レザークラフターの社会科見学。

ボクが好きになった頃、彼はもうこの世には存在していませんでした。

 

その独特な出で立ちも最初は受け入れることができず、何だか笑ってしまったような気がします。
ただ、彼の圧倒的な歌声、そして他のどのバンドにもない曲調…。

引き込まれるのには大して時間はかかりませんでした。

 

今なお褪せることのない素晴らしい曲たちは、今までも、そしてこれからも愛されていくことでしょう。

 

『魂に響くラスト21分』

…..ずっと泣き通しでした(笑)

 

好きな方はもちろん、何曲かは知ってるかな〜という方まで。
観ておいて損はないと思いますヨ。

 

お近くの映画館にプラス料金で『IMAX』もしくは『MASTER AUDIO H-D』『 DOLLBY ATMOS』で観れる方はぜひそちらをオススメします♪

 

 

 

さて

 

 

今週は『大人の社会科見学』に行ってきました☆

と、言っても

どこかのイベントに参加してきたわけではなく、ウチの『Bandy’sレザークラフト教室』で企画した“レザークラフターのための”社会科見学です!

一人の生徒さんのご縁で、革の染色工場を見せていただけることになり、行ける生徒さんを募って先日行ってまいりました。

 

お邪魔したのは『長坂染革(せんかく)』さん。
都内では有名な染色工場です。

 

 

作業の様子や機械の写真は載せられませんが、社長さんが元になる革から作業の工程、仕上げのこだわりなど事細かく教えてくださいました。

 

 

どんな色に仕上げたいのか?

どんな風合いに持っていきたいのか?

お客さんのニーズにできる限り答えようとする愚直な姿勢が、社長さんの発する言葉から伝わってきます。

 

 

生徒の皆さんも本当に興味津々。
社長さんも実際に実演してくださったり、どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。

 

 

『もう勤めて何年になるっけ?』と社長。
『そんなの忘れちゃったわよ!』と笑いながら答える仕上げ作業の女性職人さんの足元は、その長年の証が床に刻まれていました。

 

 

自分もこの仕事に携わって約10年ほどになりますが、革の染色工程を見たのは初めてのこと。
そして今回社長さんの思いや、職人さんの作業している様子を見て、自分の革へ染色することの意識が今までとはまったく変わってしまいました。

 

一枚の真っ白な革をどのように仕上げたいのか?

相手は自然の産物です。
きっと何度も何度も失敗してきたと思います。
だけど様々な人から生み出される革のイメージを、何とか作り出したい。
その熱い思いで様々な工夫を凝らし、幾度となくお客さんの要望に応えてこられたことでしょう。

 

現在、革業界は非常に苦しい状況下にあると思います。
この長坂さんの近辺にも昔は5〜6軒の染色工場があったそうですが、今はこの一軒のみ。
『いい革を作りたい。』
その一心で続けられている職人さんの気持ちを大切にするためにも、製品の作り手である自分たちも創意工夫を凝らして頑張らなくては。

 

きっと生徒の皆さんもそう感じてくれたのではないかと思います。

みなさんお疲れ様でした!
そして長坂社長、ありがとうございました。

 

 

 

【今週の看板娘】

はしゃぐ…耳(笑)

 

 

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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆
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2018年10月より“夜の部”を新設します。
【水曜日 18:30〜21:30  】
昼間お勤めの方など仕事帰りの気分転換に
レザークラフトをやってみませんか?
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて、お申し込みは下記フォームより送信ください
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『ぜんぜん初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度見学または体験教室にいらしてください!

本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

思い出すバッグ。

いよいよ聞こえ始める冬の足音。。。

 

作業中、ふと目を外にやるとすでに真っ暗!
な〜んてこともだんだんと増えて来ました。

 

暗いといえば。

 

今までお店としてやってきたので、店内の照明はちょっとムーディー気味。
お教室をハリキッテやってる今、生徒さんの手元が暗そうだったので。。。

 

生徒さんの作業台に、手元を照らす照明をつけてみました!
これが効果抜群だったようで、みなさん『明るくなったわ〜』って喜んでくれました♪

実はこの照明“IKEA”のモノなんですが、昔とっても気に入っていていくつも買ったんです。
当時は950円!

今もこの照明は売ってるみたいなんですが、ぜ〜んぶ色がついちゃったみたいで。
お値段も1200円ほどにアップ。

『このシルバーが欲しいんです!ウチの黒と替えてください!!』

って生徒さん二人に言われたんですが…..

