とりあえず体験。

今年は本当に異常な寒さですね〜。
東京はまた来週も雪が降る可能性があるとかないとか。

先日たまたま行った金物屋さんで、どこも売り切れている『雪かきシャベル』を発見☆
おぉ!っと思い手に取りましたが、『もう今年は使う機会ないよなぁ〜…』と思いつつ、スッと売り場に戻す自分。
で、またドカ雪が降って『買っときゃよかったぁ〜!』って後悔する悪循環(笑)
普段から雪に慣れていない東京は、一度降るとなかなか大変です。

そんな中、いつもの散歩道を歩いているとプゥ〜ンと甘酸っぱい香りが。

 

梅がもう五分咲きほどになっていました!
なんか例年より早い気が…。
寒いのかそうじゃないのかよくわかりませんね〜。
でも自分はこの梅の香りが大好きなので、いつもこの梅エリアでしばらく足を止めてしまいます。
お嬢は先に進みたくてウッズウズしてますけど(笑)
桜の開花はまだもうちょっと先。
春が待ち遠しい、今日この頃です。

 

 

さて

 

先日、ホームページから体験教室のお申し込みをいただき、受講しに来てくださいました。

ミシンコースなので、Qrinafでも定番アイテムのレザーキンチャクを作ります。
革はうちの在庫の中から自由に選んでもらえるので、自分で選んだ革の組み合わせで作ってもらえる楽しみを味わってほしいです。
でもこの組み合わせを考える時間が一番長かったりしますが(笑)

 

組み合わせが決まったら、早速ミシンの練習をスタート!
難しい縫い方はやりませんが、真っ直ぐに縫う練習や一目一目でちゃんと止まる練習を繰り返しやっていただきます。

ある程度操作に慣れて来たらいよいよ本番へ。

 

トータル約3時間でレザーキンチャク完成!
革の組み合わせや右下のタグもオリジナルで作れるので、出来上がったキンチャクはすでに愛着湧きまくりのご様子(笑)

ミシンや革漉きなど初めてづくしでお疲れかな?と思いお声がけすると、『楽しすぎて全然疲れてません!』と嬉しいお言葉。
そのまま教室の入会申し込みもいただきました♪
これからもたくさん作っていきましょうね!

 

体験教室はミシンがまったく初めての方でも気軽に参加していただけます。
革用ミシンを使ってみたい!
革のキンチャクを作ってみたい!
などなど、どんな動機でも構いません。
お気軽に相談してくださいね♪

 

 

【今週の看板娘】

イヌに慣らすのがちょっと遅かったようです(笑)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

『ぜんぜん初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度見学または体験教室にいらしてください!
【土曜日にまだ余裕があります】
平日お勤めの方、この秋から新しいことを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店まで。
メール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。
下記材料屋さんにパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

先週からの流れで。

先週のブログで、『あれば便利なのはわかっていて…やっと作った。』というものが“ミシン針ケース”でしたっていうお話を書きましたが、今週またもう一つ同じようなことがありまして。

今度のものはボロッボロのまま、10年来使い続けたもの。
“ヘルメット”でした。
普段の移動にバイクを使うことが多い(都内の移動手段はバイクか自転車が最速)ので、かなりくたびれてきているのは重々気づいておりました。
しかし。
バイクに乗られる方は知っていると思いますが、バイクのヘルメットって実はなかなかのお値段がします。
ちなみに。
頭部全体を包み込むいわゆる『フルフェイス』と呼ばれるタイプ(銀行強盗がよく被ってるヤツ(笑))で国産だと5〜6万円ぐらいするのです。

実はワタクシ、12年ほど前に雨の中都内をバイクで移動中、結構なスピードで転倒し地面に頭を強打したことがあります。
幸いちゃんとヘルメットを被っていたし、気づいた周りの方に助けてもらいことなきを得ましたが、あの時の衝撃は今も思い出せるほど凄まじいものでした。(打撲で左足一本丸々紫色になりましたが(笑))
その経験からヘルメットはいいものを買うようになったのです。

そして今回、数えて三代目になるヘルメットはこれにしました!

 

安定の国産メーカー『SHOEI』のジェットヘル♪
前回のがかなりトンがったデザインのイタリア製だったので、今度は真逆のクラシックタイプにしてみました。
かなりシンプルなので、やっぱり何かカスタムしたくなるのは作り手のサガか…。
コイツを相棒に、またアッチヘコッチへと都内を走り回りたいと思いマス★

 

 

さて
先週書ききれなかった教室でのデザインのお話をば。

例えば、レザークラフトをやっている方(プロアマ問わず)で、『デザインの参考にしたものは一切ありません。これは100%自分で考えたデザインです。』と、言い切れる作品がいくつあるでしょうか?

