私が社員研修。

“無印”がニガテです。


って言っても、“良品”のことではありません。



縁あって、自分たちの手元には様々なモノがきます。
その自分の手元に来たものをそのまま使うのではなく、な〜んかちょこっとでも手を加えたくなるんですよね〜。

とは言え、そんな大げさなことではなくて…例えば、ステッカー貼ったり、色を変えたり、今できる特権としては…革を巻いたり(笑)


そうすることで、なんか急にそのモノに対して愛着が湧いたりするから不思議。


だから“無印”じゃなくて、いかに自分なりの“印”をつけられるか。
そんなことを昔っから考えてます。




若い頃(あ〜、もうそんな言い方をするような歳になったか(笑))。


自分の最大で最高の“印”のターゲットはクルマでした。
そりゃ1台目のクルマは特にヒドくて…
そんなやんちゃにしていたわけではないけど、当時の給料はほとんど車への“印”につぎ込んでいました。


ま、要は“改造”ですね(笑)


ある程度目立ってはいたので、いろんな知り合いもできてそれはそれで楽しかった思い出が。


そんなことを思っているうちにまた“改造したい欲求”がムクムクとかま首をもたげてきた今日この頃。。。
でも今は改造できるクルマは手元にない。
なんか改造できるもんはねぇガァァァァァァ


と、いうことで




自分の肉体を改造だ!(笑)


なんかヘンテコな靴は買ったし!

お菓子も半年間食べない!


自分に自分らしい“印”をつけられるか?
じっくり改造してみたいと思いマス★











さて






『やっぱり社員さんって、みんなミシンできるんですか?』


自分が発した、何気ない会話の一言。


『う〜ん….』


できないとは言えず、答えに困るバンディの担当Kさん。



ならば。
『例えば、営業の人が名刺交換をするとき、ポケットから名刺入れをとりだして『コレ、ウチのミシンで自分で作ったんですよ〜!』とか言ったら盛り上がるし、説得力めっちゃありません?』


『バンディさん!それだ!それやりましょう!絶対企画通しますからやりましょう!』

そんなかんなであっという間に企画が通り、なんとワタクシがJUKIの社員さんにミシンを使った講習会をやらせてもらうことになりまして。

先日行ってきました!



でも前々から思っていたこと。
ただコッチが準備したキットを淡々と仕立ててもオモロない。
な〜んか


『こんなの初めてぇ〜!』


って、言わせたい。
あれやこれや考えて、やってもらうことになったのは…




自分のもんは自分で切れ(笑)


革製品はなんぼでも見たことあるでしょうが、それはもう製品。
まだ製品になってない、素材の状態の牛革を見てもらい、そこから自分で切り出してもらいました!

『わー!これどこの部分?』

『わー!これなんのシワ?』

『わー!これなんの跡?』

もうこっちの描いた通りのリアクション(笑)



でもこんな経験なかなかないと思います!
自分達には当たり前のことでも、普通の人からしてみればまったくの“未体験ゾーン”だったりしますからね〜。
いやー盛り上がってヨカッタヨカッタ♪



そして午前中は

まるで男子校!(笑)



午後は

商業高校?(笑)
ほとんどが女性って言いたい。。。




皆さん本当に真剣に取り組んでくださいました!
















やはりそこは皆さんJUKIの社員さん、みんなちゃんとミシン使えてました(笑)





無事に時間内に全員完成!

皆さん

『あー!!失敗した!!』

とか

『おっしゃーっ!』

とか言いながらとっても楽しんでもらえたようで良かったです!


個人的には、午前の部が男子校のノリで自分も楽しくて楽しくて(笑)
自分の専門が“ミシン”っていうこともあって、普段はどうしても女性を相手にすることが多いのでとっても新鮮でした!




最後に皆さん名刺交換をしてくださったのですが…

『名古屋営業所長の〇〇です。』

『九州営業所長の〇〇です。』

『広島営業所長の〇〇です。』

ってお偉いさんばっかり!
中には…

『ブログ、見てますヨ♪』

なんて言ってくださる方もいらっしゃってビックリ!



担当のKさんからは
『営業のものばっかりですから!』
なんて聞かされてたのに。
ヤラレタ。

でもやりながらず〜っと思ってたんですよね。実は。



なんやオッチャンばっかりやなって(笑)






出来上がった時の皆さんの輝く笑顔はとってもステキでした!
その笑顔をJUKIさんのミシンを通じて、たくさんの人に感じてもらえたら…
そんなステキなミッションの一端を担えてシアワセです♪

ミシン仕立てのレザークラフト、もっともっと広めていきたいです!

参加していただいた社員の皆さん、ありがとうございました!









【今週の看板娘】

さっぱりサマーカットでベッピンちゃんになりましたよ〜♪
早く梅雨明けてちょーだい!