 

ダーーーーーーメーーーーーー!!
ってバッサリ(笑)

 

とっても気に入ってるので悪しからず♪

 

 

 

 

さて

 

 

 

先日、昔バッグを自分から買ってくれたお客さんからメールが。
何事かと思い読んでみると、ポケットが壊れたから直してほしいとのこと。
もちろんオッケーですよ〜と返信して、地方からはるばる送られてきた懐かしいバッグとご対面すると…..

なんとまぁ使いこなしてくれていること!

っていうか、まぁなかなかの年季の入り具合。
詳しく聞いてみると、とっても気に入ってくれているようで、この7年間ほぼ毎日!使っていたとのこと。
メールに書かれていたノートパソコンを入れる用のポケットは大きく内装から剥がれ、修復は不可能でした。

そこで、内装を作り直すとともに、外装の“年季”も修理したいのでお客さんに予算を決めてもらうことに。
かくして懐かしのバッグの大オーバーホールとなりました。

 

何度も開け閉めでスレまくった外ポケット

 

一丁あがりぃ〜!

 

バッグにありがちな底の角のスレ

 

 

二丁目あがりぃ〜!

 

 

肩掛けベルトも

 

 

ピッカピカぁ〜

 

背中側の風を通すために作ったベンチレーションも、多分ベルトでスレてこのザマ…

 

 

それをもう一回ビシッ!とさせときました〜!

 

 

で、肝心の内装は…

 

 

 

写真撮り忘れ!!(笑)

 

 

内装はビシッと新品に作り直してお返しいたしましたっ☆

 

実はこのバッグには並並ならぬ思い出がありまして。
今の自分があるのもこのバッグのおかげ、と言っても過言ではありません。

 

ちょうど約7年前。

まだフルオーダーバッグを専門にやっていた自分は、初めてオーダーを受けたリュックに苦戦していました。
今でこそレザーのリュックってちょこちょこ見かけますが、当時はリュックといえばアウトドアブランドのものしかなかった頃です。
そこでアウトドアブランドのショップに行き、店員さんに色々聞いて、聞くことがマニアックすぎて怪しまれ、実際に作ってみたもののアウトドア用にはアウトドア用の作りがあることに気づいて撃沈するという(笑)

そんなかんなでやっと完成し、納品したのですが。。。

結構時間がかかったので、このバッグを作るにあたって自分の時給は一体いくらだったのか?
おそるおそる計算してみることに。

 

最初にミーティングして…

研究して…

サンプル作って…

お見せして…

修正箇所を直して…

本番のバッグを作って…

 

納品。

 

このバッグの時給

 

 

200円 チーン(笑)

 

 

オレ何やってんだ!ってことに当然なりまして。
『よし、これからは自分の作ったバッグで勝負しよう!』
って、今のスタイルになったわけです。

 

今までいろんな仕事を転々としてきました。
やっと辿り着いた、自分だけのこの仕事。
初めて9年目まで続いているのだから、あの時の判断は間違いじゃなかったと思います。

これからも細々とではあるけれど、末長く続けていけますように。

 

 

 

 

【今週の看板娘】

クロネコヤマトのお兄さんに絶賛片思い中です♪

 

 

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追悼と決意と。

秋も深まってまいりました。。。

 

ウチのシンボルツリー“フリーシア”は落葉樹なので、冬は丸裸になります。
朝起きて、ジーナの散歩に出ようと入口を開けると、無数に散らばる黄色い葉っぱ。
これを見ると『あぁ…冬が来るんだなぁ』と毎年感じます。

自然が本当に少ない都内でも、ちょっぴり季節を感じられる光景を作り出せたことが嬉しいです。

 

毎日掃除がめちゃ大変ですが(笑)

 

シンボルツリーが丸裸になるその日まで、2018年の終わりをちょっとずつ噛み締めながら、黄色い小さな葉っぱをせっせと掃き続けようと思う今日この頃です。

 

 

 

 

さて

 

 

 

少し前から、いろいろと考えさせられる出来事がありました。
主に“人との関わり方”について。

『自分はもうちょっとうまく人と付き合える人間だと思ってたのになぁ〜』

とか

『もっとワガママを言っても(もちろん人に迷惑をかけない範囲で)いいよなぁ〜』

なんて、思ってみたりみなかったり。

 

先日42歳になりました。
子供の頃は42歳なんて立派な大人だと思っていたけど、それは単なる子供の想像の産物だったようです(笑)

 

 

 

そんな毎日を送っていたわけですが、そこに飛び込んで来た1つの悲しいニュース。

 

