浅草エーラウンド2019。

今年もやってまいりました〜
裏浅草の革の祭典『エーラウンド』。


土曜日は天気が微妙で、ウチは店内だけでの営業でしたが、日曜日は生徒さんも参加してくれて大いに盛り上がりました!

今週はその様子をば。



まずは東京メトロさんとのコラボバッグ!

これは初日からたくさんの方がパーツを買っていただいて、皆さん持ってきてくださいました。
トート自体がポップなこともあってか、ほとんどが女性でビックリ!
女性の鉄道ファンの方もたくさんいるんですね〜。

中には


『こんな博物館級のダイヤグラムが自宅に持って帰れるなんて、感激で手が震えます!!』


なーんて、最大級の喜びを伝えてくれた方も….。

これからもメトロさんと何か面白いことができたらいいですね。
また何かアイデア投げておこう(笑)



そしてこちらも大好評でした!

JUKIさんの最新職業用ミシン“SL-700 EX”で革が自由に縫えるコーナー。
SNSで見て、これを目指して来てくださった方もいたほど。
革でも普通に縫えてしまうパワーに、皆さん一様に驚かれてました。
家庭用ミシンの方は苦労しますものね。



このミシンを使ったワークショップもたくさんの方々に受けてもらいました。
コンビニコーヒーのカップスリーブ。
ぜひ使い込んでいってほしいですね!





そして二日目は生徒さんによる作品販売!

イベントに出展するのが初めての方もいてドキドキのスタートでしたが、終われば皆さん『楽しかった〜!』って言ってもらえて一安心。
いっぱい作って、自分で売って、さらなる“モノづくりの喜び”を感じて成長していってほしいです!


参加してくれた生徒さんたち。

食べ物をモチーフにした、いつもとっても可愛いアイテムを生み出す生徒さん。
本当に食べられそうだけど、ちょっと可愛いギミックが僕も大好き!
何より縫製がとっても丁寧です。



高級イタリアンレザーでスマホケースを作って売っている生徒さん。
最初の頃よりドンドン上達して、とても高級感漂うスマホケースが作れるようになりました。
必ず需要があると思うので、これからが益々楽しみですね!



ガマ口をこよなく愛するこちらの生徒さん。
パッケージにもしっかりこだわって、とても商品の見せ方が上手でした!
これからもドンドン積極的にイベントなどに出て、経験を積んでいってほしいです。
このジャンルは絶対好きな人がいると思いますヨ♪



ウチの教室の“アイデア隊長”!
彼の生み出すアイテムは唯一無二。
これだけ乱立する革業界の中でも、まだまだアイデアの可能性を感じさせてくれます。
曲線の使い方がいつもステキで、ちょっと嫉妬しちゃいます(笑)



教室の第1期生でもある生徒さん。
実はレザークラフト歴で言ったら、自分よりはるかにベテランさんです。
いろんな技法を用いて様々なアイテム作りだされる様子は、さながら日本のレザークラフト会の鏡のよう!
これからもたくさん作っていってほしいですね。




普段は手縫いがメインの生徒さん。
手縫いとミシン、両方で仕立てられる理想のカタチを目指して頑張っています。
しかしそれだけではなく、彼女が作る不思議な形をした革のアクセサリーを見て、目からウロコ…
まっだまだ面白いアイデアがあるものだと感心しきりの自分でした(笑)



革作家として独立を目指すこちらの生徒さん。
持ち前の真面目さと作業の丁寧さが、まさに生み出したアイテムに現れています。
ウチの教室の“毒”に染まっていいものか…
ま、とりあえず変な柄の革にも挑戦してもらいましょか(笑)



ウチの教室の“はっちゃけ女王様”♪
彼女が生み出すアイテムは本当に個性的なものばかり。
でも全てがちゃんと同じ世界観。
これって、誰もができることではないです。
っていうか、それができなくて困っている作家さんの実に多いこと多いこと。
好奇心が人一倍強くていろんなことに失敗もするけど、思わずみんな手を差し伸べたくなる…とってもがんばり屋さんです。


生徒の皆さん、参加してくれてありがとうございました!
おかげでとっても盛り上がりました。
これからも皆さんの成長のお手伝いをさせていただきますので、ドンドン作っていきましょうネ。




そして彼女も大活躍!!

看板犬としてみ〜んなに笑顔をお届け♪
可愛がってくれた皆さん、ありがとうございました!



そしてエーラウンドに遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
毎回フタを開けるまでドキドキのイベントですが、今年も無事に終えることができました。
このイベントを機に、革への興味を少しでも持ってもらえたら幸いです。
また来年もお会いしましょう!