たとえ意図や悪意がなかったとしても『なんとなく似てしまった』なんてのはよくある話。

さらに。
イタリアのとあるOEMメーカーが作ったバッグをスーパーブランドが導入し、タグだけ付けて新作だと発表。
その3年後に別の中級ブランドが全く同じバッグを導入し、10分の1の値段で売ってた…。
な〜んてパターンもあったりします。

つまり、先週のブログでも散々言いましたが、全くのオリジナルデザインを生み出すということは相当に難しいことです。

たまに聞くのが
『デザインがパクられるようになったら一人前だ!』
とかいうセリフ。
これは自分の経験上、デザインをパクられたことがない、もしくはその人自身がよくパクってる(笑)人が言ってる気がします。
ウチもなんとかオリジナルデザインをちょっとずつ生み出して、なんとかここまでやってこれました。
しかし過去に一度、デザインを丸パクリされたことがあります。
ウチが製品としてリリースした2年後ぐらいに、たまたま手に取った雑誌にそのカードケースが載っていたのです!
デザインはもちろん、中身の構造まで全く一緒。
あれれれれ??と思いながら読み進めていくと、なんと某個人作家が新作と銘打って、自分が作ったカードケースと全く同じものを発表していたのです。

目を疑う、というのはまさにこのことでした。

でももしかしたらその作家の方が先にデザインしていたかもしれない。
もしくはたまたま同じデザインが生まれてしまっただけかもしれない。
正直真相はわかりませんが、この時ばかりは悔しくて悔しくて。
本当に悔しい思いをしたものです。

そんな思いをした自分が『パクられたら一人前だ!』なんて他の作家に言えるでしょうか?
心の中では号泣してて、みっともないだけな気がします(笑)

 

この内容についてはもっともっと書きたいことがありますが、さすがに3週にわたると暑苦しいだけなので(笑)
教室内でのデザインについての取り扱いはと言いますと、皆さん最初に課題バッグとして3つのバッグを作っていただきます。

 

 

 

この3つのバッグにおいては『キット』として、こちらで裁断したパーツと付属品を全てセットしてお買上げしてもらっています。
その際に『権利ごとお渡ししますので』と声をかけると、生徒さんは一様に『??』な顔をします。
要はまずこのキットを元に型紙を取ってもらって、その型紙は今後皆さんが自由に作ったり、アレンジしたり、売ったりしてもいいですよ〜ってことです。
『なんだ、そんなことなんですね〜』ってリアクションの方もいますが…まぁ最初はしょうがないか。
そんなデザインの権利がどーのこーのなんて普段考えないですもんね。
でもウチの教室をきっかけに、そういうこともちょこっと意識してレザークラフトを楽しんでもらえたらなって思います。
新しい何かを生み出すことは本当に大変ですが、生み出せた時の喜びはなんとも言えないほどの充実感がありますからね!

そしてもし、生徒さんの中で『デザインをパクられちゃいました〜』なんてことになったら。
『また次の新しいものを生み出して、本当の一人前を目指そうぜ!』
な〜んて言ったら…暑苦しいだけですかね?(笑)

 

 

【今週の看板娘】

お友達が遊びに来てくれて嬉しかったネ♪

 

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デザイン考察。

あれば便利なのはわかっているのに、ついつい後回しになった挙句に忘れ、また同じタイミングで思い出す…。
そういうものって誰でもありますよね?

ボクの場合は『ミシン針ケース』でした。

自分がレザーアイテムを作るとき、ミシンの針をよく変えます。
工業用ミシンをお使いの方はご存知だと思いますが、針のメーカーは2種類、さらに太さ、形状などいろんなバリエーションがあります。
要は『何をどんなステッチで縫いたいか』によってセレクトしますが、ウチの場合ステッチのスタイルは決まっているので、あとはそのステッチをどんな革の種類、厚みでも安定して出せるか。
そこがポイントになってきます。

そのために選ぶのは最低でも『メーカー』と『太さ』。
それだけで自分の場合は6種類あるので、それがすぐにパッと手に取れるようにしたいなぁ〜って、ズ〜〜〜〜〜っと思ったまま放置プレイ(笑)
で、先日ちょっと手が空いたタイミングで『そうや!』と思いついて、やっっっと作りました。