【今週の教室風景】

いよいよ最終課題のバッグが完成!
作りたいものがいっぱいあるようなので、これからますます楽しみですよ〜




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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
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※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
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ご検討のほどよろしくお願いいたします。






Bandy×YKK×JUKI。

先日、近所の大好きなカレー屋さんに行くと懐かしいカメラが。


そう、このカメラ実は自分が大切に使っていたモノなのです。



何年使ったかな…

独立したもののぜ〜んぜん売れなくてしんどかったあの頃。
お金がなくて、毎日毎日具がまったくないパスタでお腹を満たしてたあの頃。


『なんとか自分の作ってるものがどんなものか伝えたい』


ありがたいご縁で手元に来たこのPenで何度シャッターを切ったことか。
パソコン内に移されたデータだけで3万枚はあった。
その当時の写真ON /OFF問わず、どの思い出もキラキラしているように感じます。


そしてまた新たなご縁があって来た、次のカメラ。
でもこのPenだけは処分したり下取りに出したりという、“この先自分にはどうなってしまうかわからない”ような状態にしたくないと、手元にずっと置いたままでした。

そんな最中、写真が好きなことは知っていたこのカレー屋さんの女将の愛機が壊れ、さらに昔はこの女将もPenを愛用していたと聞き、『次のご縁はここにあった!』と閃きました。



『このPen、使ってみない?』



カレー屋さんの一角にぶら下がっていたそのカメラは、まるで何年も前から彼女に使われているかのごとく馴染んでいる様子をみて、安心とちょっとのジェラシーを感じた梅雨の晴れ間でした。









さて



先週もお伝えした通り、先日【Bandy×YKK×JUKI 1Dayワークショップ】が開催され、無事に終了しました!
今日はその様子をば。


会場はYKKさんの本社(秋葉原)にある『YKKものづくり館』。
ちなみに前回のJUKIさんの講習会は、JUKIさんの本社でやらせていただきました。
ただ、その本社の場所が“多摩”(浅草からでも電車で約2時間)と遠かったので、JUKIさんがYKKさんに交渉してくださり、今回から秋葉原での開催となりました。




今までかなりの回数のミシンワークショップをやってきましたが、実は“フルレザー”は初めて。
入念に準備はしてきたつもりですが、初回はいつも緊張します。




しかし今回もまたいい受講者さんに恵まれ、大きなトラブルもなくどんどん進んでいきます。




ワークショップは“完成させることが目的”。
教室は“できるようになるのが目的”。
だと自分の中では解釈しています。

とはいえ、ワークショップでも受講者さんの頭の中に『?』が残るまま進めたくはありません。

なるべく皆さんが理解できた上で作業に取り掛かってもらいたい。
それを心がけて進めているつもりです。




それでも『これは無理!』と手が止まってしまう方もいます。
そんな時は遠慮なく言ってもらうようにしています。
一つの失敗体験がそのかたの自信を奪い、最悪の場合2度とレザークラフトをやりたくなくなってしまう可能性も。

喜んで代わりにやらせていただきます(笑)


そして最後に今回のワークショップの目玉の一つ、お好きな刻印を入れさせてもらって





全員無事に





完成しました!









皆さん慣れないレザークラフトで大変だったと思いますが、本当に頑張ってくれました。
終了後、ドキドキしながら皆さんのアンケートを拝見すると…
本当にありがたいお言葉ばかり!
楽しんでもらえたようで良かったです。


そして今回、初めてだったことがもう一つ。



職人仲間のRちゃんにアシスタントをお願いしました。

受講者さん全員でヨーイドンで始めるワークショップは、不慣れな方が見えるとドンドン全体が遅くなってしまう(不慣れな方が悪いわけでは決してありません)というデメリットがつきものですが、彼女が不慣れな方のフォローをしてくれたおかげで本当に助かりました。

おかげでなんと終了30分前に全員が完成!

なんだか自分のワークショップがグレードアップしたような気がして嬉しかったです(笑)
でもそれも彼女のおかげ。
受講者さんが無理なくスムーズに進めてもらえるよう、これからも工夫し続けたいと思います。


受講者の皆さん、そしてYKKさんとJUKIさんの関係者の皆さん、本当にありがとうございました!




一つお知らせ。

今回のワークショップ、おかげさまでとても好評でしたので、また秋に講習会をやらせていただけることになりました!
予定ではこのバッグの秋冬モデル(色違い)をやるつもりです。
ご興味がある方はYKKものづくり館のホームページ、またはJUKIさんのインスタグラムをチェックしてください!

ウチも募集かけようと思ったらその前に満席になってしまったので(笑)






【今週の看板娘】

 ワンダフルネイチャービレッジに遊びに行ってきました。
暑かったけどアナベルがキレイだったね♪






【今週の教室風景】

ひっくり返し方にもちょっとしたコツがあります。
ドキドキワクワクする瞬間です!