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。




夢があるなぁ。

東京は台風一過です。


東京に出てきて15年。
ちょっと恐怖を覚えるぐらいの台風の上陸は記憶にありません。



12日は教室もお休みにしました。
そして自分もお休みに。
ちょっと疲れが溜まっていたし、また月末までやることてんこ盛りなのでここぞとばかりに。

本当に何もせず、家族と台風の様子などのテレビをず〜っと見てました。

あー疲れた(笑)



そして今日、リフレッシュしにジョギング。


『これ日本の川か!?アマゾンちゃうの!?』

と思わんばかりの隅田川を見て、テレビに映し出される被害の様子を思い出してしまい、なんだか意気消沈。
走ろうと思っていた距離を半分ほど残して帰路につきました。




先週もこのブログで書いた『異常気象』。
もうこれからは異常ではなく、当たり前になってしまうのかもしれません。
こういう気象が。


テレビで気象庁の方々が一生懸命訴えます。


『経験したことのない….』


そんなに言うならできることはやりますよ。
飲料水も買ったし、風呂に水も溜めた。
ガラスにテープは貼ったし、スマホの充電もした。


そして午後9時。


ゴゴゴゴゴーーーーーーッと轟音を轟かせながら、それこそ経験したことのない暴風が吹き荒れました。
その勢いは家が揺れるほど。(実は同時に都内で震度3の地震があってさらに焦った)

この状況の中、心にふとよぎるこんな言葉。



自然の猛威に為す術なし。



ホントちっぽけだ人間なんて。




でもこんな時だからこそ、いつも強く思うことがあります。
それは


なるべく後悔のない生き方をしよう。と。


やりたいことはやる。
会いたい人には会いに行く。
やってしまった後悔はだんだんと小さくなっていくけど、やらなかった後悔はどんどん大きくなる。


こんなご時世に、せめて自分が思う生き方を。




今回の台風で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。







さて






二つほどサクッとお知らせをば。


先日募集が始まりました【Bandy’sレザークラフト教室×JUKI×YKK 1day ワークショップ】ハンドルの長さが変えられる帆布と革のコンビトートバッグですが、おかげさまで満席となりましたので募集を締め切らせていただいております!
ありがとうございました。

今回は新作バッグですので、うまくいくかドキドキ。
受講者さんに楽しんでもらえるよう頑張ります♪




そして来週末の19・20日はいよいよ地元で革のイベント【浅草エーラウンド】です!
今回の目玉はコチラ!

都民の脚として欠かせない存在のアノ『東京メトロ』さんとのコラボレーションです!!

『こういうバッグ作ったらカワイイのになぁ〜』

なんて思っていた妄想が、ついに実現しました。
いや〜、言ってみるもんですね(笑)


このバッグの最大のポイントは、プリントされたこの模様。
実はこれ、東京メトロさんが“東洋初の地下鉄”として開業した当時の、一番最初のダイヤグラム(運行表)なのです。



このダイヤが作られたのは1927年(昭和2年)。
当たり前ですが全て手書き。
よく見ると会社名が『東京地下鐡道』となっています。

倉庫から懐かしい“青焼き”の状態で出てきたときは感動モノでした。


が、もちろんすんなり貸してもらうことはできず…
でもこんなお宝仕事を眼の前にして諦めたら後悔する!!
そんな思いで担当の方と交渉に交渉を重ね、やっと実現にこじつけました。


そしてこれも権利が大変で。


メトロさんのロゴマーク。
これも『このトートバッグだけに使用する』という条件でオッケーをいただきました。

意気揚々とハンコ屋さんに焼印を注文すると、ソッコーでこんな返信が。



『このマークは絶対にお作りできません。作ればコチラが捕まってしまいますので。』



そりゃそーだ(笑)
その後ちゃんと事情を説明したら、こんなの作れる機会なかなかないと喜んで受けてもらえました。



革業界の兄貴にも手伝ってもらい各日20個、限定40個納品!
やりましたー♪



それにしても…夢があると思いませんか?
こんな浅草の片隅の小さな小さなバッグ屋が東京メトロとお仕事ができるなんて。
10年前、やっていけるか不安で不安で仕方なかった自分に言ってやりたい。


『オマエ、将来東京メトロと仕事すんぞ!!』


って(笑)
続けてきてよかったなぁ。





エーラウンド当日は東京メトロさんのブースでお買い上げしていただけます。
実はその際、買ってもらうのはこのバッグのパーツの状態。
それをウチに持ってきてもらえば、目の前でそのバッグをミシンで仕立てます!
ただでさえ超〜レアなバッグですが、そのバッグが出来上がる様子も目の前で見ていただけます。


鉄道マニアの方もそうでない方も。
ぜひこの機会にエーラウンドに遊びにきてくださいね!









【今週の看板娘】

実はボールが大好きな犬に、ボールを口から離させるのは容易ではありません。
何度となく繰り返される攻防戦(笑)




【今週の教室風景】

このインパクトあるクラックレザーを使って、一年越しで完成しました!



天マチファスナーもつけて、しっかり出来上がりました。
本当にお疲れ様でした!







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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

※現在タイミングによっては入会していただけない可能性もございます。また、体験教室も教室開催日(水・木・土)の参加希望も難しくなっております。
詳しくはお問い合わせください。

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

リンクはこちら⇨school

下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
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ご検討のほどよろしくお願いいたします。































生徒さんによる、生徒さんの為の。

先週も出だしがアニメだったような…


と不意に思い出し、先週のブログを確認すると…やっぱり(笑)




今週は“観漁る”がごとく、これを観てます。




男の子なら誰でも大好き機動戦士ガンダム♪


そしてそれが理解できない女性の多いこと多いこと(笑)
『男の子って、みんなガンダム好きだよね〜』
なんてセリフ、今まで何度聞いたことか。



もちろん好きな理由の中には、まさにこの画面に写ってるような“モビルスーツ”がカッコいいから、という理由が大半だと思います。
ですが、先週の宮崎アニメの話の時にも書いた