 

ビックリするほど大したものではない(笑)
でもこれでビックリするほど針を探す煩わしさから解放!
『なんでもっと早く作らなかったんだろう…』って一万回ぐらい思いました(笑)

ミシンをやってる方は早く作ったほうがいいですよ〜(←エラソーに(笑))

 

 

さて

今日はちょこっと教室のお話。
バッグやお財布を作る上で、大切でもあり、ちょっとデリケートなこと。
それは『デザイン』に関してです。

世の中には本当にたくさんのモノが存在します。
そしてそのほとんどにおいてデザインという作業がされています。
でも『わぁ〜!これスゴいデザインだな!』って普段生きている中で感じることって…どれぐらいありますか?
実はほとんど意識されていないのが現実だと思います。
しかし必ずと言っていいほど、そのモノは誰かによってデザインされたものであることに間違いはありません。
アイデアやカタチのデザインが頭の中に浮かんでこそ、それを可視化することによって現実として誰かに見てもらったり、手に取ってもらうことが初めてできるわけです。

最初に書いたように世の中にはたくさんのモノが存在し、この革業界の中にもバッグや財布のデザインが無数にあります。
ボク自身の実感としては『全く新しいデザイン』を生み出すことは相当に困難なことであると思っています。
ある意味、自分のようにクリエイトしたものをモノづくりで表現していくことを生業としている人間にとって、この『0から1を生み出す(デザインの一番初期段階)』ことがどれだけできるか、がとっても重要であることは断言できます。

ある程度モノづくり、ひいてはボクと同じような革の仕事でやっている方にはわかってもらえると思いますが、この『0から1を生み出す』という作業がどれだけ大変なことか。
きっと全ての人ができることではありません。
だから『デザイナー』という職業が存在するのだろうと思います。

 

ボクの幼なじみに東京でグラフィックデザイナーをやっている男がいます。
彼は名だたるアーティストを顧客にもち、まさに第一線で活躍するデザイナーです。
そんな彼に自分は幼なじみであることをいいことに『ウチのロゴをデザインして〜』なんて気軽に言うと『おーええよ!』と二つ返事で快諾してくれました。
そして当日、彼の事務所に行き、自分なりのイメージを伝えたり、彼のアイデアを聞いたりしながら作業を進めていくと、自分の中で『あららら??』と沸き起こる、なんていうか…やってもーた感。
彼はベースになるフォントを一文字一文字デザインし直し、さらには並べた文字と文字の間隔、その字間一つにもなんと『0.1mm』単位でバランスを見始めたのです。
カチッカチッと間隔を延ばしたり縮めたり。
『これでよし』と思っても、10分ほど置いてからさらにチェック、そして修正。
これを延々と続けるのです。

『アカン。これはえらいこと簡単に頼んでもーた…。』

作業を進めるほどに申し訳なさが膨らむ。
『よっしゃ、これでええんちゃう?』と言いながら、彼が見せてくれたのがこのロゴでした。

 

もう感動して、『めっちゃええやーーーーん!!』って叫んだのを覚えています。
今では当たり前のように使っているこのロゴですが、実はこんな一流のプロに作ってもらった裏話があったのです。
そして『デザインする』ということのスゴさ、大変さを心の底から実感したのはこの時が初めてだった気がします。
このロゴはボクがこの仕事を続ける限り、大切に大切に使わせてもらいます。

ちなみに。
よく『なんでタツノオトシゴなんですか〜?』って聞かれます。
これは単純にボクが『辰年』生まれであることと、タツノオトシゴが『安産のお守り』であることから、たくさんいいアイテムが生み出せるように…という思いを込めて。
そして『i』だけが赤なのは、『i =私(私だけの)』と『i =愛(愛着)』という2つがスローガンにかかっているから。
ということからです。

 

なんか本来書こうと思っていたこと(教室内でのデザインの話)が全然書けていない…来週に続く(笑)

 

【今週の看板娘】

五右衛門に似てきた(笑)

 

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出張ワークショップ in 吉祥寺。

毎朝の定点観測。
鮮やかに色づいたイチョウも徐々に葉が落ち、いよいよ冬の訪れ。。。

そんな中、アツい出張ワークショップをやってまいりました!

 

お散歩に使える、ミニポーチのレザーワークショップです。
今回は全員で8名さまからお申し込みをいただいきました!