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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
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〜〜〜〜〜教室からのお知らせ〜〜〜〜〜
2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
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出撃準備完了。

今週、お店に一本の電話がかかってきました。
もしもし〜と出てみると、電話の向こうはどうやら年配の男性のよう。
なんだろう?とお話を伺うと、思いがけない一言が。



『あなた〜岩手のイベントに来てなかったとね?』



ピンっときました。
このおじいちゃんとおしゃべりさせてもらったことがある…と。
しかしなぜ覚えていたのか?
それはそのイベントの最中に交わした会話の中で、思わずドキッとした一言をこの男性は言われたからです。



『もぅこの歳じゃからの、次は終(つい)になる財布を探しとるんじゃが。』



一瞬『エッ…』となりました。
今までそんなこと考えたこともなかったので。

なんだか少しさみしい気持ちになりつつ、一応どんな財布をお探しか聞いてみると、最後は立派なワニ革の財布がいいとのこと。
爬虫類の革はそれ専門の職人さんがいて、とてもじゃないが自分では立派なものはできない、ともっともらしい言い訳をしたうえで



『良い財布に巡り会えるといいですね。』



と、その場でお別れをしたのです。
そして先日の電話。




『あれからいろいろ見たんじゃけど…やっぱりあなたに作ってもらいたくての。』




自分の作った財布を誰か気に入ってくれたらいいな〜。とか

こんなのが欲しかったんですよね!って言ってもらえたらな〜。とか

そんな風にフワフワと考えていた自分がとても恥ずかしくなりました。






『あなたが作ってくれた財布を、私の人生最後の財布にしたい。』



その言葉の重みのせいか、自分の口が横真一文字に強く結ばれ、受話器を持つ手が軽く震えていることに気づく。

さてそのお財布をどのように作っていくのか?
まだまだ課題は山積していますが…

また動きがありましたら、このブログにてご報告。












さて





いよいよ明日
【Qrinafバンディ × JUKI × YKK 1Dayワークショップ】
が開催されます!

すべて革製ということで、作りも講習費もかなりチャレンジングな内容でしたが、募集開始数時間で満席となりありがたいことです!
(ちなみに同じ内容でレザーメイト さとうさんでやらせていただく講習の方も全て満席となりました)

と、いうことで先週からボチボチと準備をしておりました。
と同時にチョコチョコ問題発生。


なんと内装の生地が足りないことが発覚!
自分でも信じられない。。。っていうか、気づかなかったことが情けない。

なんとか解決策を考え、日暮里の生地問屋さんへ閉店1時間前に滑り込みセーフ!!
ハァ〜…浅草に住んでてよかった(笑)

1Dayワークショップはなんせ時間との勝負!
『物足りない』と思われないほどに下準備をします。
伸ばしたくない革にちゃんと補強を。


なんとか10人前が完成しました!
何度も何度もチェックしたので忘れ物はないかと。。。



そして道具類も!
完璧なはず!!


…もう一回チェックするか(笑)



明日どんな方々とお会いできるか楽しみです!
雨になりそうなので、足元に気をつけてお越しください。


レンタカー借りなきゃ(泣)







【今週の看板娘】

飼い主が足の裏激痛中なのを尻目にボ〜ッと見てる黒いヤツ。
ボーッと生きてんじゃねーよ!!
イタタタタタターっ!!!



【今週の教室風景】

去年の夏から通い始めてくれた生徒さん。
約1年弱で課題バッグが全て出来上がりました!
次は旦那さん用の同じバッグを作るそう。
ムーミン…じゃない方がいいかもね(笑)






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センスある人っているんだな。

イタッ!イタタタタタッ!!


先日、ヨメが何気なく足の裏を押したら、ほとばしる激痛…。
そんなはずはないのに。




というのも、数年前に台湾に行った時のこと。
『みんなで足つぼマッサージ行こうぜ!』となり、マッサージが少々苦手な自分もついて行くことに。

『イタタタタタタタタタタタ!!!!』
もぅ御察しの通り、始まってすぐによくテレビで罰ゲームとしてみるような光景と叫び声(笑)


自分も…アレっ?

全然痛くない….。
なかなかゴッツイお兄ちゃんがこれでもかとばかりにグリグリグリぃぃぃぃと自分の足の裏を押すのですが、な〜んにも痛くない。
しまいにはそのお兄ちゃんもヤル気をなくしてしまって、あくびなんかする始末…。


だったのに。


初めて感じる激痛にちょっと心配になったので、日本では初めて『足つぼマッサージ』に先日行ってきました。

マッサージって合う合わないが結構あるので、少々心配。

なるべく口コミがいいところを近所で散々探して、そこの『足つぼマッサージ歴○年』という店長さんがやってくれることに。
開始早々



『イタタタタタタタ!イタタタタタタタタタ!!!』



どこにツボか言われるたびに激痛と思い当たる節がありすぎて、叫びながら笑えてくるという地獄のような時間(笑)
結果、店長さんから言われた言葉は


『こんなにこってる人は一年に2〜3人しかいないですよ。しっかり休んで、健康的な生活をしてくださね。』


誰か体が休まる休みかたを教えてください(笑)



その後、最近お気に入りの肉料理屋さんで注文したのは…

付け焼き刃感ハンパない鬼盛りサラダでした(笑)

もうちょっと体をいたわろーっと。










さて





今週も体験教室に参加してくださった方がいるのですが。

なんだか手際がよろしくて。



聞けばなんと内職で革小物の仕立てをやってるのだそう!