『皆さんはジブリ映画の本当に面白いところを観ていない。それはまるでフルーツパフェの上だけ食べて満足しているようなものだ。』


この言葉がこのガンダムにも当てはまってしまうんじゃないかと思わざるを得ません。
だって実際に原作者の富野由悠季さんは


『モビルスーツが一切なくなったとしても、成立する物語として作った。』


とおっしゃっています。
それほどに人間描写、セリフの言い回し、演出方法が非常に際立っている。
だから40年近く経った今でもファンに長く愛される作品なのですね。



それでも先週の“ラピュタ”と同じく、ガンダムも初回放送時は視聴率が最悪だったのは有名なお話…






ともあれ。

こんな大好きなアニメを観ながら仕事ができる。
そんな環境がありがたいことです。
(実は延々ヘリ返しする作業がしんどくなって、気分転換に見始めたのがきっかけ(笑))










さて







先日、とある生徒さんからこんな提案をされました。


『美味しいコーヒーの淹れ方講習をしたいのですが、教室を貸してもらえませんか?』と。


こういうの、待ってたんです☆


ということで…

生徒さんによる生徒さんのための美味しいコーヒー淹れ方講習会を開きました!



実はこの講習会、以前にもやったことがあるんですが、前回はゲリラ的に突然やってくれたので、今回はちゃんと生徒さんの中から参加者を募って開催しました。



今回も講師はOさん。
いつ何時もコーヒー愛に溢れたオトコマエです☆



わざわざ資料を用意してくれたり、道具も全て持ってきてくれたり、参加者は至れり尽くせり。
もちろんみなさん“コーヒーが好き!”という気持ちで参加してくれましたが、知ってそうで知らないコーヒーの基礎知識を聞いて、しょっぱなから食い付き感ハンパなかったです(笑)




まずは先生のお手本から。

コーヒーを淹れる動作って、なんとな〜く想像はつくんですが…
実際は細かいところでいろいろ違ってたことに気づく。





まぁ〜ウマい!
こんなコーヒーが毎日飲めたらどんだけ幸せか…と思うほどに。


その方法を一人一人に教えてくれました。



そしてわたくしも挑戦!



教室でいつも休憩の時に飲んでもらってるコーヒー豆でやらせてもらいました。


あぁ…


やっぱりウマい。
教室にミニキッチンでもあればハンドドリップで淹れたいんだよな〜本当は。
もちろん学びも大切だけど、休憩で先生が淹れてくれるコーヒーがまたウマいんだよね〜とか言われたい(笑)



楽しい時間はいつでもあっという間!

『生徒さんによる生徒さんのための』シリーズ、これからもいろいろとやっていけたらと思います♪


皆さんお疲れ様でした!







【今週の看板娘】

ジーナが我が家にやってきたのがちょうど3年前の今日。
家族として、本当に大切で愛おしい存在です。
ウチに来てくれてありがとうね。
(写真のジーナは生後約2ヶ月の時のものです)



【今週の教室風景】

思わず『それは何を作ってるの??』と聞いたら、どうやらゲームの中に出てくるキャラクターが使ってるバッグを再現してるとのこと!

なるほど、そういう楽しみ方もあるよね〜。

面白い!




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令和初のイベントを終えて思う事。

いよいよ新時代“令和”が始まるとともに、スーパーGW10連休が終わろうとしています。


ず〜っとお休みだった人、ず〜っとお仕事だった人。
みなさんどんな10日間を過ごされましたか?



バンディ的には2010年に独立してからというもの、今年が一番忙しいGWでした。
前半は思い出しただけで思わずまだゾクッとするほどバタバタだったホビーショー。
後半は毎年出店させてもらっている土沢アートクラフトフェアに行ってきました。

今年の土沢はいろんな意味ですごかったです。



まずは天気。

今回で出店は8回目(?)かな。
春の部では初めてかもしれません。2日とも快晴だったのは。
それぐらい毎年どちらか1日はいつも雨。
いつだったかは忘れたけど、大雨の中水たまりに商品をビチャっと落として半泣きになったことを思い出します(笑)
ガンガンの日当たりのおかげで、すでに腕には日焼けの跡がしっかり刻まれました。




来場者。

いつも会場アナウンス係の女性の声が同じなので、きっと毎年同じ方がやられていると思うのですが、今年のテンションの高いこと高いこと(笑)

特に初日。
『なんと初日の来場者数が3万2千人でございます!!!!』

2日目。
『今日の来場者数は2万1千人!!!!なんと2日で5万3千人の方にきていただきましたーっ!!!!』


素晴らしい!
自分がこのイベントに参加し始めた頃、お店の数は今回の約半分ぐらい。
来場者も感覚的には今の半分以下…だったような気がします。

なくなってしまう各地のイベントも多い中、右肩上がりで出店者数も来場者数も伸ばしているのは、ひとえに運営の方々の努力の賜物だと思います。

こんな東京からわざわざやってくるよそ者でも、このイベントの成長の一端を担えたことは本当に嬉しく思います。
これからもどうか末長く続いていきますように。



….続いていきますように。。。



土沢のイベントでは、毎回出店者にアンケートが配られます。
自分も少しでもこのイベントのお役に立てるよう、気づいたことはなるべく具体的に書くようにしています。
毎回書いているので、アンケートの内容は大体同じだし、把握しています。
しかし今回新たな質問が書き加えられていました。



