新作【Alfred】。

Long Wallet 【Alfred】
color : Brown


color : Grey × Bordeaux


size : w195cm × h95cm
card holder : 8
price : ¥25,000- (+tax)

 

Short  ver.


size : w115 × h95
card holder : 4
price : ¥20,000- (+tax)

 

レザークラフトを“趣味”から入った人なら、必ず作るであろうバイカーウォレット。
でも“仕事”から入ってしまった自分は、このようなシンプルなウォレットは意外にも初挑戦。。。

 

ちょうど一年前、この革との出会いからこのウォレットのインスピレーションをもらい、イメージを膨らませて膨らませて…やっとカタチになりました。

革は原皮は日本産、染色はイタリア製法。
鞣しはタンニンとクロムのコンビという、すべていいとこ取りな一枚。
そして仕上げに革の表面をスーッとわずかに毛羽立たせるヌバック加工を施すことで、ずっと触っていたくなるようなしっとりとした手触りに仕上がっています。

この革の特性を生かすべく、極々シンプルに。
でもQrinafらしく。

長財布サイズと二つ折りサイズ、2種類作ってみました。
ショートバージョンのほうは作り上、お札を折らないと収納できない作りですが…
一番後ろのポケットにスルスルっとお札を差し込んでいくと、ピッタリ入る仕組みになっていますので、折らなくてもお札が収納できちゃいます。

どんな仕組みになってるのかは…
ぜひ店頭で直接確かめてくださいね。

 

新作【Alfred】。
よろしくお願いします。

 

 

 

追伸

また、新しい“夢”ができました。

クルマに商品いっぱい詰め込んで、日本中を売り歩きたい。。。

行き先はもちろん

 

ダーツで決める(笑)

 

 

 

 

 

遅咲きでGO。

降ったり止んだり。

四季がある日本にはとても大切な季節なのに、いかんせん嫌われがちな梅雨。
まだまだ続きそうですが、早くも6月は終わろうとしています。

“もぅ今年も半分終わっちゃったね〜”

“まだ半分あるでしょ!”

な〜んて会話が、あちらこちらから聞こえてきます。

 

Bandy的にはこの6月、ちょっと大変でした。
やっぱり“カラダ様”の調子が良くないと、いろんなことに影響してしまいがち。

まわりに迷惑かけてもダメなんで、日々おとなしくおとなしく…

してたつもり(笑)

ありがたいことにいろいろ声をかけていただくお誘いも、無理せず行けるやつだけ。

 

6月も終盤に入り、急になにかがゴロン。

突然新しい出会いがたくさんあって、面白い友達ができたり、魅力的なお仕事のオファーをいただいたり。

主催した仲間との集まりも笑顔がたくさん生まれて、とてもとても楽しい時間が作れたり…

 

 

だれだってしんどいときはある。

そういうときは無理をしない。

できないときは断る。

そして…

身の回りのことで一喜一憂しない。

 

今頃、そんなことに気づいたアラフォー、2015年の梅雨。

 

 

 

 

新芽ラッシュ。

モッサモサです。
店先が。

コレいくらですか〜?とかって
園芸屋さんと間違われるのも時間の問題かと。

 

日に日に空気が潤うこの時期、グリーンたちもいっせいに新芽ラッシュ。

 

 

 

かわいいことこの上なし。

 

 

そして夏に向けて、グリーンで遊ぼうプロジェクト第二弾はじめました。

 

ウチの家と隣の駐車場のわずかな隙間…
ここに

 

どどーっと土を流し込むこと250リットル!
今回は初めて“タネ”から育ててみることに。

最近は苗で買ってくるのが主流ゆえ、タネからまいて育てるとなると…
中学校の授業でやった“菊”以来かも。

かと言って、ここを菊だらけにしたら余計に怪しまれるので(笑)
元気になれるあの花のタネを投入。

 

ドキドキしながら水を撒き撒き。
ホントに出てくるんかいな。

 

ハイ、あっという間。

ものの3〜4日でこの状態!
これは期待できそうです。

ただ…
3種類のタネを蒔いたんですが、どれがどれかわからず(笑)

 

まぁでもまた夏の楽しみが一つ増えました。
夏にはなかなかステキな感じになる予定なのでお楽しみに♪

 

それにしても

 

 

ウチのこの壁、なんかもったいない。
だれか絵でも描いてくれないかな〜って言ってたら
友達がパソコンでイメージを作って見せてくれました。

 

 

即却下(笑)

切なすぎて。

毎週月・火とお休みをいただいております。
火曜日は私用があるので、実際に一日フリーになるのは月曜日だけです。

すると、必然的に月曜日はプライベートな予定で満載になってしまうワケで…

 

 

某日、月曜日。

ラジオ番組で当たった“大アマゾン展”のチケット。
めっちゃ行きたかったからやっと行ける!