地味で同じ作業がず〜っと続くそうですが、ご本人はとっても楽しいとのこと。
とはいえ、作っているのはヘリ返しの部分とか、貼り付けたりといった作業が多いみたいで、最後まで出来上がったらどんな感じなんだろうとふと思い、体験に来てくれたそうです。



慣れない漉き機やミシンに最初は緊張してましたが、あっという間に慣れてキレイに完成させました!
たま〜にいるんですよね。こういうセンスがいい方。
ミシンがけもヘリ返しもとっても丁寧にやられました。
ぜひこれからもレザークラフトを続けていってくださいね!

ご参加、ありがとうございました♪





さーて!
いよいよ来週はYKKさんで一日講習会です。

仕入れも順番に済ませて、まずは10名分のキット作りから。
やったるでーっ!







【今週の看板娘】

振り返ればそこにこんな犬(笑)
鼻に両面テープくっつけてる犬なんて、世界中でキミだけだ。きっと。




【今週の教室風景】

今までは自分がひたすらミシンに向かうだけでしたが、自分がミシンを踏む姿を見る側になるなんて。
何かに打ち込む姿は見ててとっても美しいですね。

なんか姉妹みたいなお二人です(笑)




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せっかくいい気分だったのに。

いや〜、ヨカッタ。


何がヨカッタって、山ちゃんの結婚。


実は芸人さんの中で一番好きなのが山ちゃんでして。
今更ですが、ズ〜っと思ってました。


『この人は絶対にスゴイ女性と結婚するだろうな』


って。



あと、ツーショット会見もヨカッタけど、それよりヨカッタのがその会見の夜の山ちゃんのラジオ番組。
番組最後のあいさつで、山ちゃん会見で言えなかった本音をポロリポロリと言いながら号泣。
その場にいたしずちゃんとaikoさんも号泣。

そしてバンディも号泣(笑)



やっぱり人間は“中身”やな!!(ボクは山ちゃんはブサイクやと思ってませんが)
会見もラジオもカッコ良すぎました。


傷ついても努力して強くなった人間は、思いやりの心がハンパない。
本当にいい気持ちにさせてもらえた1週間…




だったのに。




バンディ的にはいろいろとシンドイ1週間でありました。

まずシンドイその①

わかる人が見ればすぐにわかるこのおクスリ。
そう今年もご多忙にもれず“喘息”発症です。

毎年この梅雨時期に発症するのがわかっていても…まぁツライ。

なったことない人には全くわからないと思いますが、発作が起こるとノドから血ぃ出るんちゃうかと思うぐらい咳が出ます。
ホンマ勘弁してほしい。

生徒さんの中には『治りましたよ!』っていう方もいますが、今年もしばらくのお付き合いになりそうです。






シンドイその②

ミシン(厳密に言うとモーター)が突然死しまして。
な〜んにも悪いことしてないのに、一瞬にして○万円がアレ〜っと飛んでいきました。
教室をするということは、同時に不特定多数の人がミシンを触る、ということでいつかはこんな日が来るとは思ってましたが…まぁしょーがない。

すぐに来てくれるいつもお世話になってるミシン屋さんに感謝です。

どんだけ確認しても、毎回何か忘れ物してくけどね(笑)





シンドイその③

前回のブログでもお知らせさせてもらった夏のワークショップ。
今週知り合いの方にモニターをしてもらっったのですが…
なんと縫えないところが発覚。

慌てて型紙の見直しと、急遽JUKIさんにお願いしたアタッチメントが来週に届くので、そこでなんとかうまくいけばいい…じゃなくてうまくいくようにしなければ!!

YKKさんでの講習に続き、7月29日のレザーメイト さとうさんでの講習も満席になったようです。
本当にありがとうございます!
引き続き8月31日は募集しておりますので、ご興味がある方はどうぞ♪




そんなガッタガタの1週間でしたが…


モリッモリに咲いてる紫陽花に、ちょっと癒される散歩道。






【今週の看板娘】

だ〜い好きなボール(の破片)と、だ〜い好きなオヤツ。
どっちがい〜い??

とちょっとイジワルに差し出したら、ものすっごい目で睨まれました(笑)
ちなみに彼女が選んだのは…やっぱ食欲には勝てないやね。




【今週の教室風景】

水曜日の夜のクラスに男性が一気に増えて嬉しい限り!
もっとミシン男子増やしたいなぁ〜

興味がある方は勇気を出してぜひ!