『あなたはモノづくりを生業でされてますか?それとも趣味ですか?』



あ〜、このイベントも過渡期にきたんだな。。。
と、読んだ瞬間に感じました。




僕はこのお仕事を約10年やってきました。
今ではなんとか食えるようにもなり、自分の好きな仕事を続けられる喜びを日々感じております。

僕は浅草でお店をやっています。
『Qrinaf』という屋号もちゃんと登録して、確定申告も毎年行っています。

今までいくつもの商品を作ってきました。
その中でベストセラーのお財布があります。
【Alfred】という名前です。

このお財布は値段が25000円です。

Qrinafの中では比較的買ってもらいやすい価格ですが、毎年新色を出すために革を吟味し、このお値段に見合った作りができるよう作りもしっかりしているつもりです。






(ここからは僕が感じたことの“再現ドラマ仕立て”です)



僕がイベントに出店していると、ウチの商品を見ている女性がボソッとこう言いました。

『ここまでキレイにはできないけど…..私たちにもできそうじゃない?』

苦笑いの自分。
すると翌年、自分のブースの近くにその女性が出店しているではありませんか。
彼女のブースには頑張って作ったであろう革のお財布がズラリ。


値段を見てみると…5000円。


一個作るのにどれだけ時間がかかっているのか知りません。
というか、作りがどうのこうのより、絶対に利益が出ているとは思えません。
出店者の女性からこんな声が聞こえてきます。

『私たちは技術がまだまだだから、値段はこんなものよね〜。気に入ってくれた人が買ってくれたらいいもの。』



お客さんがウチのブースにやってきました。
『わ〜!このお財布ステキ!….ワッ。』
値段を見て、思わず伸ばしかけた手を引っ込めました。
僕は厚かましくならない程度にその財布の魅力を伝えます。
お客さんは一通り聞いた後、体良く断って去っていきました。

次にそのお客さんは5000円の財布のブースに向かいます。
作った女性はこだわりを一生懸命に話すと、ワッと喜びます。
どうやらお客さんがその財布を買ってくれたようです。

深く深くお辞儀をして見送った後も、興奮冷めやらぬ状態です。
わかります。僕も最初はそうでした。




この一連の流れを読んでいただいて、皆さんはどう思われますか?




お客さんの好みはそれぞれです。
その女性の5000円の財布を買ったことを悪くいうつもりは毛頭ありません。

僕が言いたいのは今、生業にしている作家と趣味でやっている作家同士が“潰し合い状態”になっているということです。



もう一度先ほどの流れを整理してみたいと思います。


僕の財布は売れませんでした。
お客さんの好みに合わなかったのか、自分の何かが足りなかったのか、それはわかりません。
一つ事実なのは“25000円を得るチャンスを失った”ということです。

続いて趣味の女性。
頑張って、こだわって作った財布が売れました。
彼女は5000円を手に入れることができました。


例えば。
この女性の作る作品が結構な人気を得ました。
デザインがいいのか?色使いがいいのか?はたまたお手頃価格だからか?
それはわかりません。

お客さんからオーダーが入ります。
彼女は喜んでオーダーを受けます。
いくつもいくつもオーダーが入ります。
嬉しくて嬉しくて、彼女は合計10個もオーダーを受けました。


イベントが終わり、早速製作に取り掛かります。
オーダーを受けた財布は、家事の合間を縫って作るので5日間かかります。
やっとの事で作り終えた財布を丁寧に梱包して発送します。
お客さんからお金が振り込まれます。


もちろん5000円。


ここから彼女は休みなく作っても45日間作り続けます。
そしてやっとの思いで全てのオーダーを処理しました。

作り始めて60日、約2ヶ月です。

その売り上げは…50000円。



ここから彼女はモノづくりを続けることができるでしょうか?




僕は趣味でやって、それを売っている人を否定するつもりは全くありません。
教室もやっていて、これから売っていきたい!という人を何人も応援する立場ですし。

ただ知って欲しいんです。
これが今のモノづくりのイベント内で実際に起こっていることであり、作家同士が潰し合ってしまう状況だということを。

しかも根本的な解決策はわかりません。
ただ、“これから”という作家さんや、実際に生業としてやっている作家さんをイベント内でごちゃまぜにするのであれば、運営側も何か、みんながwinwinになる仕組みをなんとか考えてほしい!


そう切に願っています。




そんな中、その現場の状況に気づいてくれた土沢アートクラフトフェア。
感謝をするとともに、ますますの繁栄を願っております。

土沢の日没は、自然と涙が出てくるほどに美しいです。



長文を読んでいただき、ありがとうございました。






【今週の看板娘】

イベントに行っている間、ジーナも留守番がんばりました♪
でもこれはジーナのじゃないよ(笑)




【今週の教室風景】

人一倍時間をかけて、じっくり製作に取り組むこちらの生徒さん。
約半年かけて2個目の課題ができました!
その甲斐あって、作りの良さはナンバーワンでした♪




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
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〜〜〜〜〜教室からのお知らせ〜〜〜〜〜
2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

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ご検討のほどよろしくお願いいたします。

続けてきてヨカッタ。

いよいよスーパーGWに突入ですね〜。
お仕事の方もそうでない方も、有終の美な気持ちで。


そう、これが“平成最後”のブログです!