 

しかも聞くと全員レザークラフト初体験!
期待と緊張が自分の中で勝手に膨らみます(笑)

 

 

ほとんどの方が愛犬連れでのご参加。
もっと騒がしくなっちゃうかな〜って思ってたんですが、一日中だ〜れも“ワン!”の一言なし!
みんな良い子で待ってたね〜

 

 

 

 

 

早速自分なりのワンポイントを入れる人も!
これが自分で作ることの醍醐味ですよね♪

 

おとなしくしてたね!エライエライ

 

3時間の作業時間があっという間!

 

みなさん無事に完成しました〜!

 

腕(足?(笑))なんかかけちゃってかわいいのぉ♡

 

みなさん自分じゃなくてまずワンちゃんにかける発想がサスガです(笑)
お疲れ様でした〜

このように各種レザーワークショップの出張もいたします!
初心者の方でも手軽に楽しんでもらえるよう色々と考えておりますので、ご相談ください♪

 

 

【今週の看板娘】

や〜っっっと体調もよくなってきたので、久々にお色直し☆

 

そんな顔してももう遅い(笑)
大丈夫!黒ヒツジ、カワイイぜ♪

 

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来月出張します。

早くも10月最後のブログです。
自分は季節の中でも秋が一番好きなんですが、なんだか今年は不完全燃焼ですね〜。
来る日も来る日も雨雨雨…

スカッと晴れて、高〜いところへポツンと親子雲。
日差しはまだ暖かくとも、肌に感じる風の温度は確実に涼しくなってきて…
そんな秋晴れはどこへやら。
ちょっと残念です。

 

“Bandy’s レザークラフト教室”もアトリエに移動して一か月が経ちました。

できるようになってきた人も、これからできるようになる人も。
慣れない作業や機械にとまどいながらも、みなさんがんばってくれています!

先日のエーラウンドで知っていただいた方から新規のお申し込みもいただき、おかげさまでなんとか順調にすすんでおります♪
引き続きよろしくお願いいたします!

 

さて

 

今年の中頃でしょうか?
ウチの看板犬ジーナが丸坊主になりまして。
そのときにこの服を作らせてくれた友達からうれしいお話が。

“バンディ!ウチでレザークラフトのワークショップやってよ!”

ガッテン承知の助♪
せっかくなので犬がらみで使えるものを作ってみようかと。

 

あ〜…一直線で長く切れるってシアワセ(笑)

 

サンプルも作ってみたので、実際に話をくれた友達にモニターがてら作ってもらいました〜。

 

まぁ普段から犬の洋服をジャンジャン作ってる職人さんですから!
さすが飲み込みはお早い。

という訳で、こんなポシェット作ってみました〜

 

散歩のときとかのおやつ入れにちょうどいい感じかな??
これを手縫いで作ってもらおうと思います!

 

日程は来月の23日勤労感謝の日で、午前と午後の2部制となっております。
レザークラフトが初めての方でもだれでも気軽に受けてもらえるので、この機会にぜひお越し下さい!
ただ、おかげさまでもうすでにけっこうお申し込みをいただいているようで、今の時点で募集はあと3名ほどになっているようです。

吉祥寺でのワークショップは初めてなので、とても楽しみです!
どうぞよろしくお願いします♪

 

【今週の看板娘】

モデルがんばりましたっ☆

 

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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

このエーラウンドの期間中にも、レザークラフトに興味があるたくさんの方にパンフレットをお持ちいただきました!
『ぜんぜん初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
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ぜひ一度見学にいらしてくださいね!
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これが終われば。

夏が終わると、すっかり正月が待ち遠しくなるバンディです(笑)

実はワタクシ、一年で12月26日〜1月3日が一番好きなんです。
一か月以上続く“どこ行ってもクリスマスでうかれとるやないか”状態が終わり、なんだかせわしなくなる年末。
そして31日に帰省し、夕方から恒例の“笑ってはいけない”を見ながらおふくろが作ってくれるおせちをほおばる。
番組が終わると夜中の12時を回って年が明ける。
クルマで伊勢神宮の外宮さんへ初詣に行き、帰りは隣にある茜社さんで新年のおみくじをひいて、どんどこ火にあたりながら甘酒をすすりつつ、新年の思いにふける…。