名女優、樹木希林さん逝去。

 

どれほど名女優だったかは言わずもがな、ですが、注目されたのはその波乱万丈な人生。
インタビューなどを受ける姿を見ても、飄々としながらも凛と一本筋が通った生き方が感じられるほど。
先日、そんな希林さんが残した言葉に出会って、なんだか身につまされる思いになったのです。

以下抜粋

 

 

【あとは、じぶんで考えてよ。】
絆というものを、あまり信用しないの。期待しすぎると、お互い苦しくなっちゃうから。
だいたい他人様から良く思われても、他人様はなんにもしてくれないし(笑)。
迷ったら、自分にとって楽なほうに、道を変えればいいんじゃないかしら。
演技をやるために役者を生きているんじゃなくて、人間をやるために生きているんです。
代表作?ないのよ。助演どころか、チョイ役チョイ役って渡り歩く、チョイ演女優なの。
自分は社会でなにができるか、と適性をさぐる謙虚さが、女性を綺麗にしていくと思います。
楽しむのではなくて、面白がることよ。中に入って面白がるの。面白がらなきゃやってけないもの、この世の中。
老人の跋扈(ばっこ)が、いちばん世の中を悪くすると思います。
病を悪、健康を善とするだけなら、こんなつまらない人生はないわよ。
死に向けて行う作業は、おわびですね。謝るのはお金がかからないから、ケチな私にピッタリなのよ。謝っちゃったら、すっきりするしね。
“言わなくていいこと”は、ないと思う。やっぱり言ったほうがいいのよ。
こちら希林館です。留守電とFAXだけです。なお過去の映像等の二次使用はどうぞ
使ってください。出演オファーはFAXでお願いします。
このように服を着た樹木希林は死ねばそれで終わりですが、またいろいろなきっかけや縁があれば、次は山田太郎という人間として現れるかもしれない。
えっ、わたしの話で救われる人がいる?それは依存症というものよ。

 

 

 

【サヨナラ、地球さん。】
靴下でもシャツでも、最後は掃除道具として、最後まで使い切る。人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、人間冥利に尽きるんじゃないかしら。そういう意味で、がんになって死ぬのがいちばん幸せなのよ。
用意ができる。片付けして、その準備ができるのは最高だと思うの。
ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう?そうやって考えると、がんは面白いのよ。
いまの世の中って、ひとつ問題が起きると、みんなで徹底的にやっつけるじゃない。だから怖いの。自分が当事者になることなんて、だれも考えていないんでしょうね。
日本には「水に流す」という言葉があるけど、桜の花は「水に流す」といったことを表しているなと思うの。
何もなかったように散って、また春が来ると咲き誇る。桜が毎年咲き誇るうちに、「水に流す」という考えかたを、もう一度日本人は見直すべきなんじゃないかしら。
それでは、みなさん、わたしは水に流されていなくなります。今まで、好きにさせてくれてありがとう。樹木希林、おしまい。

 

 

 

普段から、じゅ〜ぶん自分の好きなよ〜に生きてる風に見られがちな自分ですが…
ある意味まさにその通り(笑)

でも『好きにさせてくれてありがとう』という希林さんのメッセージを読んで、なんだかちゃんと好きなように生きてないかのように感じてしまう自分。

このギャップはなんなのかと思う。

希林さんの年齢ぐらいになればわかるのだろうか?
いや、わかってるけど自分には無理なんじゃないかこういう生き方は〜って、薄々感じてるんだ、きっと(笑)

 

 

2018年も終盤に差し掛かって来たこのタイミングで、来年から新たな試みのお話をいただきました。
独立して9年目、なんとかここまで続けて来た甲斐があったっちゅーもんです。

 

『ヒマはダメだ。余計なことをあれやこれやと考えてしまう。ちょっとぐらい忙しい方が“今”に集中できるものだ。』

 

バンディが好きな斎藤茂太先生のお言葉。
まさにそんな過ごし方を2019年は送ってみようかな…と。

 

そしてもう1つ。

 

 

『おごらす、人と比べず、面白がって平気で生きればいい。』

 

 

この希林さんの言葉を胸に、ひっそりと仕舞ながら。

 

 

この早くも来年に向けて高ぶる気持ちを体現したく…とりあえず

約2年間蓄えた大銀杏、ならぬ大団子(笑)をバッサリ落としてみました!

おっしゃやったるでー!!