『令和』
が発表された時、特に心動かされなかったけど、なんとなく『時代が変わるんだなぁ〜』って気持ちにはなりました。




そんな平成最後を飾る本日のブログは、自分にとっては生涯心に残るであろうイベントの記事を。





浅草の片隅でカタカタとミシンを踏んできた自分に、とんでもないお話をいただきました。
日本のミシン業界でトップに君臨するJUKIさんから、『今年のホビーショーのブースでバンディさんの場所を用意するので、ミシンを踏んでくれませんか?』と。


まさかとは思いましたが、こんな貴重な体験をさせてもらえるチャンスを断る手はありません。
迷わず二つ返事でお受けしました。


やらせてもらった内容は、エーラウンドでも好評の“パフォーマンスワークショップ”。
お客さんが選んだ革で、自分が目の前でミシンでトートバッグを仕立てる様子を見てもらう内容です。

JUKIさんのブースはめちゃくちゃカッコよかったです!
明らかに他のブースより目立ってました。

ブース内には最新のミシンがズラ〜リ。
全て実際に触って、縫うことができます。



そして自分に与えられたミシンが..

最新にして最強の職業用ミシン【SL-700 EX BLACK】!
限定500台のプレミアモデル☆
実力のほどは以前のブログで書いたようにお墨付きであります。



とはいえ

実は始まる前、なんとな〜く不安に思うことがありました。
というのも、このホビーショーはクラフターのためのイベント。
基本的に“作りたい人”が集うイベントです。

対して、自分がやろうとしていることは“お客さんではなくボクが作る”ワークショップです。
今考えてみると、ホビーショーでは前代未聞だったかもしれません。


『自分の元へお客さんは来てくれるんだろうか…』


人知れず、自分の心は不安と葛藤してました。





4月25日午前10時

イベントの幕は切って落とされました。
それと同時に押し寄せる人の波!
こんなことが初体験の自分は、ただただ圧倒されるばかり。
すると

『バンディさん!お一人目お願いします!』

まだ開場して1分も経たないうちに声をかけられ、ただミシンを踏み始める自分。
少し緊張でぎくしゃくしながら作業をしていると、思わず耳を疑ってしまった一言が聞こえてきました。

『パフォーマンスワークショップ、申し込み終了で〜す!』



開場からわずか10分。
ここからお昼休憩だけで、閉場まで延々とミシンを踏み続けることになったのです。
それも三日間全て。


数分前までの不安は一体何だったのか?
一言言わせてもらうと…



完全に甘かったーっ!!(笑)



そんなワケで、怒涛の三日間で作らせてもらったトートバッグ、約50個!!
その一部をば〜

先ほども言ったように基本的に皆さんクラフターさんなので、まぁ〜ほとんどが個性的な組み合わせ!
こっちも仕立ててて楽しかったデス♪




必死こいてやってた中、教室の生徒さんが何人も来てくれて本当に嬉しかった!
当たり前だけど来る人来る人知らない人ばっかりだったので、『お疲れ様です!』って来てくれた生徒さんの顔を見るだけでホッとするのなんのって(笑)

いやホントありがたかったです。






そしてなんと二日目にJUKIさんの社長が登場!!

紹介していただき、お話しさせてもらいました。
いや〜ちょっと感動。


なんて思ってたら、その日の懇親会でこんなお話が…



『バンディさん、社長がね帰る間際にこんなこと我々に伝えていきましたよ…』






なんということでしょう。
カラダが震えました。

あぁ…

いろいろあったけど…
続けてきてよかった。




これを機に、一人でも多くの方がミシンやレザークラフトに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

来場してくださった皆さん、陣中見舞いに来てくれた生徒さん、そしてJUKIの社員の皆さん、本当にありがとうございました。







続いて5月3・4日は岩手県土沢アートクラフトフェアに出店します!
またたくさんの方々とお会いできるのを楽しみしています♪






【今週の看板娘】

ジーナも春の匂いに気づいた…のではなくオヤツにつられたのです(笑)



【今週の教室風景】

爽やか担当N君、2個目の課題バッグ完成!ミシンも買ったしドンドン作ってこ♪



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
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『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
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またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

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下記材料屋さんにもパンフレットを置いていただいておりますので、ぜひお手に取ってご覧下さい。

レザーメイト さとう さん
三洋商会 さん
角田商店 さん
Kファスナー さん

ご検討のほどよろしくお願いいたします。

春のデッカイお知らせ。

さぁー、いよいよバタバタしてまいりました….

やらなきゃいけないコト、決めなきゃいけないコト。
考えなきゃいけないコト、人に伝えなくちゃいけないコト。

日々、やらなきゃいけにことが盛りだくさんです。


でも…


こんなに忙しくさせてもらうのは、独立してから初めてのことかもしれない。

今までも決してヒマだったわけではありませんが、自分からそう持っていかないと忙しくはならなかったものです。

しかし今年の春はちょっと違って。



自分ではない誰か、もしくは社会から『必要とされてるっぽいなぁ〜』と感じながら今年の春は過ごしている気がします。

恥ずかしながら、こんなことは独立してからというもの初めてのことで、ちょっと戸惑いつつも。。。
やっと“そういう風”になれた喜びを噛みしめる、平成最後の春。



また一つ、嬉しいご依頼をいただきました!