これが定番の過ごし方。
って書いてたら、おふくろのおせちが食べたくて食べたくてしょうがなくなってきた(笑)けど、あと4か月の辛抱です。。。

まだまだ年末までいろいろとありますが、無事に新年を迎えられますように。

 

 

さて

いよいよ9月に突入しましたが、去る8月31日に今年最後の夏期講習が無事に終わりました〜。

 

 

 

 

 

夏期講習4年目にしていろいろとご迷惑をおかけしました〜。。。

が、最終日はなんとかほぼ時間通りに終わることができました!
みなさん本当にお疲れさまでした。
ここで学んでもらったことが、すこしでもお役に立てれば幸いです。

また10月からの教室にも新規でご入会いただきありがとうございます!
教室ではもっとじっくりゆっくり、ガンガン作って行きましょうネ♪

さーこれで今年の夏期講習も終わったので、次は10月の教室に向けて今月はいろいろと準備します。
さらに月末には生涯の夢がまた一つ叶います☆
それまでにがんばらなくちゃーっ!

 

【今週の看板娘】

先週カットしたので、今週シャンプー(笑)
いつもカットだけで体力を使い果たすので。

 

先日足の調子が悪くなって初めてお医者さんに行ったけど、クスリですっかり元気になりました♪
ヨカッタヨカッタ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆Bandy’sレザークラフト教室生徒募集中!☆

お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店まで。
メール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
また下記材料屋さんにパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

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ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

教室、本格始動。

なんとまぁ早いことに、8月最後のブログとなりました。
歳を重ねるごとに一年が早くなる。
まったくもって同感でありマス☆

夏も終わりに近づいている証拠に

 

午後6時。
すっかり日が暮れるのが早くなりました。。。

あとわずかではありますがもうちょっとだけ…夏を感じながら過ごしていきたいと思います。

 

 

さて

 

今年の四月から始まりました“Bandy’s レザークラフト教室”。
現在は浅草橋のレザーメイト さとうさんの二階で、水曜日に開催しております。
でもよく聞かれるのが…

“土日はやってませんか?”

というお問い合わせ。
そりゃやっぱり平日普通に働いてらっしゃる方は週末しか受けられないですもんね〜。
ホントに心苦しい限りでした。

と、いうことで!

10月からいよいよ当店で開催することとなりました!!
開講日は今まで通り水曜日と、週末土曜日。
まずはこの2日で始めたいと思います。

通ってもらえやすいようにクラスを固定せず、生徒さんの都合の良いときに来てもらえるよう“コマ制”にしました。
“来月はここと、ここに来ます!”といった具合に。

コースもメインのミシンを中心に手縫いもやります。
やはりおウチでできるっていうのは大きな魅力ですしね!
現在在籍されている生徒さんは全員ミシンコースですが、おウチにミシンを持ってらっしゃらない方ももちろんみえます。
革用ミシンは決して安くありませんから、教室で十分経験を積んでから…というのも大歓迎です♪
もちろん“ミシン買うぞ!”ってなったときは親身にアドバイス、並びに信用できるミシン屋さんを紹介させていただきます。

一度でもお店に来ていただいた方は“あのスペースのどこで教室をやるの??”って思われるかもしれません。
そこらへんは9月に入ったらまたいろいろと改装しますのでご心配なく!
とはいえ、このお店以上に広くはならないので(笑)
小さな小さな教室であることに変わりはありません。

逆に“じゃあ物販はどうなるの??”ですが、こちらも今まで通りです!
もちろんこれから水曜日と土曜日は教室なので、入店は難しくなると思われます(生徒さんが集まればの話ですが(笑))。
その対策は正直まだこれから…というか始まってみないとわからない部分もありますので、その都度こまめにSNSでお知らせしたいと思います。
まずは新しくなる営業日が浸透するよう努力せねば。
定休日は変わりません。

とにかく

月並みだけど、一人でも多くの方にレザークラフトの面白さを知ってもらいたい!
そんな思いで、いろいろとアイデアをひねり出して楽しんでもらえるよう、あんなことこんなことをやっていきたいと考えています。

いきなりの入会は不安だと思いますので、ぜひ体験教室を受けてください!
まずは教室の雰囲気や、バンディの人柄など(笑)いろいろと見にきていただければと思います。
見学は事前にご連絡さえいただければ、いつでも大丈夫です。

肝心の開講日は10月11日(水)からです!
レザークラフトに興味がある方も、秋から新しいコトを始めたい方も。
ぜひ革モノ作りの本場浅草で一緒に作りましょう!