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2019夏のワークショップ

この春は4月から怒涛の忙しさだったので、今週はちょっとお休みをいただいてきました。





とにかく自然の中へ(笑)

先日テレビで、海外の人と日本人の休みの過ごし方の違い、みたいなのがやってました。

【休む期間の違い】
日本人 → 1日〜長くて10日
外国人 → 3週間〜長くて2ヶ月

【休暇中の過ごし方】
日本人 → とにかく観光地等を回りまくる(予定優先)
外国人 → 何もしない日を作るなど、その時したいことをする(気持ち優先)

【帰ってくると】
日本人 → 疲れ切って『やっぱり家が一番』などと言う
外国人 → リフレッシュできたと次の旅行先を決め始める


もう笑うしかないぐらいあるあるですが(笑)
そんな外国人の休暇に憧れ、今回の旅行はこんなルール設定にしてみました。

①予定はキッチリ決めずにザックリにして、その時の気持ちを大切にする
②素泊まりにしてゴハンは現地のお店に食べに行く
③本を読む
④ボーッとする時間を作る(罪悪感が生まれた場合は『休息も仕事のうち』と言い聞かす)
⑤毎日ジーナがヘトヘトになるまで走らせてあげる

結局、無理矢理にいろいろ決めないと外国人のような休暇の過ごし方はできない!…と言うことがわかり(笑)
一応このルールにのっとって、のんびりとしてまいりました。

幸いにも終日お天気にも恵まれ、美味しいお店にも出会い、ジーナも洗えました(笑)



なんだかんだでこんな過ごし方をした休暇は初めてでしたが、クセになる程楽しかったです!
また仕事をがんばって、『外国人風休暇の過ごし方』やりたいと思います♪








さて




今年もいよいよ『夏の講習会』の季節が近づいてまいりました!
今回バンディが考えた課題バッグは…

【マチが広がる本革ショルダーバッグ】


です!

その名の通り、マチに取り付けられたファスナーをずずいっと開けてもらうと


パカ〜ンとマチが広がって、あっという間に大容量バッグに大変身!
500mlのペットボトルも余裕で入ります。



また、ショルダーベルトは2色ご用意。
カジュアルに行くか、シックに行くか。
その場で実物を見ながら考えて見てください!


さらにさらに。

バッグにお好きなアルファベットの刻印を入れてもらえます!

入れる文字は小さな一文字ですが、大きな愛着が湧くこと間違いなし♪
もちろんバッグのどこに入れるかも自由です。



今回使用する革は、見た目も手触りもとっても革らしいのが特徴の、キャメル色の国産タンニン鞣しの牛革。
使って行くうちにどんどんエイジングしますので、ご自分だけのバッグに育てていってください!


スマートに持ちたいときはファスナーを閉めてワンショルダーで。
荷物をたくさん入れたいときはファスナーを開けて斜めがけで。
一つで二役のショルダーバッグは、普段使いで大活躍間違いなし!

ミシン初心者の方や、もちろん男性も大丈夫です。
ミシン仕立てのレザーバッグにご興味がある方はぜひご参加ください!



そして今年のスケジュールですが、2ヶ所で計3回開催させていただきます。


◉6月24日(月)10:00~17:00
【Qrinafバンディ × YKK × JUKI 1DAYワークショップ】
場所:YKKものづくり館
使用ミシン:JUKI SL-700 EX
参加費:¥27,000(税込)
定員:10名 ※満員御礼


◉7月29日(月) /8月31日(土) 10:00~17:00
場所:レザーメイト さとう
使用ミシン:JUKI DSU-144(工業用ミシン)
参加費:¥27,000(税込)
定員:各日とも6名


YKKものづくり館さまでの開催はおかげさまで満席となりましたので、募集は終了しております。
レザーメイト さとうさんでの講習は、革用の工業用ミシンを使用します。
“工業用”と聞くと一見ハードルが高いように思いますが、ぜんぜんそんなことはありません!
ご興味がある方はぜひこの機会に参加してみてください。

お問い合わせ・お申し込みはレザーメイト さとう(03-3866-0166)まで。

今年もたくさんのクラフターさんとお会いできるのを楽しみにしております!







【今週の看板娘】

ジーナ、6月1日で3歳になりました!
今回初めての長期旅行でも、問題行動や困らせたことは一度もなくて、いい子に育ってくれたことに本当に感謝です。
またこの一年もいっぱい遊ぼうね!




【今週の教室風景】

今年の2月から入られた生徒さんが、1つ目の課題バッグを完成させました!
じっくり丁寧に取り組んでもらえて嬉しかったです。
また次のバッグも楽しく進めていきましょうね♪





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜教室からのお知らせ〜〜〜〜〜
2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。






















十人十色。

いよいよ散歩道のアジサイも咲き始めてきました♪
と、いうことは春も終わり、もう間も無く梅雨の季節。


この春は本当に怒涛の毎日でした。


教室・製作・イベント・片付け・散歩(笑)etc…



独立してから今までで一番充実した、そしてとっても忙しかった2ヶ月間。
やっと今日で一旦休憩。


と、いうことで。
26日(日)〜31日(金)まで休暇をいただきます。
自然の中でたっぷり充電してきたいと思います。









さて







前回のブログの【今週の教室風景】でもちょっとお伝えしたのですが、4月末のホビーショーの影響で、たくさんの体験教室のお申し込みをいただきました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

体験教室で作るレザーキンチャクは作る人の個性が際立って、個人的にもどんな組み合わせを考えるのかとても楽しみにやらせてもらっています。
今月も個性的なものがたくさんできたので、ザザッとご紹介をば。

う〜ん、スバラシイ!
なんかグリーンとキャメル率が高かったように感じるのは自分だけ??