今月の25〜27日まで、東京ビッグサイトで行われる『ホビーショー』のJUKIさんのブースにて、ミシンを使ったパフォーマンスをさせていただくことに。

メチャクチャ立派なJUKIさんのブース!
担当さんにチラッと聞いたところ、バンディがパフォーマンスするのは一番手前の一番目立つ席とか…
自分がJUKIさんの看板背負ってやるなんて夢のような話ですが、まぁそこは自信を持ってやるっきゃないっしょ!!

当日に行うパフォーマンスは、去年エーラウンドの時にもとっても好評だった、お客さんのバッグを目の前でボクがミシンで仕立てる、というものです。

いつもお世話になっている先輩職人さんにも協力してもらって、いろんな色のパーツを取り揃えて行く予定ですので、乞うご期待♪


なんせホビーショーには三日間で15万人もの人が来るようです。
他にもいろ〜んな催しをやってますので、モノづくりをされている方は是非遊びに来てください!


JUKIさんでのワークショップの詳細は コチラ




そしてもう一つ、出張ワークショップのお知らせ。

JUKIさんとのワークショップを、今度はあのYKKさんも絡めてやらせてもらうことになりました!

レザークラフトを始めて約12年。いつもお世話になっているこの二大メーカーとお仕事をさせてもらえるなんて…感無量です。

使用するミシンは前回のJUKIさんでのワークショップでも使用した、最新型の『SL-700 EX』。分厚い部分でも安定して縫うことができます。
このミシンを使って、YKKさんのファスナーを取り入れた革のバッグを作るワークショップを6月に予定しております!

場所は秋葉原にある『YKKものづくり館』です。
前回と同じく、作りごたえバツグンのワークショップにしたいと思ってますので、革のバッグをミシンで仕立ててみたい方、簡単なワークショップに飽きた方(笑)ぜひ楽しみにしててくださいネ!



では、引き続き土沢でのイベントのアイテム作り頑張りまーす





【今週の看板娘】

オトコマエ。。。
もうすぐヒツジの毛刈りシーズン…かな。




【今週の教室風景】

偶然ネルシャツコンビが座って面白かったんで写真撮ってたら、左の生徒さんが『これ自分で作ったんですよ!』だって!
洋裁できるってスゲーなぁ(笑)




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆

〜〜〜〜〜教室からのお知らせ〜〜〜〜〜
2019年1月より木曜日の“昼の部”と、水曜日の“夜の部”を新設!
かねてよりご要望がありました木曜日に
昼の部【10:00~13:00 / 14:00~17:00】を増設致します!
また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて。
お申し込みは下記フォームより必要事項をご記入の上送信してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
お申し込み・お問い合わせ、パンフレットのご希望は当店へメール(qrinaf@gmail.com)またはお電話(03-6319-0146)にて。
またホームページにも“school”というバナーで詳細をアップしましたのでご覧下さい。

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レザーメイト さとう さん
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リフレッシュ3月末。

今から16時間後には『新元号』が発表されるんですね〜。
なんでここまで厳重に秘密にするのかよくわからん(笑)まま、自分にとっては“昭和”・“平成”そして3つ目の元号を迎えます。

まぁひとつわかっている事は…どんな元号が来たって違和感めっちゃあるって事(笑)

『平成が良かったなぁ〜』や『やっぱ昭和の方がカッコいいでしょ!』的な話はこれからもず〜っと続いていくでしょう…ね。

とりあえずは楽しみ楽しみ♪








さて






バンディが住むここ浅草は“桜の名所”がたくさんあります。とっておきの場所がココ。

近所のとある公園なんですが、たっくさんの桜並木と目の前にそびえ立つスカイツリー!いつもは散歩で通るだけなんですが、いつかここでゆっくりお花見をしたいと思ってたんです。

と、いう事で!

【Bandy’s レザークラフト教室 お花見大会 2019 春】

静かに息を引き取って…..ませんから!(笑)

実は数日前にこの公園が『お花見穴場スポット』としてテレビに出てしまったようで…朝6時に起きて場所取り頑張りました!
その甲斐あって、ベストポジションゲット!!

寝転んで上を見上げれば…

満開の桜に春らしい青空♪最高のコンディションでした。


生徒さんも続々と集まってくれて、いざお花見スタート!
真っ黒でモジャモジャなのも混ざってますが(笑)


若い頃はテーブルの上にある食べ物をかたっぱしから食べて、飲む人はひたすら飲んで…みたいな感じでしたが、そこはもう皆さん大人ですから(笑)花を愛でつつ、キュッと一杯。


一人の生徒さんが網焼きコンロを持参してくれたので干物・焼き物とにかく炙る炙る。しまいには『網焼き奉行』の称号をつけられてました(笑)



お花見っていつも寒〜いイメージですが、天候にも恵まれみんなで楽しくお花見できました!こんな感じで今年もゆる〜く教室内でイベントやっていこうと思いマス☆
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!







【今週の看板娘】

もらえないのに延々とオカズでいじられました(笑)
よく我慢して偉かったネ♪





【今週の教室風景】

2個目の課題トートバッグいい感じでできましたね!
最後の3つ目も頑張りましょう〜






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミシン仕立て専門
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また夜の部は昼間お勤めの方など、仕事帰りの気分転換にレザークラフトをやってもらえたら…と、毎週水曜日の【19:00〜22:00】に変更しました。
ご都合のよろしい方はぜひご検討ください。
在籍しているほとんどの生徒さんがまずは体験教室を受けております!
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『ぜんぜんミシン初心者なんですけど大丈夫なんですか?』
とおっしゃられる方が多いですが、ほとんどが初心者の方です。
ぜひ一度体験教室にいらしてください!