 

 

 

【今週の看板娘】

アタシもがんばりましたー!
おやつくだしゃい!!(笑)

 

 

 

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2018エーラウンド終了。

自分の中ではあっという間に始まって、あっという間に終わっていきました。
我が地元の革のお祭り、『2018年エーラウンド』

 

今回は斜め前の革問屋さん『浪速産業さん』と一緒に、“見れる!・買える!・作れる!革で遊びつくす二日間”をコンセプトに『レザーカーニバル』という独自企画で参加しました!

 

お祭り〜っていうとパッと思い浮かんだのが『ガーランド』
前日に思い立って、パパ〜っと作ってみました!
もちろん革で!

なんか….いい感じにできて自己満足(笑)

 

 

そして今回の“買える!”を担当してくれたのが、我がバッグ教室の生徒さんたち♪

 

 

 

 

 

みなさんいい経験になったと楽しんでもらえたようで安心しました〜。

 

そして“見れる!”ブースも大盛況♪

 

 

 

 

 

 

 

 

個性的なバッグがた〜くさん出来上がりました!

 

 

去年はまさかの台風直撃で悪夢のような二日間でしたが、今年は見事な秋晴れ!
たくさんの方々に『革』という素材で遊んでもらえたかと思います。

一昔前は革というと“高級品”なイメージがありますが、実はとっても身近でカジュアルな素材。
革の良さや楽しさを、これからもいろんな人に伝えていけたら。
そんな思いでまた来年もできたらと思います。

 

ご来場くださったみなさんありがとうございました!

 

生徒のみなさんお疲れ様でした!

 

そして

 

大崎の兄貴!
いつもいつもありがとうございます!

 

 

で、ちょっとお知らせ

11月18日(日)にウチの近所で『猿若マルシェ』という靴のイベントがありまして、そこでもこのトートバッグのパフォーマンスをやらせていただきことになりました!
『私も作りた〜い!』という方はぜひ遊びにいらしてください♪

 

 

 

【今週の看板娘】

なんと胴体姉妹の“うふちゃん”が会いに来てくれました〜
って、姉妹には思えぬほど何もかもが対照的(笑)

 

 

 

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秋の大運動会 〜犬編〜。

いよいよ来週です!
革とモノづくりの祭典『エーラウンド』。

先日ちょっとテレビに出させていただいたのを観てくれた方からチラホラお声がけされて、お恥ずかしい限り…。

心配されていたお天気も、今のところ大丈夫そう!
ウチも特別企画の『レザーカーニバル』でお待ちしてますので、革を遊び尽くしにいらしてくださいネ♪

って、例のごとくまだまったく準備してませんが(笑)

 

 

 

さて

 

 

ちょっと疲れてました。今週は。

自分の休みの日がず〜っと天気が悪かったっていうのもありますが、あんまり息抜きできるタイミングがなくて。
と言うことで、前からDWARFさんとやりたいねって言っていた…犬の大運動会@ペニーレーン☆

やってきました〜!
いつか来てみたかった、那須塩原のペニーレーン。
ここに併設しているイマジンドッグスというドッグランで開催。

 

 

そしてこちらがDWARFさんの愛犬『ポチ子』

話だけは聞いていて、ズーッと会いたかったポチ子にやっと自分も3年越しで会うことができました♪
いやはやベッピンさん…
カメラ小僧としてはシャッターを切る指が止まりません(笑)

 

よし!ジーナ!
一緒に走れぇぇぇぇ

 

 

って….

ん?

 

 

 

お??

 

 

 

なんだか…

 

 

 

ビミョ〜な距離感(笑)

 

 

 

 

その後も

 

 

 

いくら飼い主たちが

 

 

 

はやし立てても…

 

 

 

 

この温度差(笑)

 

 

 

いよいよ仕掛けたか!?

 

 

 

おっしゃーーーーー!!

 

って思ったら…

 

 

 

ほぼこれ一回っきりでした(笑)

 

 

まぁでも!

自然の中で自分たちもリフレッシュできて楽しかったです♪
そして次の日からカラダがめっちゃスッキリして驚きました。
やっぱりこういう時間って大切ですね!