でもこう見ると本当に人の好みって十人十色ですね〜。
これからもたくさんの人にミシン仕立てを体験してもらえたら嬉しいですね!

お申し込み、お待ちしております。






【今週の看板娘】

もうすぐ3歳!
落ち着いた面もあるけど、出てきた自我もなかなかのもんです(笑)





【今週の教室風景】

目が怖い(笑)
けど、真剣に取り組んでもらった甲斐あって、キレイに漉けるようになりました!





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ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

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2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
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昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
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『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
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またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

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モヤモヤ。

前回のブログには本当にたくさんの反響、ご意見をいただきました。


生業にしている側からの意見。

趣味にしている側からの意見。


どちらを聞いても『ナルホドなぁ〜』なんて思っちゃう。



そこで、自分はレザークラフトを始めた頃はどうだったんだろう?と振り返ってみる。
すると一つ、気づいたことがありました。それは


“趣味でやっていたタイミングがない”


と、いうこと。




たまたまではあったけど、一番最初にレザークラフトを教わったのが“バッグ職人養成学校”だったし、その次に教えを乞うたのが現役のバッグ職人さんだった。
この流れだけを見れば『バンディ、最初からやる気マンマンやん!』って思われるかもしれないけど、『95%の生徒は趣味だ。生業にしようなんて思ってないよ。もっと(仕事として)やってくれたらいいのになぁ。』が養成学校の先生の口癖だったのを思い出す。



そしてもう一つ、その先生が口酸っぱく言っていたこと。



『続けていくうちに、知り合いや友達から『作って!』って言われるだろう。その時にゼッタイ利益を乗せて値段をつけなきゃダメだよ。自分が続けられなくなったら元も子もないからね。』



これは12年前に聞いた言葉。
ということは、価格の問題でやめてしまう人がいるということが昔っから問題になっていた…ということなのかな、と気づきました。


その言葉をずっと聞かされていた自分は、最初から結構強気な値段設定でした。
案の定、知り合いや友達から『作って!』と言われましたが、他人に売るのと同じ値段で買ってもらいました。
今考えると、その当時買ってくれた友達はそれっきりです。
買ってくれたのはありがたいけど、本当にそのバッグが気に入って買ってくれたのではなかったのかもしれません。
もちろん友達として応援してくれた気持ちもあったでしょう。

しかし、今リピートして買ってくれているのは、Qrinafの商品を本当に気に入ってくれた“他人様”です。



全く知らない誰かに買ってもらって、利益を出すこと。



これが本当にハードルが高かいし、生業にするための第一歩かもしれません。







考えれば考えるほどに、これは大変難しい問題です。

この問題の答えを出すには相当なバランスと覚悟が必要だと感じます。
生業にしろ趣味にしろ、楽しく、末長く続けられるのが一番だと思います。

このブログの内容について、いろんな方々と話しました。
が、やはり答えは見出せず。
結局は自分の置かれた状況で、自分なりに続けて行く方法を模索していくしかないのでしょうか…。

『難しいのは始めることではない。続けることだ。』



…ホンマや!





【今週の看板娘】

熱烈ラブコ〜ルにも我関せず。。。
はたから見れば、超〜おもしろカップルなのだが(笑)




【今週の教室風景】

先日のホビーショーの反響か、今月は今までに経験したことのないほど体験教室のお申し込みをいただいております。
革のミシン仕立てに興味を持ってもらえて嬉しいですね♪




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体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

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令和初のイベントを終えて思う事。

いよいよ新時代“令和”が始まるとともに、スーパーGW10連休が終わろうとしています。


ず〜っとお休みだった人、ず〜っとお仕事だった人。
みなさんどんな10日間を過ごされましたか?



バンディ的には2010年に独立してからというもの、今年が一番忙しいGWでした。
前半は思い出しただけで思わずまだゾクッとするほどバタバタだったホビーショー。
後半は毎年出店させてもらっている土沢アートクラフトフェアに行ってきました。

今年の土沢はいろんな意味ですごかったです。



まずは天気。

今回で出店は8回目(?)かな。
春の部では初めてかもしれません。2日とも快晴だったのは。
それぐらい毎年どちらか1日はいつも雨。
いつだったかは忘れたけど、大雨の中水たまりに商品をビチャっと落として半泣きになったことを思い出します(笑)
ガンガンの日当たりのおかげで、すでに腕には日焼けの跡がしっかり刻まれました。




来場者。

いつも会場アナウンス係の女性の声が同じなので、きっと毎年同じ方がやられていると思うのですが、今年のテンションの高いこと高いこと(笑)