体験教室では実際に工業用ミシンを使って、レザーキンチャクを作っていただけます。
小さなキンチャクですが革を縫う・漉く・ヘリ返す・タグを作るなど、ミシン仕立てならではの技術を一通り体験してもらえます。
詳細・お申し込みは下記のリンクからどうぞ。

工業用ミシンを使って本格的な本革バッグを作るレザークラフトを始めてみませんか?
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初個展と新作バッグと。

さー

いよいよ師走です!…っていう表現がここ“浅草”では正しいのです。
ナゼなら12月の浅草はというと…

 

クリスマスなんざ知ったこっちゃねーよっていう状態(笑)

そんな浅草が大好きです♪

 

 

 

さて

 

 

 

12月1日からQrinafでは初となります個展を開いております!

 

【ironomori  Christmas  2018】@Qrinaf

水彩画家であるYukaさんに『ぜひQrinafさんで個展をやらせてほしい』とアツイご要望をいただきまして、今回開催する運びとなりました。

 

 

狭い狭い店内ではありますが、一画にたくさん展示させて頂いてます。

 

 

並び終えてから感無量になったYukaさん。
何枚も何枚もシャッターを切ってました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカードや額に入ったものも、すべて手描きの一点モノ!
この個展のために溢れ出る創作意欲が止められなかったそうです。

 

そしてそして

 

 

せっかくバッグ屋でするんですから!
彼女がペイントした革でバッグも仕立ててみました♪
国産の真っ白な牛革をキャンバスに、下書き無しの彼女らしい絵を描いてくれました。

あともう一点

 

 

こちらのミニトートも製作。
内装は実物を見てからのお楽しみで〜

 

このバッグを含め、全てのアイテムが一点モノで購入可能です。
会期は12月16日までの月・木・金・日曜日となっております。
Yukaさんが生み出す『色の森』に、ぜひ迷い込みにいらしてください!

 

 

と、冬バッグの新作です!

 

 

昨シーズン製作して、おかげさまで好評をいただいたポシェット【Charles】“Nomado ver.”。
今年もフワッフワのラビットファーが手に入りましたので製作しました!

 

毛足が長く、極上の手触りのラビットファーは、何気ない瞬間にも思わず手が伸びる心地よさ。
その触り心地はこれから寒くなる季節にあったかくて幸せな気分にしてくれます。

 

 

ファーのフォルムは自然なママを生かし、まるで遊牧民(Nomado)が持つワイルドなバッグのイメージで。

 

その表情の違いで、全くイメージが異なるのも魅力。

 

 

そして本体に組み合わせる牛革はムラ感が少し強めなこげ茶をセレクト。
まるでクラシックソファーのようなニュアンスです。

 

 

内装にはシャリっとした手触りが心地よいゴブラン織りの生地を。
アルファベットの模様がクラシックながらもキュートですヨ♪

 

ファーであっても甘すぎない、モノトーンになりがちな冬のコーディネートに個性的であったかいワンポイントを…
そんな思いでリリース致します。

 

【Charles】“Nomado ver.”
size : W23 × H17 × D3 cm
price : ¥34,000-(税別)

※こちらのバッグは写真にある2点のみの限定製作となります。追加生産はありませんのであらかじめご了承ください。またファーの部分は自然のフォルムや色をそのまま生かした作りになっております。

 

 

 

【今週の看板娘】

今年も“ヒツジカット”の季節がやってまいりましたーっ!
さすがに何度かやっていたら、だんだんカットも上手くなってきたような気がします(笑)

 

 

 

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☆Bandy’sレザークラフト教室☆
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〜手縫い仕立てコースは終了しました〜


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徒歩1分 de イベント。

いよいよ11月も最後のブログとなりました。。。

なんとまぁ早いコト。

 

 

『木枯らし一号か!?』な〜んて言ってた先日、お店にデジタル一号が到来。

BGMはパソコンで『Spotify』を使って流しています。
最近の音楽サイトはなんとまぁ便利なコト!
自分の好きな音楽を探し出して聴いているとサイトが自分の好みを把握して、

『これどうですか!?』

『これなんかお好きじゃないですか!?』

と次から次へとい〜い音楽を紹介してくれちゃいます。

 

で、そのパソコンから繋いでいたアンプがこれまた思い出深いヤマハのAVアンプ。
自分がハタチそこそこの時に実家で組んでいたホームシアターのために使っていたものです。
ということはもう20年以上使っていたんですね〜。
まだまだ使えるっちゃ使えるんですが…いよいよ時代の波に流されて、最新のデジタルアンプにアップコンバージョン♪
出力はほぼ互角なのにこのサイズの違い!
まぁガラケーだってスマホになったワケですから。
そういうことですよね。

 

こんなちっちゃなボディでオールドな密閉型DIATONEをしっかり鳴らしてくれます♪
音は“The デジタル”。
カリッと、キリッと、パキーンとクリアな感じ。
好き嫌いは分かれるところですが、自分はキライじゃありません!
お店でよく流す1920〜30年代のOld JAZZやBig Band JAZZをキリッと聴くのも悪くないです。

 

ちょうど昨日、教室の夜の部に来ていた生徒さんと音楽の話になったんですが、なんと同じ『X JAPAN』ファンなのが発覚!
授業中X JAPAN爆音で軽くヘッドバンキングしながらレザークラフトをやってました(笑)
自分の教室の特権ですな。

ご自分の好きな音楽を流してほしい生徒さんはリクエストしてくださいね〜♪

 

 

 

 

さて

 

 

こないだのエーラウンドに続き、地元のお祭り『猿若マルシェ』に出店させてもらいました!

