並みではありますが健康のため、足腰を弱らせないため…に始めたものです。

それ以来、季節というものを意識するようになったし、途中でよく会うようになった方々と少しずつ仲良くなっていく楽しさも覚えました。
またストレスがあるときなんかは、ガシガシ歩いて体中の血液をグルングルン回すことによって、驚くほど発散することも知りました。

そして今はお嬢と一緒に。
なんでも興味を示すお年頃なので、フラフラしたり引っぱったり。
そのたびに自分に怒られてますが(笑)
毎日朝晩約1時間ずつ、トコトコと歩いております。

自分も元々は田舎にいたのでわかるんですが、田舎の方があんまり散歩しない気がします。
でもたまには天気のいい日に公園にでも行って、散歩はもちろん、ちょっと飲み物とパンでも持っていくと、外で食べるゴハンが想像以上に美味しかったりします。
ぜひ散歩してみてくださいね♪

 

 

さて

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが(笑)
今週はいつもお世話になっている革問屋さんの展示会に行ってきました。

 

この問屋さんはイタリアをメインとしたインポートレザーが得意。
毎回実に様々な革を見せてくれます。

よく“イタリアの革ってなにがいいんですか〜?”って聞かれるんですが、こればっかりは一概に言えず…
これはあくまでも“私個人”の考えではありますが、原皮や工程、技術など様々な要因があると思いますが、一番の違いは“歴史”かと思っています。
日本で革が使われるようになったのは江戸時代ごろと言われています。
というと日本での革の歴史は100年ちょっと。
かたやヨーロッパでは、かのナポレオンが活躍した時代(1700年代)にはガンガンに使われていたみたいだし、ちょっとこれはさだかではありませんが自分がよく見かけるのは“古代ローマ”が舞台の映画の中なんかでも使われてるっぽい。
となると紀元前までさかのぼります。

これは…勝てないですよね(笑)

逆に。
例えばイタリア人に“いい畳を作ってみて!”と言っても、きっと無理かもしれません。
それほどにイタリアの革は、なんともい〜い雰囲気なのです。

でも近年、日本の革も飛躍的に良くはなっていると感じます。
原皮の違いはいたしかたないですし、水の違いもあります。
さらに感性がどーのこーのなんて言いだしたらきりがない。
ですがそこは技術の国、日本ですから!
素晴らしい革もたくさんあります。
自分もインポートレザーは好きですが、日本の革も積極的に使っています。
インポートでも国産でもいいものはいい!
大切なのは自分なりの革への価値観を養うことではないか…と思っています。

今回の展示会では、イタリアの革を1枚買いました。
一目で気に入った一枚。
これに国産のヌメ革を合わせて、春にピッタリのサイフを作ります。

乞うご期待♪

 

 

今週の看板娘

 

小さなお友達ができました♡