お申し込み、お問い合わせは当店まで。
メール(qrinaf@gmail.com)もしくはお電話(03-6319-0146)にて。
※ホームページにはまだ教室のことがアップできておりません。
またチラシもレザーメイト さとうさん・三洋商会さん・角田商店さん・Kファスナーさん等に置いていただいておりますので、お手に取ってごらんください。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

 

【今週の看板娘】

ツルッとベッピンさんになりました〜
アフロも順調に膨らんできております☆

 

 

 

 

猛省。

なんだか声がこもってるし…古くさい感じ。
だって、お年寄りが聴くヤツでしょ?

ずっとそう思ってたのは“AMラジオ”。
やたら時事ネタが多いし、ずーっとしゃべってばっかり。
たまに音楽がかかってきたと思ったら、ゴリッゴリの演歌(笑)
自分が聴くなんて要素がまったくありませんでした。

この業界に入り、いろんな職人さんのところへ出入りする機会が増えました。
するとほとんどの職場で流れているのはAMラジオ。
自然と耳にしているうちに、そのAMラジオに対する“拒否感”みたいなものより、“なんでAM?”という興味の方がわいてきました。
それでも自分は最初作業中はFMを聴いていました。
良い音質、流暢な横文字の言葉、シャレた音楽…
なんだかそれを聴いてるだけでオシャレな気分。

しかしある日、突然お腹いっぱいな気分になってしまったんです。
なんだろ…も〜うカルビはいいや。みたいな?(笑)

そこでふとつけたのが…AMラジオ。

そこで語られる言葉が、なんだかおいし〜い白米のように感じられて。
メインにはならないけど、ホントにおいしくて、よりメインが引き立つ…みたいな?
いちいち例えが食べ物ですいません(笑)

もう今はAMどっぷり。
毎日聴いてる番組にちょこちょこメールを送ったりするのが日々の楽しみになってたりします。
自分が送ったメールをカンニングの竹山さんや南キャンの山ちゃん、ピエール瀧さんが読んでくれて、その内容について番組内で話してくれたりするんですよ?
ちょっと感激です。

先日も

 

読んでもらって、番組のステッカーが届きました!
他にもお米券5000円分や植物が買えるギフト券10000円分、職人さん手作りのバターナイフ等々、いろいろ送ってもらえるのでめちゃくちゃ楽しいです。

読んでもらうためにメールの文面をちょっと考えたり、文章作りの勉強にもなりますしね!
作業の中のちょっとした息抜きのお話でしたっ。

 

 

さて

 

今週はいよいよ夏期講習の初日でした!
この日を迎えるたびに“あ〜一年早いなぁ〜”なんて思えるような、自分の中では恒例行事になってきた気がします。
今年の課題バッグは

 

革と帆布のコンビで作るリュックサックです。
今年もたくさんのお申し込みをいただきました!

 

いつもいつもみなさん真剣に取り組んでくださるので、本当にありがたいです。

 

常連の方々はすっかりミシンにも慣れてくれて、その成長がとっても嬉しいです。

 

って、ここで本来ならみなさんでできあがったバッグを持って記念撮影…といったところなんですが。
実は今回初めて、時間内で終わりませんでした。
モニターもやって、万全の体制で望んだはずだったのですが。

原因はハッキリしてます。
単純ですが、“作業工程の量”でした。

一つ例を挙げるとすると、“両面テープ”です。
いつもならほとんどこちらで貼った状態でお渡しします。
ですが今回は、まったくテープを貼らない状態で用意しました。
なぜかというと普段、自分の製作では“強粘着”と“弱粘着”2種類の両面テープを使い分けます。
なぜここには強粘着を使うのか、なぜこの位置に貼るのか…を理解して貼ってもらえたら、と思ったからです。
しかしこれが完全に裏目にでてしまい、思いのほかこの作業に時間がかかり、結果全体的な遅れになってバタバタになってしまったのです。

今回受講していただいたみなさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

その後反省をして、この夏期講習ではなにが一番最優先か?を考えたとき、やはり“一日でバッグが完成すること”が一番大切だと思いました。
いろいろお伝えしたいことはあるし、せっかく受講してくださったみなさんには一つでも多く勉強になったと思ってもらえたら…という気持ちはあります。
でもその“バッグ作り”という難しい内容を、一日で体験してもらう。というのがこの夏期講習。
そこ大切にしたうえで作業工程を見直し、次は同じミスをしないように直していければ…と思います。

次、がんばります!