 

お店から歩いて1分が出店場所。
もちろんジーナも一緒に。

 

お店がある地域は革の街というか、革靴がメインの街なので、革靴の問屋さんがズラズラと出店してました。

 

しかも腰抜けるぐらいの爆安!
しかし残念ながらバンディが履けるサイズは1個もなかったです…。
29センチですが何か?(笑)

 

 

ウチはまたミシンを持ち込んで、その場でトートバッグを仕立てる『パフォーマンスワークショップ』で参加!

 

 

まぁエーラウンドよりはやっぱり人出は少なかったですが、なんせ地元のお祭りですから!
ぼちぼちと楽しませてもらいました♪

もしこのパフォーマンスワークショップをウチでもやってほしー!って方がいらしたらご相談ください☆
ミシンと材料かついで行きますゆえ!
目の前でバッグが出来上がる様子は見てて面白いですヨ♪

 

 

 

 

【今週の看板娘】

 

 

まだまだ甘えんぼさんです♪

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆Bandy’sレザークラフト教室☆
☆生徒募集中!☆
〜手縫い仕立てコースは終了しました〜


〜〜〜〜〜夜教室開講!〜〜〜〜〜
2018年10月より“夜の部”を新設します。
【水曜日 18:30〜21:30  】
昼間お勤めの方など仕事帰りの気分転換に
レザークラフトをやってみませんか?
お問い合わせはメール(qrinaf@gmail.com)にて、お申し込みは下記フォームより送信ください
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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レザークラフターの社会科見学。

ボクが好きになった頃、彼はもうこの世には存在していませんでした。

 

その独特な出で立ちも最初は受け入れることができず、何だか笑ってしまったような気がします。
ただ、彼の圧倒的な歌声、そして他のどのバンドにもない曲調…。

引き込まれるのには大して時間はかかりませんでした。

 

今なお褪せることのない素晴らしい曲たちは、今までも、そしてこれからも愛されていくことでしょう。

 

『魂に響くラスト21分』

…..ずっと泣き通しでした(笑)

 

好きな方はもちろん、何曲かは知ってるかな〜という方まで。
観ておいて損はないと思いますヨ。

 

お近くの映画館にプラス料金で『IMAX』もしくは『MASTER AUDIO H-D』『 DOLLBY ATMOS』で観れる方はぜひそちらをオススメします♪

 

 

 

さて

 

 

今週は『大人の社会科見学』に行ってきました☆

と、言っても

どこかのイベントに参加してきたわけではなく、ウチの『Bandy’sレザークラフト教室』で企画した“レザークラフターのための”社会科見学です!

一人の生徒さんのご縁で、革の染色工場を見せていただけることになり、行ける生徒さんを募って先日行ってまいりました。

 

お邪魔したのは『長坂染革(せんかく)』さん。
都内では有名な染色工場です。

 

 

作業の様子や機械の写真は載せられませんが、社長さんが元になる革から作業の工程、仕上げのこだわりなど事細かく教えてくださいました。

 

 

どんな色に仕上げたいのか?

どんな風合いに持っていきたいのか?

お客さんのニーズにできる限り答えようとする愚直な姿勢が、社長さんの発する言葉から伝わってきます。

 

 

生徒の皆さんも本当に興味津々。
社長さんも実際に実演してくださったり、どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。

 

 

『もう勤めて何年になるっけ?』と社長。
『そんなの忘れちゃったわよ!』と笑いながら答える仕上げ作業の女性職人さんの足元は、その長年の証が床に刻まれていました。

 

 

自分もこの仕事に携わって約10年ほどになりますが、革の染色工程を見たのは初めてのこと。
そして今回社長さんの思いや、職人さんの作業している様子を見て、自分の革へ染色することの意識が今までとはまったく変わってしまいました。

 

一枚の真っ白な革をどのように仕上げたいのか?

相手は自然の産物です。
きっと何度も何度も失敗してきたと思います。
だけど様々な人から生み出される革のイメージを、何とか作り出したい。
その熱い思いで様々な工夫を凝らし、幾度となくお客さんの要望に応えてこられたことでしょう。

 

現在、革業界は非常に苦しい状況下にあると思います。
この長坂さんの近辺にも昔は5〜6軒の染色工場があったそうですが、今はこの一軒のみ。
『いい革を作りたい。』
その一心で続けられている職人さんの気持ちを大切にするためにも、製品の作り手である自分たちも創意工夫を凝らして頑張らなくては。

 

きっと生徒の皆さんもそう感じてくれたのではないかと思います。

みなさんお疲れ様でした!
そして長坂社長、ありがとうございました。

 

 

 

【今週の看板娘】

はしゃぐ…耳(笑)

 

 

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