DWARFさんと約束した次回の開催は…

雪が積もる『真冬』がオススメらしいです(笑)

 

 

 

と、いうことで【今週の看板娘】は

 

次はもうちょっとだけ距離が縮まる…ハズ!
な、一枚で。

 

 

 

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イロトリドリ。

いよいよ10月になりました。

自分の中で勝手に〜…なんですが、月が二ケタになるとフワフワ漂う年末感(笑)
今年もあともうちょっとやーん的な。

昨日今日は台風25号が日本海側を進みましたが、写真はつい6日前のもの。
24号が直撃して、雷門の提灯も避難避難。

 

昔は台風が来たって閉めてるお店や、早退させてくれる会社なんてなかった気がします。
でも今やJRですら電車を止める時代。
早め早めの準備、行動で自分の身は自分で守っていきたいものです。

 

ま、ちなみに自分の弟はお店を休んで『X JAPAN』のライブに来ましたが、電車が止まったせいでライブは中止になり、何もすることがなく仕方なしにヨドバシアキバに行って帰りました(笑)

 

 

 

さて

 

 

 

夏ぐらいからまたバタバタっと体験教室のお申し込みをいただきまして、それはそれは個性乱れ打ちのキンチャクがたくさんできましたので、一部ご紹介をば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッとみると『シンプル系』か『ド派手系』に結構分かれます。

自分が見ても『わー!この組み合わせステキやん!』って思えるのもたくさんあります。
でもこうやって自分が『好き!』って思えるものを作るって言うのが手作りの一番の醍醐味ですよね。
自分も教える立場でありながらも、出来上がったキンチャクを見てすごく喜んでいる姿を見ると、モノづくりの“初心”を思い出されます。
これからもひとりでも多くの方にモノづくりの楽しさを味わってもらえたらなって思います♪

 

Bandy’sレザークラフト教室では工業用ミシンの体験教室を随時募集しております。
工業用ミシンを使ってみたい!
教室の雰囲気を見て見たい!
など、動機はなんでも構いません。
小さなキンチャクですが、ミシン仕立ての技術がたくさん入った作りごたえのあるアイテムです。
ぜひ体験しにいらしてください!

なお、お問い合わせ、お申し込みはホームページの他に電話やSNSのメッセージでも多数いただいておりますので、お気軽にどうぞ☆

 

 

 

【今週の看板娘】

久しぶりに首輪を新調しました♪
テーマは…『JK』です(笑)

 

 

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秋の夜長に一本いかが?

これから台風きまっせーっ!
ってタイミングでブログ執筆中。。。

 

関西方面はまだ前回の爪痕が癒されぬ状態での直撃ですから、いろいろ心配です。

なんとか早く去っていきますように。

 

 

先日、とあるYoutubeを見かけたのがきっかけで、こんな本を読んでみました。

誰もが知る『ジブリ映画』の裏側…的なやつでしょうか。

今や『ジブリって見たことないわ〜』とか言おうものなら『この非国民がっ!!』みたいに虐げられるのがお約束になるほど、広く日本人には知れ渡る映画たちです。

もちろん自分も大好きで、逆に自分は『ディズニー映画は全然オモロくない!!』って思ってるし、周りにも言いまくってるので、一部のディズニー信者さん的な方々からはその都度ヒドく叱責されます(笑)

 

まぁこの二冊、結果から言うと面白すぎてあっという間に読んでしまいました。
なんとまぁ自分たちはジブリ映画の表面的なところしか見てないことか。
この両名はアニメ界では超有名人だし、超アニメオタク。
そして過去に少なからずともジブリとつながりを持っていた人たちなので、一般の人たちとは見かたも視点もまるで違う。
それこそ『愛のムチ』でジブリをコテンパンにしてるワケです(笑)

 

なんか『天空の城ラピュタは…』とか映画別に面白いネタを書こうかなと思ったけど…やめときます(笑)

 

なんせぜ〜んぶ1からジブリを見直したくなる。
夏休みに学校で見せられて、その度にしんどい気持ちになる『火垂るの墓』でさえ。
なんで『蛍』じゃなくて『火垂る』と書くのか…
この本を読んで、もう一度映画を見直すとわかる。

 

そういえば昔、宮崎駿監督のインタビュー番組を見ててビックリしたことがあります。
その中で監督が『母親とおぼしき女性がよく『ウチの子供はトトロが大好きで、もう何十回と見てます!』とか言ってくるんだけど、そんなためにトトロは作ったんじゃない!映画なんか見てないで外に遊びに行け!って思っちゃうんですよ。』
なんて言ってて。

確かに『トトロ』は今でこそ子供達に人気があるけど、子供をターゲットにして作られてるとは思いがたい節がある。。。
サツキは大人が考える典型的な『良い子』だし、メイを可愛い〜と思えるのも大人。
メイのサンダルが見つかって、もしかして死…って思っちゃうダークな想像も大人にしかわからない。
肝心の『トトロ』は今で言うキモカワな見た目で、初見でカワイイ!って言う子供がいるのか果たして疑問です(笑)