 

【今週の看板娘】

 

久しぶりに近所のドッグランへ。
でもやっぱり暑くて、すぐベンチの影にアタマを入れるんですが、下半身丸出し。
リアル頭隠して尻隠さず(笑)

 

〜お知らせ〜
【8月の臨時休業日】
2日(水)・21日(月)・31日(木) 夏期講習
8日〜16日 お盆休み

ミシン仕立ての夏期講習、おかげさまで残席わずかとなりました。
引き続き受講者募集しております。
8月6日現在の空き状況は

8月21日 1席
8月31日 満席

となっております。
合わせましてBandy’sレザーバッグ教室ですが、実は10月から当店で開催する運びになりました!
今までの水曜日に加え、土曜日も教室を開く予定です。
早くも数名入校のご予約をいただいて、ありがたい限りです。
また詳しいことは決まり次第このブログにてお伝えいたします。

夏期講習のお問い合わせはレザーメイト さとう(03-3866-0166)まで、また教室のお問い合わせは当店(03-6319-0146)へお気軽にどうぞ。

 

 

 

モニター de 下準備。

お元気ですか?

何気ないそんな一言。
メールやLINEで届くのが当たり前の世の中ですが、たまにはお手紙で。
送りたい誰かがいて、住所を知り、その人を思いやって、ペンを取る。
そこにちょっと気の利いたポストカードなどがあればさらによし。
自分もたくさん集めてます。

でも…一つ気づいたコト。
ポストに投函して数日後、“ちゃんと届いたかなぁ?”なんて些細な不安みたいなものが一瞬アタマをよぎるのは、“既読”などと相手が読んだことを知らせるツールに慣れてしまったせいかもしれないと思う。
きっとちゃんと手元に届いてるだろうに。

人々の面倒臭さや不満を、解消する道具がちまたに溢れかえる昨今。
その反面、人がどんどん肉体的にも精神的にも弱くなってる気がします。
重いものを持たないと重いものが持てなくなるし、多少の不安やストレスがないと孤独や壁に心がすぐ折れそうになる。
“時短”や“便利”をうたった道具やアプリもいいけど、手間や苦労をかけて生み出した“なにか”は、きっと自分の人生を豊かにできるんじゃないか…
過去に、自分が経験してきたあらゆる事柄で気づいたこの流れ。

そして今日も一枚、大切なあの人へ。

 

 

さて

 

早くも来月にせまってまいりました、バンディ的には4回目となるミシン仕立ての夏期講習。
進め方などはだいぶわかってきたものの、毎回課題バッグは変わるので、どこまで自分が作っておけば良いか…は毎回変わります。
それを知るために大切な作業、モニターをやっております。
先日、いつもやってもらっているお友達に協力してもらって行いました〜。

 

このモニターさんもだれでもいいというワケにはいかず、応募してくださる生徒さんの技量になるべく近い方…
となると、普段からレザークラフト(手縫いなりミシンなり)をやっている方じゃないと参考になりにくいので、このお友達にお願いしている次第です。
このお友達、普段は手縫いなのでまずはミシンで縫う感覚から。

 

そして初心者の方でも楽しく縫ってもらえるように考えた“ミシン練習シート”にチャレンジ!
わー!きゃー!って言いながらもその目は真剣真剣…。

 

ミシンに慣れてもらったところで早速製作に入ります。

材料は本番と一緒ですが、切ってあるだけでなにも手を加えず、一番時間がかかる状態でスタートします。

 

今回の内装の生地、ナゼかメガネ柄です(笑)

 

このバッグ、“落とし込み”という製法で作るので、ずっと裏返したままで進めて行きます。
最後にウマくできているかヒヤヒヤしながらひっくり返すと…

 

バッチリ!
無事に完成〜…は当たり前で(笑)
今回マンツーマンでやって、製作時間5時間30分。
本番は一気に6名なので、あとせめて1時間〜1時間30分ぐらい作業時間を減らさないと時間内に終わらないかな〜っていう計算になります。
なのでキットをこちらでもう少し作っておかないと。

ヨッシャ!
なんとなく今回の夏期講習の流れが見えてきたので、もうちょっとしたらまずはキット20セット、作ります。

お手伝いさん歓迎です(笑)

 

【今週の看板娘】

ジャマです(笑)

 