特に初日。
『なんと初日の来場者数が3万2千人でございます!!!!』

2日目。
『今日の来場者数は2万1千人!!!!なんと2日で5万3千人の方にきていただきましたーっ!!!!』


素晴らしい!
自分がこのイベントに参加し始めた頃、お店の数は今回の約半分ぐらい。
来場者も感覚的には今の半分以下…だったような気がします。

なくなってしまう各地のイベントも多い中、右肩上がりで出店者数も来場者数も伸ばしているのは、ひとえに運営の方々の努力の賜物だと思います。

こんな東京からわざわざやってくるよそ者でも、このイベントの成長の一端を担えたことは本当に嬉しく思います。
これからもどうか末長く続いていきますように。



….続いていきますように。。。



土沢のイベントでは、毎回出店者にアンケートが配られます。
自分も少しでもこのイベントのお役に立てるよう、気づいたことはなるべく具体的に書くようにしています。
毎回書いているので、アンケートの内容は大体同じだし、把握しています。
しかし今回新たな質問が書き加えられていました。



『あなたはモノづくりを生業でされてますか?それとも趣味ですか?』



あ〜、このイベントも過渡期にきたんだな。。。
と、読んだ瞬間に感じました。




僕はこのお仕事を約10年やってきました。
今ではなんとか食えるようにもなり、自分の好きな仕事を続けられる喜びを日々感じております。

僕は浅草でお店をやっています。
『Qrinaf』という屋号もちゃんと登録して、確定申告も毎年行っています。

今までいくつもの商品を作ってきました。
その中でベストセラーのお財布があります。
【Alfred】という名前です。

このお財布は値段が25000円です。

Qrinafの中では比較的買ってもらいやすい価格ですが、毎年新色を出すために革を吟味し、このお値段に見合った作りができるよう作りもしっかりしているつもりです。






(ここからは僕が感じたことの“再現ドラマ仕立て”です)



僕がイベントに出店していると、ウチの商品を見ている女性がボソッとこう言いました。

『ここまでキレイにはできないけど…..私たちにもできそうじゃない?』

苦笑いの自分。
すると翌年、自分のブースの近くにその女性が出店しているではありませんか。
彼女のブースには頑張って作ったであろう革のお財布がズラリ。


値段を見てみると…5000円。


一個作るのにどれだけ時間がかかっているのか知りません。
というか、作りがどうのこうのより、絶対に利益が出ているとは思えません。
出店者の女性からこんな声が聞こえてきます。

『私たちは技術がまだまだだから、値段はこんなものよね〜。気に入ってくれた人が買ってくれたらいいもの。』



お客さんがウチのブースにやってきました。
『わ〜!このお財布ステキ!….ワッ。』
値段を見て、思わず伸ばしかけた手を引っ込めました。
僕は厚かましくならない程度にその財布の魅力を伝えます。
お客さんは一通り聞いた後、体良く断って去っていきました。

次にそのお客さんは5000円の財布のブースに向かいます。
作った女性はこだわりを一生懸命に話すと、ワッと喜びます。
どうやらお客さんがその財布を買ってくれたようです。

深く深くお辞儀をして見送った後も、興奮冷めやらぬ状態です。
わかります。僕も最初はそうでした。




この一連の流れを読んでいただいて、皆さんはどう思われますか?




お客さんの好みはそれぞれです。
その女性の5000円の財布を買ったことを悪くいうつもりは毛頭ありません。

僕が言いたいのは今、生業にしている作家と趣味でやっている作家同士が“潰し合い状態”になっているということです。



もう一度先ほどの流れを整理してみたいと思います。


僕の財布は売れませんでした。
お客さんの好みに合わなかったのか、自分の何かが足りなかったのか、それはわかりません。
一つ事実なのは“25000円を得るチャンスを失った”ということです。

続いて趣味の女性。
頑張って、こだわって作った財布が売れました。
彼女は5000円を手に入れることができました。


例えば。
この女性の作る作品が結構な人気を得ました。
デザインがいいのか?色使いがいいのか?はたまたお手頃価格だからか?
それはわかりません。

お客さんからオーダーが入ります。
彼女は喜んでオーダーを受けます。
いくつもいくつもオーダーが入ります。
嬉しくて嬉しくて、彼女は合計10個もオーダーを受けました。


イベントが終わり、早速製作に取り掛かります。
オーダーを受けた財布は、家事の合間を縫って作るので5日間かかります。
やっとの事で作り終えた財布を丁寧に梱包して発送します。
お客さんからお金が振り込まれます。


もちろん5000円。


ここから彼女は休みなく作っても45日間作り続けます。
そしてやっとの思いで全てのオーダーを処理しました。

作り始めて60日、約2ヶ月です。

その売り上げは…50000円。



ここから彼女はモノづくりを続けることができるでしょうか?




僕は趣味でやって、それを売っている人を否定するつもりは全くありません。
教室もやっていて、これから売っていきたい!という人を何人も応援する立場ですし。

ただ知って欲しいんです。
これが今のモノづくりのイベント内で実際に起こっていることであり、作家同士が潰し合ってしまう状況だということを。

しかも根本的な解決策はわかりません。
ただ、“これから”という作家さんや、実際に生業としてやっている作家さんをイベント内でごちゃまぜにするのであれば、運営側も何か、みんながwinwinになる仕組みをなんとか考えてほしい!