宮崎監督も本当は『これを見て子供達にもっと外の世界に興味を持って遊びに出て欲しい!』って思っていたのが、完全に裏目に出てご立腹のようでした(笑)

 

とか考えてたら、早速テレビで『2週連続ジブリ祭り』があるらしい。
『もののけ姫』と『紅の豚』。
ちなみに自分のベストオブジブリは『紅の豚』ですが、『一緒だ!』って言う人に今までで一人しか会ったことないっす(笑)

しかしこの映画もかなりヘンではあります。

主人公のポルコは『自分で魔法をかけた』と言うけど意味がわからないし、そもそもなんでそんなことをしたのか説明もない。
しかもブタなのにブタなのは頭だけ。
手も指も人間だし、酒も飲んでタバコも吸う。
ご飯もフォークとナイフで美味しそうに食べて、トレンチコートをサッと着こなす。
ひとりで孤島の洞窟に住み、大好きなイタリアの戦闘飛行艇を乗り回して、音楽を聴きながら酒を飲み、タバコをふかす。。。

本の作者曰く、ポルコはまんま宮崎駿なのだそう。
『ヒコーキ乗りになって、キレイな熟女と聡明で元気でかわいい少女に愛されたい!』
って言う宮崎監督の願望がそのまんま出てて、それが面白いって…

そりゃ一般庶民には思いもよらない見方ですわ(笑)

 

 

まーなんだかいつもの『軽い前置き』を書くはずが、こんなに長くなっちゃって(笑)
ちなみに書き始めてから2時間も経っちゃって…まぁいっか。

 

自分はこんな『斜め上から改めて見たジブリ』が面白かったですが、みんさんそれぞれの楽しみ方があると思うので、悪しからずお読みいただければと思います。
ジブリ映画がとっても良い映画なのは疑いようもない事実です。
もう何度も見たこの作品たちを『違った目線』で改めてみると、またさらに何倍も楽しめるまっだまだ懐の深〜い映画たちですので。
秋の夜長に大好きなジブリを一本、いかがですか?

今週はこのへんで。

 

 

 

【今週の看板娘】

『ダースベーダー』ならぬ『ダースジーナー』です(笑)

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆
〜手縫い仕立てコースは終了しました〜


〜〜〜〜〜夜教室開講!〜〜〜〜〜
2018年10月より“夜の部”を新設します。
【水曜日 18:30〜21:30  /土曜日 18:00〜21:00】
昼間お勤めの方など仕事帰りの気分転換に
レザークラフトをやってみませんか?
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて、お申し込みは下記フォームより送信ください
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


『ぜんぜん初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度見学または体験教室にいらしてください!

本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

秋のイベントご紹介。

お彼岸ですね〜。

 

先日、ウチのヨメさんがおはぎを作ってくれたので、この日ちょうど教室に来ていた生徒さんたちと一緒に食べました。
一人3個あって、全部食べるの大変かなぁ〜…な〜んて心配をよそに、あっという間に完食!
喜んでもらえてよかったです♪

ちなみにヨメさんの夢は『和菓子屋のおばあちゃんになること』だそうで。
今は自分も好きなことを仕事にさせてもらってるので、将来は『レザークラフト教室と和菓子カフェを一緒にできたらいいね〜』なんて話してます。

 

自分の経験上、チャンスは前触れもなく突然やってくる…
その時を逃さず、バッと掴めるかどうか。
とはいえ、なかなかその一歩が踏み出せないのが現実。
今のお店の物件を探していた時も、『ここや!』って思えるご縁があったらすぐに動けるように、自分が今まで集めてきた言葉を毎日毎日、自分に言い聞かせてたものです。

 

『やらなかった』という後悔をなるべくするな。

 

両手を全て仕事に捧げるな。チャンスが来たら掴めるように片手は空けておけ。

 

勇気は持つものじゃない。出してこそ価値がある。

 

なんかもっともらしい言葉ばかりではありますが…
最終的に自分の背中をドンっと押してくれるのは、こんな自分の心を揺さぶった言葉だったりします。

一年後…

三年後…

十年後…

二人とも笑顔で、好きな仕事ができてたらいいな〜って思います。
なんとな〜く自分はいろんな夢が叶ってきたので、なんだかできそうな気がしますけどねー(笑)

 

 

 

さて

 

 

いよいよ朝晩はすっかり涼しく感じられる季節になってまいりました。
今年はあんまり出張イベントには参加しなかった代わりに、お店でなんかしたいな〜と考えております。

取り急ぎ2つほど決まりましたので、そのご紹介をば!