〜お知らせ〜
ミシン仕立ての夏期講習、おかげさまで残席わずかとなりました。
引き続き受講者募集しております。
7月9日現在の空き状況は

8月2日 1席
8月21日 2席
8月31日 満席

となっております。
合わせましてBandy’sレザーバッグ教室ですが、おかげさまで午前中の部は満員となりました。
午後の部は募集中ですのでよろしくお願いします。

両方ともお問い合わせはレザーメイト さとう(03-3866-0166)までどうぞ。

 

☆臨時休業のお知らせ☆
7月14日 16時閉店
15〜19日 イベント並びに定休日でお休みさせていただきます。

 

 

みんな正解。

ウチには一応シンボルツリーがあります。
数年前にとある園芸屋さんで出会って一目惚れしたその木は“フリーシア”という名前でした。
キレイな黄緑色をした丸くてかわいい葉っぱ。
そして夜はその葉っぱをしゅ〜んと閉じて眠る姿がまたかわいらしくて。

あまり日当りの良くないウチで、ちゃんと育つのか不安でした。最初は。
でもほどなくしてグングン成長を始め、ホッと一安心…
したのもつかの間、なんかおかしい。

こんなに成長するものなのか??

そこでよくよく調べてみると、衝撃の事実が発覚!
なんとこの木

 

特定外来生物に指定されていたのです!

要は日本の生態系に害を及ぼす可能性がある….木(笑)
そりゃ異常に成長するワケだわ。
自分ところで育ててる分にはいいのですが、“こりゃ大きくなりすぎて手に負えないや!”ってなったときに、どこぞの公園などに植えたりした日にゃ捕まります(笑)

ってことで。
葉っぱはかわいいけど、かなり道にせりだしてきたので

 

剪定してスッキリ♪
自分が木の剪定するなんて思ってもみなかったけど、いざやってみるとこれが意外と楽しくて。
バランスを見ながら自分の好きなボリューム感にもっていくのがなんだか面白いです。

この量を減らす作業が、ちょっと前にジーナの毛を刈ったことを思い出されて、そーいやお嬢も一応外来種になるのかと思うとちょっと笑える…

ま、生態系にまで影響を及ぼすなんてめっそうもないぐらいビビリですけどね(笑)

 

 

さて

今週はバッグ教室でした!

一期生のみなさんはいよいよ一つ目の課題バッグにとりかかることに。
バッグはこちら

 

小さめのランチトートです。

すべて外縫いで仕立ててあるので、本来なら手縫いで作るキャラのバッグ。
でもその手縫いで作るバッグをミシンで仕立てるとなるとどうなるのか?
その違いややり方をまずは学んでもらえればと思いマス。

バッグ作りにはたくさんの技術があります。
例えば10人の職人さんに一つのバッグを見せて、“これと同じ物を作ってください”と言えば、きっと全員違う作り方をする思います。
それぐらいいろいろな技術があり、手順があります。
しかし最終的にちゃんと仕立てられていればまったく問題ないので、どれも正解。
自分が教える作り方もその一つでしかありません。

今回もコバのヘリを落とす際、みなさん“ヘリ落とし”という道具を使うと言ってました。
しかし自分はほとんど使いません。
自分は“ペディ”という道具を使います。
使い方のコツを教えると、みんな“こんな使いやすい道具があったのか!”と全員その場で買ってました。
まるで通販の実演販売ですなこりゃ(笑)

いいんです、自分と違うやり方、作り方でも。ちゃんとできていれば。
でも今まで自分がやってきた中で培ってきた道具や技術を伝えることで、生徒さん一人一人の作り方に選択肢が増えれば….そんな意識でやっています。

自分で想い描いたものが、自分で作れる。
これが教わる醍醐味ですしね!
みなさんがレザークラフトを楽しんでもらえるように、こちらもいろいろと努力をしていこうと思います。

 

【今週の看板娘】

いよいよ東京も本格的な梅雨になってきました。
でも雨だとつまんないねぇ。
でも…
そーしてくれてると
コッチの作業ははかどるんだよねぇ(笑)

 

〜お知らせ〜
ミシン仕立ての夏期講習、引き続き受講者募集しております。
6月25日現在の空き状況は

8月2日 1席
8月21日 4席
8月31日 1席

となっております。
合わせましてBandy’sレザーバッグ教室ですが、おかげさまで午前中の部は満員となりました。
午後の部は募集中ですのでよろしくお願いします。

両方ともお問い合わせはレザーメイト さとう(03-3866-0166)までどうぞ。