そう切に願っています。




そんな中、その現場の状況に気づいてくれた土沢アートクラフトフェア。
感謝をするとともに、ますますの繁栄を願っております。

土沢の日没は、自然と涙が出てくるほどに美しいです。



長文を読んでいただき、ありがとうございました。






【今週の看板娘】

イベントに行っている間、ジーナも留守番がんばりました♪
でもこれはジーナのじゃないよ(笑)




【今週の教室風景】

人一倍時間をかけて、じっくり製作に取り組むこちらの生徒さん。
約半年かけて2個目の課題ができました!
その甲斐あって、作りの良さはナンバーワンでした♪




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ミシン仕立て専門
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また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
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『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
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体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
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レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
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続けてきてヨカッタ。

いよいよスーパーGWに突入ですね〜。
お仕事の方もそうでない方も、有終の美な気持ちで。


そう、これが“平成最後”のブログです!


『令和』
が発表された時、特に心動かされなかったけど、なんとなく『時代が変わるんだなぁ〜』って気持ちにはなりました。




そんな平成最後を飾る本日のブログは、自分にとっては生涯心に残るであろうイベントの記事を。





浅草の片隅でカタカタとミシンを踏んできた自分に、とんでもないお話をいただきました。
日本のミシン業界でトップに君臨するJUKIさんから、『今年のホビーショーのブースでバンディさんの場所を用意するので、ミシンを踏んでくれませんか?』と。


まさかとは思いましたが、こんな貴重な体験をさせてもらえるチャンスを断る手はありません。
迷わず二つ返事でお受けしました。


やらせてもらった内容は、エーラウンドでも好評の“パフォーマンスワークショップ”。
お客さんが選んだ革で、自分が目の前でミシンでトートバッグを仕立てる様子を見てもらう内容です。

JUKIさんのブースはめちゃくちゃカッコよかったです!
明らかに他のブースより目立ってました。

ブース内には最新のミシンがズラ〜リ。
全て実際に触って、縫うことができます。



そして自分に与えられたミシンが..

最新にして最強の職業用ミシン【SL-700 EX BLACK】!
限定500台のプレミアモデル☆
実力のほどは以前のブログで書いたようにお墨付きであります。



とはいえ

実は始まる前、なんとな〜く不安に思うことがありました。
というのも、このホビーショーはクラフターのためのイベント。
基本的に“作りたい人”が集うイベントです。

対して、自分がやろうとしていることは“お客さんではなくボクが作る”ワークショップです。
今考えてみると、ホビーショーでは前代未聞だったかもしれません。


『自分の元へお客さんは来てくれるんだろうか…』


人知れず、自分の心は不安と葛藤してました。





4月25日午前10時

イベントの幕は切って落とされました。
それと同時に押し寄せる人の波!
こんなことが初体験の自分は、ただただ圧倒されるばかり。
すると

『バンディさん!お一人目お願いします!』

まだ開場して1分も経たないうちに声をかけられ、ただミシンを踏み始める自分。
少し緊張でぎくしゃくしながら作業をしていると、思わず耳を疑ってしまった一言が聞こえてきました。

『パフォーマンスワークショップ、申し込み終了で〜す!』



開場からわずか10分。
ここからお昼休憩だけで、閉場まで延々とミシンを踏み続けることになったのです。
それも三日間全て。


数分前までの不安は一体何だったのか?
一言言わせてもらうと…



完全に甘かったーっ!!(笑)



そんなワケで、怒涛の三日間で作らせてもらったトートバッグ、約50個!!
その一部をば〜

先ほども言ったように基本的に皆さんクラフターさんなので、まぁ〜ほとんどが個性的な組み合わせ!
こっちも仕立ててて楽しかったデス♪




必死こいてやってた中、教室の生徒さんが何人も来てくれて本当に嬉しかった!
当たり前だけど来る人来る人知らない人ばっかりだったので、『お疲れ様です!』って来てくれた生徒さんの顔を見るだけでホッとするのなんのって(笑)

いやホントありがたかったです。






そしてなんと二日目にJUKIさんの社長が登場!!

紹介していただき、お話しさせてもらいました。
いや〜ちょっと感動。


なんて思ってたら、その日の懇親会でこんなお話が…



『バンディさん、社長がね帰る間際にこんなこと我々に伝えていきましたよ…』






なんということでしょう。
カラダが震えました。

あぁ…

いろいろあったけど…
続けてきてよかった。




これを機に、一人でも多くの方がミシンやレザークラフトに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

来場してくださった皆さん、陣中見舞いに来てくれた生徒さん、そしてJUKIの社員の皆さん、本当にありがとうございました。







続いて5月3・4日は岩手県土沢アートクラフトフェアに出店します!
またたくさんの方々とお会いできるのを楽しみしています♪






【今週の看板娘】

ジーナも春の匂いに気づいた…のではなくオヤツにつられたのです(笑)



【今週の教室風景】

爽やか担当N君、2個目の課題バッグ完成!ミシンも買ったしドンドン作ってこ♪



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ミシン仕立て専門
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