 

まずは毎年恒例の裏浅草の革のお祭り浅草エーラウンド

ウチも参加し始めてから今回で5年目…かな?
毎年毎年来場者が増えてるのを感じます。
なかなか『革の祭り』なんてないですもんねぇ。

そしてウチも参加が長くなって来たことをいいことに、独自の催事を期間中開催します。題して…

 

“レザーカーニバル”!!

 

何をするかと言いますと、『作れる!買える!見れる!子供から大人まで、みんなが革で遊べる二日間(土日のみ)』というスローガンを元に、革問屋さんとタッグを組んで、みんな一緒に革で遊び倒そう!ってな感じです。

まず『作れる!』はウチの斜め前の革問屋さんで、様々な革のワークショップを開催します。
定番の小銭入れから、磨いて磨いて磨きまくるベルト作りなど、若手の革作家さんに手取り足取り教えてもらいながらいろんなアイテムを作ることができます。

 

 

この問屋さんの脇を抜けると『買える!』ブース。
ここではウチの教室の生徒さんが自分の作品をズラリと並べて販売します!
手作りの作品を実際に手に取りながら、直接作り手さんと話をしてみてください。
その作家さんの思いやこだわりを聞けば、さらに愛着が増すこと間違いなしです♪

 

そしてその先にウチのお店が。
去年は台風直撃だったにも関わらず、多くの人が来てくれて大盛況だった『パフォーマンスワークショップ』を今年も開催!
お客さんが選んだパーツでバッグ職人がミシンを使ってトートバッグを仕立てます。
自分のバッグが出来上がっていく様子と、職人のワザを目の前で見てもらえるなかなかないチャンスです!

 

もう他のブースに遊びに行かなくてもいいんじゃないかというぐらい(笑)なかなかのボリュームでお待ちしてます!
手作りが好きな人も初めての人も、カップルでもご家族でも、み〜んなが楽しめる内容になってますので、ぜひぜひ遊びに来てください☆

 

 

そしてもう1つはまだ企画段階ではあるのですが…

 

友達の水彩画家Yukaさんの展示会を11月末ぐらいから予定しております。
ボクも彼女から生み出される優しい色が大好きでポストカードを買わせてもらってたんですが、この度ウチで展示会をすることになりました。
時期も時期なので、クリスマスをテーマにした絵を描いてもらったり、せっかくなので何かコラボできたら…な〜んて考えております。
いろいろ決まり次第お知らせいていくので、ぜひYukaさんの世界観を感じにいらしてください!

 

って、この頃にはもう年末なんですね。
おぉ早い早い(笑)

 

 

 

【今週の看板娘】

ご覧の通り全身毛むくじゃらのもので、普段からいろんなものをひっつけてくる様子はクイックルワイパーの如し。

でも先日は鼻に鳥の羽つけてきて毛は関係なかったです(笑)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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☆生徒募集中!☆
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とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度見学または体験教室にいらしてください!

本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
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またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

早よ作らんかい。

突然ですが、ちょっとお知らせをば。

 

去年の4月から運営させてもらっている“Bandy’s レザークラフト教室”ですが、おかげさまで生徒さんも徐々に増えつつ、毎週水曜日と土曜日にやらせていただいております。
その中で色々とご要望もいただくのですが、ちょこちょこ言ってもらうのが

 

『会社帰りにやりたい!』

 

とのお声。
ありがたいことに昼の部も間も無く定員になりつつありますので、いよいよご期待にお応えするタイミングかと。

と、いうことで。

 

『オトナのための夜のレザ活』始めます!!

と言っても特別なことをする訳ではなく(笑)、10月から【夜の部】を新設する運びになりました!
タイムスケジュールは

 

水曜日 PM18:30〜PM21:30

土曜日 PM18:00〜PM21:00

 

となっております。

“ライフワークバランス”という言葉がちょっとずつ馴染みつつはありますが、何か新しいことを始めたい!と思っていても、なかなか時間が取れなかったりする状況がリアルにあります。
そんな昼間アタマをフル回転させて働いてきた人に、夜仕事帰りにちょっと浅草に寄っていただいて、革と触れ合いながら無心でミシンをトコトコと踏んでもらえたら…。

浅草の路地裏で、小さな明かりをポンっと一つ灯してお待ちしております。

 

お問い合わせ・お申し込みはホームページからどうぞ♪

 

 

 

さて

 

 

