祭りを終えて。

とうとう終了しました。
Qrinaf初イベント“DWARF 靴展”。

期間中は予想を上回るご来店、並びに受注をいただき本当にありがとうございました。

Qrinafのショップオープンと共に歩みだしたイベントだったので、当初はドキドキワクワクが倍増でした。
でもフタを開けてみると本当にたくさんのご縁をいただき、これぞお店を開く醍醐味!をたくさん味あわせてもらいました。

楽しかったな〜。本当に。

 

 

そして一つ、Bandy的大きなご縁。

 

なんと野谷久仁子先生が立ち寄ってくださいました。
野谷先生はあの“吉田かばん”の創立者吉田吉蔵さんの娘さんです。

Bandyがレザークラフトを始めたころ。
初めて買ったハウツー本が、何を隠そうこちらの野谷先生の本だったんです。
数年の時を経て、まさか自分のお店に野谷先生が来店されようとは…

そして長岡くんもまた、野谷先生と深い関わりを持っていました。

 

いやホント、人生ってどうなるかわかりませんね。

でもやっぱり人の繋がりって素晴らしい。
自分もそれだけでここまでやってこれたようなものですが、また改めて実感しました。

長岡くん、ぶー様、あなたたちに出会えて本当によかった。
いっぱいいっぱい、ありがとう。
これからもよろしくね。

 

なお、DWARFの商品は引き続き当店にて取り扱いしております。
常時店頭に展示をしておりますので、この会期中に見逃した方はぜひ実物を見にいらしてください。

 

〜Qrinaf 営業スケジュール〜

20・21日は定休日
22日〜26日まではワークショップ営業日となります。
今のところ各日空きがありますので、ホームページまたはお電話にてご予約お待ちしております。

 

 

 

DWARF 靴展。

自分の持ち物って、かなりの数があるとは思いますが。
“心の底から”気に入ってるものって…いくつありますか?

 

“DWARF 靴展”
2015.04.04〜19 @Qrinaf

 

 

 

そして

Bandy’s order.

彼の手から生み出されるスニーカーは奇抜です。

でも…
けっして履き手を試したり、突き放したりするオーラはどこにもなく。
作り手のぬくもりがホクホクと伝わってきます。

例えば
グリム童話に出てくる、小さくてかわいい魔女が作ってる。ような靴。

 

実際の作者はBandyと同い年の男性ですが(笑)

 

彼の人間性と、確かな技術。
さらに“色”を操るセンスは伊達じゃない。
そしてもぅ一つ、ボクが声を大にして言いたいこと。

 

DWARFの靴は履いた方がさらにステキ。

“心の底から”気に入ってます。

 

今週の19日(日)まで開催中です。

 

 

 

 

油断大敵。

 

事件です。。。

大事に大事に食べていたスルメスティックが、一瞬で消えた模様。

 

犯人の目撃情報によると….

全身黒尽くめ。
浅黒い肌。
日本人離れした目鼻立ち。
そして…

立派なアフロ。

 

 

被疑者確保(笑)

よっぽどノドが乾くのか、笑えるほど水をがぶ飲み。
でもまさかあんなところまで手が届くとは…
まだまだ飼い主も勉強中。

元気ならそれでよい。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA次は大好きなイタリアの革を使った、バンディも長年愛用している三つ折りウォレット製作中です。

いい味でますヨ。

 

 

 

 

0分と0歳。


“夢は通勤時間を0分にすること。”

最初はそんなくだらない動機だった気がします。
そんな夢をいつから抱いたかはさだかではありませんが…。

でもその夢は、いつしかいろんな意味や思惑を含み始め
目の前に現実として現れました。

時は流れ

縁あってたどり着いたのはここ。浅草。

 

 


その片隅に小さな小さなお店を構えました。
自然と笑顔が集まる、あったかいお店作りをしていきますので、どうぞごひいきにしてやってくださいませ。

 

5年前の自分は、まさか5年後にあこがれの浅草に住めるなんて想像もしてません。

10年前の自分は、まさか10年後にバッグ職人としてブランドとお店を立ち上げるなんて想像もしてません。

 

“人生はどうなるかわからないから楽しい。”

だれが言ったか知らないケド、最近やっとそれを楽しめるようになってきた…かな?