月曜休館日。

 

 

 

じゃあ仕事用のサンダルを買いに行こう!

閉店。

 

 

せっかくここまで来たから、ずっと行きたかった車屋さん見に行ってみよう!

定休日。

 

 

気を取り直しておいしいハンバーガー食べよう!

白パンに落下。

 

 

このように、月曜日があまりにも切ないので…

来月から定休日を“火・水”に変更したいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

生きる果てにドクロありき。

ず〜っと前から気になってました。

それはもぅ数年単位で。
気軽な気持ちで手を出せば、もぅ最後まで付き合わないと。。。
手を出しちゃいけないって。
自分の心の中にだけ留めていたんです。

 

しかし先日、そんな頑な心にふと、入り込まれてしまい…ついに。
ついに手を…つけてしまいました。

 

 

最後までお付き合いさせていただきます(笑)

 

 

 

さて

3年ほど前でしょうか。
自分用に作ったアクセサリーがありまして。ずっと愛用しております。

つい先日、それを見た友達から
“売ってたら買いますよ!”
と言ってもらえたのを真に受けまして。
さっそく作ってみました。

メインの材料はこちらのビーズ。
“Camel bone beads”というもので、その名の通りラクダの骨を削って作られています。

しかもよく見てもらうと…
なんともまぁひょうきんな表情のドクロたち!
すべて手作業でできているため、すべて表情が違います。
見ているこちらまで思わず笑顔になりそうです。

この愛嬌あるビーズ、デッドストックで眠っていたものを買い付けて製作しました。

 

見た目はかわいくても、素材はぬかりなく。
革は国産タンニンレザー、ビーズを留める革ひもは鹿革、ギボシは真鍮製です。
サイズは14cm〜16cmで調整式で男女兼用です。

 

 

 

 

“ドクロものを身につける”
これには賛否両論ありますよね。やっぱり縁起が悪いとか。
人それぞれ考え方はあると思いますが、bandy自身はそういうものを身につけることによって

“遅かれ早かれ、人間はいつかこうなる。だから後悔なき毎日を送ろう。”

そういう意識付けの気持ちでほぼ毎日、愛用しております。
夏に近づくこの時期、お気に入りのTシャツにちょっとおかしなガイコツを身につけて、おでかけしませんか!

ブレスレット【Funny Skall】
カラー:ヌメ・ブラック・ワイン
price : ¥3,600-

 

 

ただ、すでに店頭で多くの方にお買い上げいただきまして…おかげさまでこのブログを書いている時点で、残りわずかとなってしましました。
ビーズがなくなり次第、終了させていただきますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

あのオレンジ。

“あんな感じのオレンジってありませんか?”

革変更のオーダーで、もしかしたら一番リクエストが多いかもしれません。
そう、フランスのトップメゾンの“アノ色”。

実はオレンジの革って、そんなにあるわけじゃないんですが…
ウチではこのリクエストのとき、必ず使う革があります。

 

今までこの革で“イメージが違う!”と言われたことはありません。
まさにドンピシャ。

今回のオーダーは…

トラベル クラッチ。

 

 


一つ、面白い仕掛け。

 

左上のフラップをはずすと、スルスルっと長いものが。
これは“チケットホルダー”です。
航空券や旅先での入場券など、折り曲げたくないチケットを留めておけるように。

 

先日、ご来店されたお客さんにコレをお見せすると、早速ご注文いただきました。
そこでまた面白いアイデアが生まれたので、次回作で試してみようと思います。
自分も

こんなクラッチを使いこなせるぐらい海外へ行けるようになりたいナ(笑)

 

 

※こちらのアイテムは在庫はございません。アトリエで革をお選びいただいてから製作いたします。詳しくはお問い合わせください。

 

 

 

遅ればせながら。

今年はお天気に恵まれそうなGW、いかがお過ごしですか?
そろそろ自然の中へ飛び込みたいBandyです。

 

“atelier & shop Qrinaf”をオープンして、おかげさまで一ヶ月が経ちました。
場所柄、普段からそんなに人通りがありませんが、フリーのお客様も少しずつ来ていただけるようになり嬉しい限りです。
遅ればせながら、どんなお店か自己紹介を。

お店は3つのカテゴリーで運営しております。
・自社ブランド“Qrinaf”のアイテム販売
・店主Bandyがセレクトした職人さん手作りのアイテム販売
・自分で作る、自分だけのレザーアイテム“ワークショップ”

 
店内入って右側が“セレクトサイド”

現在4名の個人作家さんのアイテムを取り扱っております。

 

 

先日まで行われていたイベントでも大好評でした。
カスタムスニーカー“DWARF”。

 

独特の世界観を“鉄”で表現する“マノミホ”。
某クラフトイベントで彼女の作品に惚れて、声をかけさせてもらったのがきっかけでした。
ちなみに…

 