数物と夏期講習に追われた夏が終わり、少し落ち着いて秋を迎えようとしております。

な〜んてカッコつけて言ってないで、早よ新作バッグ作らんかい!って話(笑)
なんとか一つすすめております☆

 

過去にも何度か書いてる通り、自分は絵心というものがマイナス200。
描けば描くほどイメージが可視化できない自分に腹が立ってしまうので(笑)
もういきなり紙で立体物をまずつくってみます。

頭の中にデザインはできていますが、この時点ではとりあえずサイズ感を確認。

 

 

で、この何もデザインされていない型紙から、デザインのギミックを入れて、パーツ割りをします。

 

 

それを今度は帆布で成型。
マチを作ったら横に広がったので、今度は高さが少し足りないかなと。

 

 

ということで、高さを20mm上げました。
これでいいバランスかな!

女性に持ってもらって、大きさ感を見たりもしました。
普段使いはもちろん、書類を持ち歩くお仕事とかにも使ってもらえそうです♪

 

またまたいい感じの革も見つけてきましたヨ〜

 

デジタルプリントされたシープ革。
通常の染色ではありえない模様の出方が斬新!
バッグもいいけど、財布にしてもいい予感。。。

 

これまたなかなかレアな一枚☆
写真では伝わりにくいですが、ただのクロコ型押しではありません。
なんと本物の仔牛のハラコに型押し!
なので手触りはトゥルントゥルンの極上ハラコです。

探せばまだまだ面白い革がありますね〜。ホント。

この子たちを生かしたアイテムを生み出せるよう製作していきますので、どうぞお楽しみに♪

 

 

 

【今週の看板娘】

そろそろヒツジにしようと思ったらバリカンが調子悪く。。。
やれ修理だ、やれ送れだとやってるうちに伸びた毛がいい感じになってきて、周りの人にも『やっとプードルっぽくなっていいじゃない!』とか言われ始め(笑)
バリカンが戻ってきたらソッコーでツルツルにしてやろうと思ってた飼い主に、若干の迷いが生じている今日この頃です。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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【水曜日 18:30〜21:30  /土曜日 18:00〜21:00】
昼間お勤めの方など仕事帰りの気分転換に
レザークラフトをやってみませんか?
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて、お申し込みは下記フォームより送信ください。
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どう生きて行きますか。

つい先日の浅草寺の様子です。
この状態になるときは、必ずやってきます。

『台風』

です。

 

関東地方はさほど大きな被害はありませんでしたが、関西方面は甚大。
バンディの地元伊勢はどうかと思い、弟に電話してみると

『駅前の木が全部折れたよ!』

とのこと。
正直、絶句しました。

 

 

こういうことがあると何を考えますか?

逃げ道?

常備品?

家族との連絡手段?

 

 

自分は…

『後悔しないように生きよう』

って強く思います。

 

 

確かに大災害が起こったとき、生き延びるために必要なものは必ずあります。
それは今からでもできることだし、誰でもできること。
では『自分にしかできないものは何か?』って考えたとき…さっきの答えに自分はなりました。

 

何度か行かせてもらった東日本大震災のボランティア活動。
元気を出してもらうために行ってたはずが、毎回こっちが元気をもらって帰ってきたことを思い出すと、今でも胸が熱くなります。

九死に一生を得た方々から聞いた、いくつもの壮絶なお話。
その中に忘れられない一言があります。

自分が『避難するとき何か大切なものを持ったんですか?』と聞くと、おばあちゃんは言いました。

 

『大切なもんはあったけんど、そんなもん探してたら今頃オラは家族もろとも死んでたさ。着の身着のままであの津波から逃げることだけで精一杯さ。何一つ、持って出たもんはねぇな。』

 

 

何かが起こった後。

生き延びるために必要なものは確かにあります。
しかしそれはあくまでも『生き残った』とき。

もし
そこで自分の人生の幕が降りることになったとしたら…

その瞬間、何を思うでしょうか?

 

『あぁ、みんなに反対されたけど、やっぱりやっておけばよかったなぁ〜』

『テレビで観たあの壮大な景色を一度は見に行けばよかったなぁ〜』

 

『大切なあの人に、なんであのとき会いに行かなかったんだろう…』

 

そんな
後悔してもしきれない思いを、極力したくないと思うのです。

 

 

『いま、自分にできることをやる。自分のために。』

これまでもこれからも。
この言葉を意識して生きていきたいと思います。

 

 

 

 

2011年12月19日 女川町立第四保育所 にて

元気に大きくなってるかな!
みんなありがとね!!

 

 

台風21号、並びに北海道胆振東部地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。