 

当店のブランドアイコン“タツノオトシゴ”の外カンバンも彼女の作品です。

 

 

同じ革の職人仲間、Kogaくんが作るテディベア。
カワイイさとゴシックが見事に融合していて、ぬいぐるみというよりオブジェ感覚で置いて欲しい一品です。
Bandyとしては、ぜひ男性の部屋に置いて欲しい…

 

 

ジュエリーデザイナーであり、自らも職人として腕をふるうSetsukoさん。
その個人ブランド“Vijin.g”(ビジンガ)のアイテムを、個人店としては初の取り扱いをさせてもらっています。
ゴールドやダイヤ、パールなど上質な素材を使って、一点一点手作り。

 

ブライダルリングのオーダーも承っております。
お二人のためだけに、心を込めて手作りいたします。

 

 

 

そして、入って左側“Qrinafサイド”

私Bandyがデザインから製作、販売まで一人で行っております。

 

 

ネット上にも載せていない、気まぐれで作ったアイテムも…あったりします。

 

 

どれだけ上手に写真が撮れても、実際の手触りや使い心地は伝えられません。

どれだけいいモノを作っても、ボクらのブランドはまだまだ無名です。

けれど…

自信と誇りをもち、なにより“モノ作り”が大好きな職人が一つ一つ手作りしたアイテムを、一人でも多くの人に知ってもらいたい。実際に手に取ってもらいたい。

“これでいいや…”じゃなくて

“これがいい!”

そう感じて選んでもらえるアイテムを伝えていきたいと思っています。

 

 


表はさながら園芸屋さんのよう(笑)
たった8畳ほどの小さな小さなお店に、大男の店主が一人でやっております。
あなただけの運命の一品を探しに、ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

“ハイ!”と返事できる人。

写真を撮るのが好きです。
いろいろ撮りますが、その中でも好きな被写体は…

“自分の仕事と向き合っている人間”

が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の仕事、好きですか?

その問いに“ハイ!”と返事が伝わってくる。
そんな写真が撮りたい。

そして自分も胸を張って言いたい。

“ハイ!”

 

 

 

祭りを終えて。

とうとう終了しました。
Qrinaf初イベント“DWARF 靴展”。

期間中は予想を上回るご来店、並びに受注をいただき本当にありがとうございました。

Qrinafのショップオープンと共に歩みだしたイベントだったので、当初はドキドキワクワクが倍増でした。
でもフタを開けてみると本当にたくさんのご縁をいただき、これぞお店を開く醍醐味!をたくさん味あわせてもらいました。

楽しかったな〜。本当に。

 

 

そして一つ、Bandy的大きなご縁。

 

なんと野谷久仁子先生が立ち寄ってくださいました。
野谷先生はあの“吉田かばん”の創立者吉田吉蔵さんの娘さんです。

Bandyがレザークラフトを始めたころ。
初めて買ったハウツー本が、何を隠そうこちらの野谷先生の本だったんです。
数年の時を経て、まさか自分のお店に野谷先生が来店されようとは…

そして長岡くんもまた、野谷先生と深い関わりを持っていました。

 

いやホント、人生ってどうなるかわかりませんね。

でもやっぱり人の繋がりって素晴らしい。
自分もそれだけでここまでやってこれたようなものですが、また改めて実感しました。

長岡くん、ぶー様、あなたたちに出会えて本当によかった。
いっぱいいっぱい、ありがとう。
これからもよろしくね。

 

なお、DWARFの商品は引き続き当店にて取り扱いしております。
常時店頭に展示をしておりますので、この会期中に見逃した方はぜひ実物を見にいらしてください。

 

〜Qrinaf 営業スケジュール〜

20・21日は定休日
22日〜26日まではワークショップ営業日となります。
今のところ各日空きがありますので、ホームページまたはお電話にてご予約お待ちしております。

 

 

 

DWARF 靴展。

自分の持ち物って、かなりの数があるとは思いますが。
“心の底から”気に入ってるものって…いくつありますか?

 

“DWARF 靴展”
2015.04.04〜19 @Qrinaf

 

 

 

そして

Bandy’s order.

彼の手から生み出されるスニーカーは奇抜です。

でも…
けっして履き手を試したり、突き放したりするオーラはどこにもなく。
作り手のぬくもりがホクホクと伝わってきます。

例えば
グリム童話に出てくる、小さくてかわいい魔女が作ってる。ような靴。

 

実際の作者はBandyと同い年の男性ですが(笑)

 

彼の人間性と、確かな技術。
さらに“色”を操るセンスは伊達じゃない。
そしてもぅ一つ、ボクが声を大にして言いたいこと。

 

DWARFの靴は履いた方がさらにステキ。

“心の底から”気に入ってます。

 

今週の19日(日)まで開催中です。